っべー テスト死にましたね はい
しかもあと3日もあるし.....
それでは本編どうぞ
あっ、すいません 今回は姫柊さんは出てきません
すんません
次回、いやその次 かな...........
1話 天海 千尋の休日〜春休み最後の日〜 前編
4月7日 春休み最後の日
7:27
千尋「はるかさん、起きて下さい。僕は春休みだからいいですけど 貴方は仕事なんですから 会社に遅刻しちゃいますよ?」
はるか「んっ...... ふぁぁぁぁぁ えっ、もう朝ぁ〜? 何時ぃ?」
千尋「えっと.... 7時30分弱ですね」
はるか「えっ、ヤバいって どうしようどうしよう(汗)」
千尋「落ち着いて下さい、こっちは朝ごはん作っとくので 早く着替えて下さい いつまで全裸でいるつもりですか?」
はるか「それは、昨日 千尋くんが!!」
千尋「はいはい、わかりましたから 早くしてください」
はるか「解ってるわよ!」
〜〜〜
はるか「それじゃあ い、行ってきます....」
千尋「行ってらっしゃい(ニコッ)」
はるか「うっ..... た、たまには、昨夜みたいに私の相手....して、ね?」
千尋「解ってますよ、仕事 頑張ってください」
はるか「うん、じゃあね バイバイ」
ガチャッ
はぁーーーー ホント、何が哀しくて朝から営業スマイル100%でいなきゃなんないんだよ...
てかあの人何歳?
到底俺より歳が上だとは思えない
「千尋くんが!!」って....
いや、可愛いんだけどね、でもサー......
こーゆー歳で独り身だと、歳下に甘えたくなっちゃうのかね
×××
一人暮らしを始めて、1年ちょっと 俺の小さな城には毎日の様に入れ替わりで女性が入っては出て行く。年齢はバラバラでその人その人に合わせた対応をしなければならないのはメンドくさいが、ちゃんとメリットもある。
俺がこうして普通(?)に生活出来ているのは、離婚した両親からのお金や食料の仕送りだ。
高校生が一人暮らしする分には申し分ないくらいのお金を送ってくれるのだが、それでも洋服やゲームなどは高くて買えない場合がある。
その時に役に立つのが、あの人たちだ 独り身だからお金を余り使わない彼女達は、結構いろんな物を買ってくれたりする。
そんな俺と彼女らの不純なWin-Winな関係は、俺の生活には欠かせないものになってしまっているのが現状だ。
「ふぁ〜〜ぅ、、、、、、、寝るか」
〜〜〜
11:42
ダメだ、寝すぎた.... 首いてぇ
さっきの朝飯作ったせいで卵ないし ウインナー、パン......ない。 あっれぇ〜?冷蔵庫なんも入ってないなぁ〜 カフェオレとお茶くらいしかねぇ
ダメだなこりゃ
「行くか、サイゼ....」
料理作るエネルギーないし
〜〜〜
12:36
春休み中とはいえ 一般的にはど平日
店内は比較的空いていた
とりあえずチキン南蛮を注文し、買ったばかりのWHITE ALBUM2をするためにvitaの電源を付けた
チキン南蛮は値段が他のメニューに比べて安い割には結構大きなチキンが2つ出てくるという俺がガスト(当初はサイゼに行こうとしたが、その向かってる途中でガストを見つけたため 結局ガストにした)で食べるときはチキン南蛮を頼むことが多い
チキン南蛮を食べ終わった後も席に居座ってWA2をプレイしていたがかずさと春樹の別れのシーンが目頭を刺激しまくっていたので店を後にした
家帰ってからやろ....
思う存分、ね?
〜〜〜
13:20
嫌な予感はしてたんだよ、だってねここは駅からも結構近いし ショッピングモールからだって近い。高校生の社交場と言ってもいいだろうしね。完全に俺のセレクトミス こんなところでご飯なんか食べるから
「っれー?千尋くんじゃね??」
ってなるんだよ....
後ろを振り返るとそこには
葉山、戸部、三浦、海老名さん
がいた
戸部「何してんのーっ てか 千尋くんが外出とか珍しっ! マジレアだわぁ〜」
葉山「何してたんだ?」
千尋「アぁ?そこで飯食ってただけだ そっちこそ何やってんだよ 部活入ってんじゃねーの」
葉山「あぁ、春休みの最後くらいは休みにしてもらったよ」
三浦「あーし早くカラオケ行きたいんだけどぉ〜」
葉山「わかってるよ、そうだ 千尋 一緒にカラオケ、行かないか?」
千尋「行かねぇーよ メンドくさい こちとら忙しいんだよ(寝るのに) じゃあな」
葉山「ちょっと待ってくれ!大切な話があるんだ... だから、来て くれないか?」
千尋「はぁ〜、ゎったよ 行けばいいんだろ」
三浦スゲー睨んでるし
葉山「ありがとう」
海老名「(フンフン✨)」
戸部「海老名さん!?」
〜〜〜
14:07
戸部「っしゃ!まずは俺からいかせてもらいますぜぇ!!
2時間後
葉山「1曲ぐらい歌ったらどうだ?」
千尋「俺ぇ?アニソンしか歌えねぇーぞ、それでもいいのか」
葉山「(コクッ)」
千尋「じゃあ取り敢えず無難に有名どころだな...」
千尋「 いつもどおりのあるひのこと きみはとつぜんたちあがりいった こーんーや ほーしーをーみにゆこおー 」
×××
戸部「っべー ちょー歌上手いじゃん! もっと聴かせてくれよぉ〜」
千尋「無理だ 疲れた すまん、トイレ行ってくる」
戸部「えっ!あー〜、おk 行ってらー」
ガチャ
「あーし、唄いたいのあんだけど〜」
カラオケの部屋って防音になってないのか?
声ダダ漏れじゃねーか
てかさっき 完ぺき三浦 空気だったな....
意見、文句なんなりと