恋とフェイクとサボタージュ   作:修羅場フラグ

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ジョジョ面白すぎませんかねぇ
ポルナレフかっこよ杉

どうも、修羅場フラグです

今回も姫柊さんは出てきませんでした
次こそは、つーぎーこーそーは頑張ってだしたいと思います!

なんか千尋くんの口調が八幡と似ている気がしないでもない
どーしよ

それではどーぞ


2話 天海 千尋の休日〜春休み最後の日〜 後編

たった一曲歌っただけでこんなに疲れるもんなのか... 俺ってこんなに体力なかったけ

 

×××

 

トイレに行ってくる と言ってカラオケ屋を出て

10分弱 俺は店の前でカフェオレを飲んでいる

いや〜 カフェオレってちょーうまい 甘さと苦さの絶妙なバランス これ開発した人マジ天才

 

さっきの自販機のカフェオレの横にあった奴が何だっけ、MAXコーヒーだっけ?飲んだことないけど

確かすげー甘いんだっけ

 

てか あいつら体力あり過ぎでしょ、ずっと歌って騒いでんじゃん

しかも歌のレパートリーが広い。どんだけ曲聴いてんだよ、私 気になります!!

 

俺もまったく聴かないわけじゃないんだけどなぁ〜

最近は くちづけDiamondと... ラピスラズリ とかね! 戦記見てないんだけど

 

暇なときは見よっかな 確か録画だけはしておいたはず

 

あれ?俺ってだいたい暇だよな....

こりゃ見ねぇーな

 

 

ウィーン

 

ん?

 

葉山「見つけた 、トイレ行ったんじゃないのか?」

 

千尋「そんなこと言ったか?(言った)」

 

葉山「まぁ、いいや ちょーどいい ちょっといいか?」

 

あー〜、忘れてたぜ こいつが話があるとかで誘われたのか。

 

千尋「なんだ? 告白でもするつもりか??」

 

告白と言えば、そうかもしれません....

 

えるたそはもういいから!俺 どちらかと言うとまやか派だし

 

葉山「告白と言えば、そうかもしれないな」

 

何ィ!?

 

 

ブッシャァァ

 

ん、なんだ?カラオケ屋の路地ら辺から何かが吹き上げる音がしたような

まぁ いっか

 

葉山「冗談だ 俺だって結構本読んだりするんだ。あってたか?」

 

千尋「あ、あぁ」

 

ビックリした〜 なんだこいつ 普通に心臓に来たぞ

それにしても氷菓読んでたのか 趣味いいな

俺はアニメから入ったけどな

その後原作買った

 

千尋「で、何の話だ」

 

葉山「千尋...このままでいいのか?」

 

何言ってんだ?こいつ

どっかで頭ぶつけたか?

それとも、ホントはモッフルさんが葉山の格好してるとか?何それちょーブリリアント

 

絶対 意味違うな

 

千尋「は?何のことだ」

 

葉山「惚けるな、まだやってるんだろう? いつまでその関係を続ける気だ 」

 

なんだ、そのことかよ...

 

千尋「てめぇにはカンケーねぇだろ」

 

葉山「確かに関係ないな」

 

千尋「なら「でもだ、お前は.... 千尋は、それでいいのか?」

 

こいつ俺の言葉を途中で遮りやがった

何こいつ よくこんなに人のことに顔突っ込んでこれるな

仕方がない、これを日常生活で使うことがあるなんてな...

花宮さん!俺に...俺に!!力を分けてくれぇぇぇ!!!!

 

千尋「ゎけないだろ...」

 

葉山「えっ」

 

千尋「いいわけないだろ!? 俺だってな... 普通の高校生活を送りたいんだよ!!」

 

千尋「でもなぁ!しかたねぇーだろ!!親がいないなか、どうやって生活していきゃーいいんだよ!!」

 

葉山「・・・・・すまない、千尋がそんなに苦しんでいたなんて... 俺は千尋の助けになりたい 俺に出来ることはすぐn「なわけねぇーだろ」

 

葉山「えっ」

 

俺もまだまだだなぁ

迫力がない

花宮さんに怒られちゃう

でもまぁ、これで口実は出来た

 

千尋「気分悪くなった、んじゃーな 戸部達にもよろしく言っといてくれ」

 

葉山「えっ あ、あぁ じゃあな また、明日」

 

千尋「」

 

黙って帰る俺 ちょークール

 

あっ、vita忘れた...

 

〜〜〜

 

9:03

 

ショッピングモールの中にあるイオンで3日分くらいの食料を買い、家路を辿ってる

はぁ〜、今日で春休みも終わりか

明日 学校サボろうかと思ってたのに まさか相棒(vita)を忘れるとは...

葉山持ってきてくれるかなー

 

大丈夫だろ、あいつも俺の猿芝居(パクリ)にはちゃんと気付いてたみたいだし ただちょっとビックリしてただけで

 

ラブプラスがvitaで発売したら俺は発狂する

絶対手放さない(確信)

 

それにしてもまさか忘れちゃうとわなぁ〜

 

×××

 

家に帰るには、ちゃんとした道があるのだが 面倒くさがり俺は前に近道(Google map 提供)らしい、この細く暗い路地裏を通り家に帰ろうとしたことがあった

 

だが、不運なことにこの路地裏にはヤンキーっぽいチンピラ3人が道を遮るように話ていた

 

回想

 

千尋「まずったな〜」

 

チンピラA「オイ テメェ なにこっち来てんだよ!」

 

チンピラB「ここは俺たちの縄張りやぞ!!早く帰れぇ!!」

 

1人関西人混ざってんぞw

なんてテンプレートな

 

千尋「プッ」

 

チンピラA「なに笑ってんだコラァ!」

 

千尋「いや〜 ね? ここが縄張りなんですかぁ?」

 

千尋「縄張りチッさすぎません?」

 

チンピラC「お前!喧嘩売ってんのか!!

 

千尋「それは受け取りようによるんじゃないんすかね」

 

チンピラB「上等じゃア!後悔してももう遅いぞ!!」

 

ドスッ

 

ふふっ、おもしれぇ

 

千尋「ぃって、いいぜ そっちが本気なら 先に手ぇ出したのはお前らだからな 後悔しても もう遅いぜ」

 

ヤンキーA「上等だコラァ!!」

 

 

5分後

 

千尋「たいしたことなかったなぁ〜 ねぇ?まだ出来たりする? 俺 帰ってもすることねぇーから相手しろよ」

 

ヤンキーABC「・・・(チーン)」

 

千尋「聞いちゃいねぇ コンクリートブロックで頭ぶたれたくらいで気絶すんなよな...」

 

 

それから その路地裏にそのヤンキー達が現れることはなかった...

 

回想終了

 

 

あれ以来、なんとなくこの道を避けているのか、通ることは無かったのだが 自分でもわからない

 

ぼーっと、夜道を歩いていると無意識のうちにその路地裏に入っていた

 

×××

 

ひとーり、ふたーり、さーんにん、よーにん、ごーにん、ろーくにん

 

ん?

 

なんか 増えてないっすかね

 

去年のことだから あまり覚えてないけなーんか見覚えのある顔が3つほどあるなー

 

ナゼにまた戻ってきたんだよ

 

増えてる方の3人は、制服?

しかも... か、かいはま?海浜高校??だったけ

なんかそんな感じの制服着てるな〜

 

おいおい、チンピラさんよ

歳下捕まえて仲間にするとか人望無さすぎでしょw

こっちが虚しくなるぜ...

 

チンピラA「よぉ さしぶりじゃねぇーか」

 

千尋「ここ、通りたいんすけど」

 

チンピラA「それはねぇーんじゃねぇーのかよ」

 

ねぇーねぇーうっさいなコイツ

 

海浜学生A「神谷さんが言ってたのってコイツっすか?思いっきりボコボコにしたとか」

 

??ボコボコにされたんじゃなかったっけ??

このヤンキーもどきは神谷って言うのか、覚え...なくていいか、うん

てか、嘘ついてまで仲間にしたのかよ...

カリスマ性皆無だな

 

神谷(チンピラA)「あ、あぁ そうだ」

 

黙ってた方が面白そうだな

 

海浜学生B「どうしますかぁ〜 ここでもう一回やっちゃうのも面白いと思うんですけど」

 

チンピラB「い、いいんじゃないか 6人でやれば一瞬だろ」

 

話はまとまったかな

今手に持ってるスーパー袋どうしよ...

まぁ 隅っこに置いとけばいいか

すぐ終わるし

 

海浜学生B「おい、君ィ 今から痛い目みてもらうけど、イイよね?」

 

千尋「ふっ」

 

海浜学生C「何笑ってんだ?コイツ」

 

海浜学生A「やっちゃえ」

 

海浜学生B「なことは分かってんだよッ」

 

ドスッ

 

横腹からか ちゃんと考えてんなコイツ

そーこなくっちゃな

ここからは俺の正当防衛(ケンカ)だ!!

 

千尋「イイぜ、まずはお前からかぁ?」

 

海浜学生B「はぁ〜?」

 

バコッ

 

海浜学生B「(バタッ)」

 

海浜学生C「おい!サトシ!!大丈夫か!!」

 

右下顎クリーンヒット 一発K.Oの脳震盪

まず一体

 

千尋「さぁ、次はどいつだ??」

 

10分後

 

服に血着いちまったじゃねーか、結構お気に入りだったのに もったいねぇ

でもまぁ、近くに鉄パイプがあったのは良かったな そのおかげで結構楽だった

 

千尋「もう、ここに来んじゃねーぞ」

 

ブギっ

 

服の腹いせに絶賛気絶中の神谷とやらの頭を思いっきり踏んづけ トドメに唾吐いて 俺はその場を後にした

 

 

 




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