恋とフェイクとサボタージュ   作:修羅場フラグ

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あぁぁ(泣)
また姫柊さん出せなかった...

こんにちは、修羅場フラグです

いつまで姫柊さんはスタンばってるんでしょうね
ホント ゴメンなさい

でも、今回は原作主人公が登場しますよ!!(ちょっとだけ)

姫柊さんは次も出るかわからないです、はい
もう 最後まで出ずに終わっちゃうかもね(フラグ)

それではどーぞ


3話 天海 千尋は疑問だけを残し部屋を去る

7:00

 

ピピピピピピ

バシッ

 

「ふぁ〜〜う」

今日から 学校...か

 

行〜き〜た〜くな〜い

行きたくないよぉ

 

昨日ので若干筋肉痛だし

 

昨夜は1人来るはずだったんだけどな... キャンセルしててホント良かった

また今度、埋め合わせしないとな

 

「飯、作るか...」

 

〜〜〜

 

8:30

 

今日は始業式 自分では結構遅めに来たはずだったんだが、まだ校舎の前にはそれなりの数の生徒が群がっていた

 

あ〜 そっか クラス発表ね

忘れてたぜ

普通にスルーして教室入るところだった...

前までの教室は新入生が使うのか

あぶねぇあぶねぇ

 

でも、入学式は明日か なら大丈夫(何が)

 

空いてきたら見に行こ クラス表

 

×××

 

空くまでにそれなりにかかりそうだったので、俺はテニスコートの近くの自販機でカフェオレを買おうと脚を向けた

 

チャリンチャリン

ピッ

ガタン

 

およ? およ!?人生で初めてこんな反応したぜ... か、かわいいじゃねぇーか

 

あんな所に人がいるな(視力2.0)... あれは MAXコーヒー!? へー 飲んでる人、いるんだな ちょっとビックリ

 

暇つぶしの相手にでもすっかぁ

 

千尋「よぉ、こんなとこで何してんだ?」

 

ん?なんだこいつ 目の腐り方が異常じゃないのか メイクでもしてんのかねぇ〜

 

??「あ?俺か?あーー、なんだ 考え事だ」

 

千尋「っそう お前、目瞑ってたらイケメンかもな」

 

??「突然過ぎだし、それは 俺の目の腐り方を揶揄しているのか それに目を瞑ってたらイケメンになることぐらいわかってる」

 

わかってんのか...

面白いな こいつ

 

千尋「それ」

 

??「?」

 

千尋「うまいのか?」

 

??「世界で最も素晴らしい飲み物だ」

 

千尋「は?」

 

何言ってんだ?こいつ

 

??「は?」

 

なんか怒ってるっぽいし

何より 異論は認めん という意思が顔から出てる

俺はカフェオレがNo.1だと思うけどな

うん、8時25分か それなりに時間経ったし そろそろ空き始めてるかな

 

千尋「まぁ、いいや 俺は天海千尋だ 名前は?」

 

??「比企谷...八幡だ」

 

千尋「2年だろ?」

 

八幡「お前もな」

 

千尋「俺のこと、知ってんのか?」

 

八幡「有名だからな」

 

千尋「比企谷... でいいのか お前、面白いな 1人でいるのがもったないくらいだ」

 

八幡「なんで俺がいつも1人でいる前提で話が進んでんだよ」

 

違うのか?

 

八幡「いや、まぁ そうだけどよ」

 

あってんじゃねーか

 

千尋「じゃあ、俺 行くわ まだクラス表見てないしな」

 

八幡「あぁ じゃあ」

 

×××

 

比企谷...八幡 ねぇ

たぶん あいつは常人とは違う主観を持ってんだろうな それが良い意味なのか悪い意味なのかは置いといて

 

〜〜〜

 

8:40 教室

 

静「私がこのクラスの担任になった 平塚静だ 2年生になった君たちは そろそろ将来のことを考えていかなければならない しかも、学校行事等には学校の中心として機能することになる。色々と1年の時とは勝手が違うことも出てくるだろうが頑張ってくれたまえ」

 

美人なセンセーだなぁー

このクラスで良かった良かった うんうん

 

俺はF組となった まったく なんだこのクラスは

 

俺のクラス表を見た時の顔はだいぶ酷かったと思う

 

〜〜〜

 

7:30 クラス表前

 

名前が「あ」だから 結構早く見つかんだよなー

ん?あれか おー 俺はF組か

なんか知ってる人とかいたりすんのかね

 

海老名 姫菜 『まぁ、いいよ』

 

戸部 翔 『マジかよ...』

 

葉山 隼人 『なんだ...と!?』

 

三浦 優美子 『チーン(白目)』

 

〜〜〜

 

燃えつきたよ、真っ白にな...

 

まったくだぜ!なんだこの4コンボ!!

ひでぇ〜もんだ 何か?教師が三浦になんかされて無理やりクラス一緒にしたりしたんじゃねーのか

 

それはないな 理由は俺がここにいるからだ

 

あゝ 哀しくなってきたぜ

 

静「私からの話は以上だ。これから体育館にて始業式が始まる 式が終わったら自由解散だ 家に帰ってもよし 少し学校に残って他クラスの友達と話すのもよしだ」

 

よし!直帰だn「それと、天海は式の後 職員室で私のところに来るように」

 

な、なん...だと!?

俺が何をやったて言うんだ!!

俺は問題になるようなことはしてねぇーぞ(すっとぼけ)

 

静「あっ 忘れてた わかってると思うが、明日は入学式だ 学校は休みだから間違えないように」

 

おお!明日は休みなのか

何しよっかな〜 明日が楽しみだなぁ〜(現実逃避)

 

×××

 

葉山「千尋!」

 

千尋「あ?」

 

葉山「はいこれ 昨日の忘れ物だ」

 

おお!!さすがです!!葉山様!!

いや〜 戻ってきました マイ ラブリーエンジェル vitaん ゴロ悪いな...

信じといて良かった

 

千尋「さんきゅ 助かった」

 

葉山「あぁ、 それと これからまた一年同じクラスだ よろしくな千尋」

 

安定してんなぁ〜 こいつも

 

千尋「お手柔らかに頼む」

 

葉山「ふっ、なんだそれ」

 

なんか視線を感じる...

 

〜〜〜

 

10:39

 

始業式もつつがなく終わり、教室に戻ると 「また同じクラスだね〜 これからもよろしくねー」とか、「俺は◯◯だ 一年間よろしくな」とか 至る所で社交辞令 高校生 ver が展開されていた

 

はぁ〜 最近なんか ため息ばっかり吐いてるような気がするなぁ〜 仕方ないよね 何が嬉しくてわざわざツーマンセルで しかも職員室というドアウェイなところで... ため息も出したくなりますよ ホント

 

逆に俺のホームグラウンドってどこだ?

うーん 家、かな 家... 家だ(ゲス顔)

 

×××

 

10:50 職員前

 

いざ!出陣!!えい えい おー(棒)

 

コンコン

ガラララ

 

「失礼します」

 

静「待っていたよ、天海 ほら そこに掛けたまえ」

 

そう言われ 俺は職員室の隅にある 簡易相談室みたいなスペースに入れられた

 

千尋「・・・」

 

静「・・・」

 

ボッ シュッ スーー ハーー

 

おい、なんだこの教師 黙ってると思ったら おもむろにタバコだして吸い始めたぞ... いいのか ここ職員室だぞ

俺はいいけどね 結構 タバコの臭い好きだし

吸ってないよ!俺!! ただ臭いが好きなだけでね 吸っちゃダメ 絶対

 

静「わざわざ ここに来てもらったのは なんだ お礼.... んーちがうな 注意.... 注意であることは確かなんだが... まぁいい 」

 

千尋「?」

 

静「昨夜、君はどこで何をしていたのかね」

 

千尋「えっ、あー 葉山達とカラオケ行ってました」

 

静「何時頃だね」

 

千尋「店を出たのは7時半過ぎくらいじゃないですかね」

 

たぶん 昨日の喧嘩のことだな

ん〜 早くないっすかね なんで昨日のことなの

にもうバレてるんですかね

あー 相手のやつに海浜高校の制服着たヤツが何人かいたな...

総武高校と海浜高校 近場の私立高校で交友関係にあったりするのか?

だとしたら ちょっとばかり面倒くさくなるかも

 

静「その後は」

 

千尋「買い物して帰りました」

 

静「はぁー もういい 今朝、海浜高校から連絡が来た 『昨日、ウチの生徒が3人 が同じ高校生 総武高校の問題児と思われる人物にヤられた』と」

 

問題児ぃ? 誰だ??そんなやつ この総武高校にいるのかね

 

静「君のことだよ」

 

ん!?この人エスパーか何かか!!??

てか、他校の人にも総武高校の問題児って言われてんですね

普通にひどい

 

静「やっぱり そんなこと考えてたのか...(呆れ顔)」

 

千尋「・・・で、僕は 謹慎処分ですか?それとも...」

 

静「安心したまえ 謹慎でもないし、ましてやそれともでもない」

 

千尋「??」

 

静「さっきの電話はなんと言ったらいいのか... まぁ簡単に言うと 御礼の電話だ」

 

千尋「はぁ?」

 

静「君がヤった生徒は 海浜高校側で問題になっていた生徒達だったらしくてな 最近、ちょっと危ない、高校生が近ずいてはいけないようなやつらとつるんで色々やってた とかでな」

 

神谷?だっけ あいつそんなにあれで何だったのか...

大丈夫かよ(色んな意味で)

 

千尋「・・・」

 

静「だが 正直、私自身は海浜高校側の問題なんてどうでもいいんだ」

 

だろうな

関係ないし

 

静「今回、君は無自覚とは言え 人の役に立ったんだ だが それが褒められたやり方ではないのは明らかだ 」

 

千尋「別に僕は 道を通るのに邪魔だったから退けただけですよ、だから僕がとやかく言われる必要は無いと思うのですが」

 

ちょっとだけ、ちょーーっとだけ、手ぇ出しただけで

 

静「自分がやったことが、自分の知らないウチに結果が変わっていたことなんて世の中では常だよ。まったく関係ないと思うようなことでも、意外なところで繋がっていたりするんだ」

 

忍ちゃんも言ってたな そんなこと

確か ナポレオンの話だったっけ

 

千尋「・・・」

 

静「この話はこれで終わりだ すまなかったね 時間取らせてしまって」

 

千尋「いいですよ、別に」

 

静「あぁ そうだ 天海」

 

千尋「なんすか?」

 

静「今年の1月のこと、覚えてるか?」

 

えー 何したっけ

3ヶ月ちょいしかたってないのになぁー

あっ!思い出したぞー!!

おもちたべてー おせちたべてー(自分で作った)ぜんざいたべてー おもちたべた!!

毎日のように朝は真顔でおもちたべてたなぁ〜

 

千尋「特には(イケボ)」

 

静「そ、そうか、覚えてないか 君が前にも人のため...というか これは 人を助けた かな 」

 

千尋「そんなことしましたっけ、僕?」

 

静「時期に逢えるだろうさ」

 

千尋「ん?逢える??」

 

どーゆー意味だ?

 

静「ほら、行きたまえ 明日は休みだが、せいぜい問題だけは起こさないでくれよ 私は生徒指導担当なんだ」

 

千尋「そーなんですかー(棒)」

 

静「はぁ〜」

 

ガラララ

「失礼しましたー」

 

×××

 

俺が、人 助け ねぇ〜

わからん、さっぱりわからん

 

早く帰って、ジョジョ見よ...

 

 

 

 

 

 




文句 意見 なんなりと

話が続くにつれて、長くなってる気がする
たった3話で何言ってたんだって話ですが

それでは次話でお会いしましょう

あばよ イギー
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