どうも修羅場フラグです
前話までは毎日 書けていたのですが それはテストのお陰で家には午前中には着くという サイコーの生活を送っていたのですが...
テストが終わることにより、授業はあるわ 部活はあるわで ちょっとしんどいですね
これからは3.4日ぐらいかかるかもです 書くのにね
それでは どーぞ
21:00
ピーンポーン
ん?誰だ??もしインターホンが5分遅かったら居留守を使ってただろうな
今週のやつはホントヤバい「あばよ イギー」でガチで泣きそうになった
ガチャ
??「はろー、お邪魔するねぇー」
俺は今 とてつもなく後悔している
何故、あのとき あの瞬間 ドア越しから訪問者が誰なのかを確認していなかったのか
それにしても、この家は駅からお世辞にも近いとは言えない
なのに何でこの人が家に来るんですかね〜...
陽乃さん...
陽乃「えー、ちょっと近くの居酒屋に呼ばれちゃってねー でも私まだ一様未成年だから 早めに抜けて来て ここに遊びに来たってわけ」
えっ、なんでこの人 俺の心読んでんの?
今日で2回目だし
俺ってサトラレ系なのかも... 不安
千尋「さいですか」
そう言ってる内に陽乃さんは一片の躊躇無くリビングにある俺のベットに脚を伸ばし座り込む
陽乃さんは今 膝が掛かるくらいの長めのスカートを履いているのだが、それが脚を伸ばし座ることで、陽乃さんの長く美しい脚が太ももくらいまで俺から見えるようになっている
俺、天海千尋は脚フェチである
普段 女性の裸体を見ることには慣れている俺が脚を見ただけで少しムラムラしてしまっているのは、陽乃さんが彼女達より 格段に美人だからだろう。
おら、 ムラムラすっぞー
陽乃「いやー 結構片付いてるねー元から物が少ないのもあるけど」
千尋「そうかもですね、生活に必要最低限の物しか持ってないので 服は別ですけどね」
陽乃「服とか買って貰えるもんねぇ〜」
陽乃さんが意地悪そうな顔をしてそう言った
千尋「はぁ〜、まぁ そっすね」
雪ノ下 陽乃 との出会い
あれから、来月で1年が経つ
彼女のせいで俺の生活は普通の一階の高校生にはあり得ないようなメチャクチャな生活を送ることになったのだが、逆に彼女のおかげで俺は何の不自由無く生活が送れているのも事実で 俺は彼女に恨みもあれば感謝もしている
陽乃「ねぇ、なんか食べる物ない? さっき、全然食べてなかったんだよねぇー」
千尋「何しに行ってきたんですか、あんた」
陽乃「まぁまぁ 」
千尋「さっき作った豚平焼きでいいですか?」
陽乃「いいよー なんでも」
あぁ(泣) 明日の朝ごはんにしようと思ってたのに...
×××
陽乃「千尋 料理 上手だよねー」
千尋「あんたに言われても、皮肉にしか聞こえませんよ」
陽乃「まぁ、皮肉だしね〜」
千尋「はぁ〜」
だからこの人に俺の料理を出すのは嫌なんだよなぁ〜
もうヤダ 帰っていいっすかね?
あっ ここ俺の家だ
千尋「もう10時20分か... すいません 今日 来ることになってるので、もう... 帰ってもらっていいですか?」
陽乃「今日 来るの? キャンセルしちゃえば? おねーさんともっと一緒にいたくないの?」
千尋「前もキャンセルしちゃってるんで... ちょっと今回は無理ですね またの機会に」
陽乃「ほえ? 千尋くんがキャンセル??珍しいね 何かあったの?」
千尋「まぁ... 遊びに行ってたので」
陽乃「ふ〜ん っそ んじゃ、邪魔者はさっさと退散しよっかなぁ〜」
千尋「そーしてください」
そう言うと 陽乃さんはせっせと荷物の片付けを始め その間に俺はさっきの皿を洗う
×××
陽乃「それじゃあ、千尋くん おねーさん また来るから、その時には夜のお話 聞かせてね?」
千尋「勘弁してください」
何でこの人は別れ際にそんなこと言うんだ
陽乃「ふふ〜 どーしよっかなぁー」
千尋「はいはい もういいですから 早く帰ってください」
陽乃「わかったわかった 冗談だよぉ んじゃあね バイバイ」
千尋「さよならー」
はぁ、やっと帰ったぜ
あと5分ぐらいしか時間ねぇな
簡単にシャワーだけ浴びとくか...
〜〜〜
22:30
ピーンポーン
千尋「はーい」
ガチャ
女子大生「お邪魔するねー」
、、、
そして 天海 千尋 のいつも通りで何の変哲もない間違った夜が始まる
〜〜〜
4月10日 8:12
千尋「んーーー〜 ふぁぁぁぁう」
あっれーおかしいなぁー 昨日ってお休みだったっけぇ〜?
何で1日飛ばしてんのかなぁ?
しかも昨日の記憶がまったくないぞー
てか、今 何時
ん〜? なんでだろうなー デジタル電波時計のはずなんだけどなぁー なぜか7であるべきところが8って書いてあるなー
っべー(戸部語) 遅刻だなぁー これ
だが 俺は しっかり朝ごはんも食べるし シャワーにも入る
遅刻しそうでも、まったく焦らず急がない これが 天海千尋スタイル!!
〜〜〜
9:25 校舎内廊下
もうそろそろ1限が終わるところだ
授業の教科ってなんだったけ
それにしても、授業中の廊下っていいな
誰もいやし... あれ?
あれは...女子生徒?しかも一年生??
遅刻しちゃったのかなー
むっちゃ焦ってんじゃん
しかたねーよな 学校はじまって2日目で遅刻はそりゃ焦るわな
でも... ん?あの子 こっちに向かってきてるような気がするなぁ〜
あれー ちゃんと前見てる?大丈夫??
ドッドッドッ
ダメだなこりゃ 俺が避けないとぶつかるな... 前くらい見ようよ
ちょっと、闘牛スタイルで避けてみようかしらん
ドッドッドッ
今だ!
ドッドッドッ
シュッ
ポスッ
ちょっとカスっちゃったな
??「すいません!! 大丈夫ですか!!?? どこか怪我とか(オロオロ)」
千尋「大丈夫だよ(営業スマイル) それよりいいの?急いでるんでしょ? 授業もう始まっちゃってるよ」
俺がそれ言っても説得力皆無だな...
??「すいません!!ありがとうございます すいませんでした!!」
タッタッタッ
颯爽と去っていったな...
ホントは遅刻したら、あれくらい急がないとダメなんだろーなー(棒)
てか、絶対あの子 真面目ちゃんだな
雰囲気的にね
ついでにケッコーかわいかった
ん?あれ??これは... 財布 かな??
中には生徒手帳も入ってんな
確か 最初のページに名前があったはずっと
ん〜 名前は、ひめらぎ... ゆきな?せつな?
せつな だといなー WHATE ALBUM2ファンとしてはね ちなみに俺は断然かずさ派
てか どうしよ この財布
交番に届けたら財布内のお金の十分の1が貰えるんだったけ
変なところで律儀だな 俺
×××
そんなこと 考えてたら 知らない内にF組の教室についていた
あーー 帰りてーなぁ〜
ガラガラ
千尋「すいませーん、寝坊して遅刻しちゃいましたー」
静「よぉ 天海 何か言い訳するならまだしも そんな堂々と寝坊したと言うとはいい度胸だなぁ!!!」
誰ぇーー? 朝から ステーキ定食頼んだのは?
重い ちょー重い
はぁ〜 今日は厄日だな...
やっと、やっと 姫柊さん出せた...
絡みはほぼほぼゼロですけどね
こっから、物語に本格参戦のはずです はい
文句 意見 なんなりと