バトルスピリッツ~究極超星物語~   作:ブレイアッ

1 / 2
やっちまった………勢いと妄想爆発で書き上げてしまった………
なにやってんだろ、本当に
今までにない長さです
約6000文字、雷皇龍ジークヴルムのLv2BPと同じですね


第0話『赤星、輝く』

異界への扉が閉ざされてから約15年の月日が流れた

『バトルスピリッツ』、通称バトスピはさらなる盛り上がりを見せ、かつての光主の尽力もあってかいつ扉が開いてもいいようにバトスピは学校の授業になりつつある

 

 

§§§§

 

 

ここ、トアル中学校の1年生の教室では今まさにバトスピの勝負が行われていた

 

「アタックステップ!龍星皇メテオヴルムでアタック!【激突】だ!」

 

「暴双龍ディラノスでブロック!『フラッシュタイミング』、【覚醒】!ディラノスLv3にアップ!BP9000!」

 

「ならこっちも!『フラッシュタイミング』マジック、《メテオストーム》を使用!メテオヴルムがディラノスを破壊したら最後のライフを砕く!」

 

「暴双龍ディラノス『お互いのアタックステップ』の効果でBP+1000、疲労状態のもう一体のディラノスの効果でさらに+1000!よってBP11000、相討ちだ!」

 

「いや、これで終わりだ!さらに『フラッシュタイミング』マジック《メテオフォール》!メテオヴルムのBPを+2000、よってBP13000だ!」

 

「ディラノスは破壊される。メテオストームの効果でライフのコア1個をリザーブに、俺の負けだ」

 

「うしっ!ありがとうございました、いいバトルでした」

 

「おう、こっちこそ」

 

握手をする二人の少年

 

「勝者、紫乃宮真紅! 明日のクラス対抗戦の代表者は真紅くんになりました!」

 

教室中から拍手の音が鳴る

 

制服を着た赤い髪の少年の名は紫乃宮(しのみや)真紅(しんく)、この物語の主人公だ

 

「相変わらず強いな、シンクは」

 

「俺なんてまだまだだよ、これでも母さんには連戦連敗なんだぜ?」

 

「マジかよ、お前の母ちゃんすげぇな」

 

「すげぇなんてモンじゃないよあれは」

 

【呪撃】持ちのスピリットが次から次へと出てきては突撃してくる母親のバトルを思い出して身震いするシンク、何かトラウマがあるらしい

 

「ま、明日のクラス対抗戦頑張れよ!シンク」

 

「おう!目指せ、世界最強だ!」

 

 

§§§§

 

 

時間を飛ばして放課後

紫乃宮家シンクの部屋

 

「うーん……やっぱりコイツは抜いたほうがいいかな?それだとコイツも抜かないといけなくなるし………」

 

部屋の床にカードを並べてにらめっこ。カードバトラーなら誰もが一度はやったことがあるであろうデッキ構築の最中だ

 

「ただいまーってわぁ!?何よコレ!」

 

「あ、母さんおかえりー」

 

「おかえりじゃないでしょ!こんなに散らかして!」

 

「よし、これでOK」

 

「ちょっと聞いてるの?」

 

「聞いてるってば、デッキの構築も終わったし相手して」

 

「カードを片付けたらね」

 

「はーい」

 

シンクを叱るこの女性の名は紫乃宮まゐ、明るい紫の髪を肩辺りで切り揃えた10人中10人が美人と答えるであろう彼女は、かつて紫のコアの光主として戦った戦士の1人でシンクの母親だ

 

「一戦だけよ」

 

「わかってるって、今日こそ母さんに勝つ!」

 

「今日も勝たせてもらうわよ」

 

 

§§§§

 

 

先攻シンク

後攻まゐ

 

[第1ターン]シンク

 

「いくぜ、スタートステップ」

 

ライフ5

リザーブ4

デッキ36

手札4

 

「ドローステップ」

(手札4→5)

(デッキ35)

 

「メインステップ、エリマキリザード2体どっちもLv2で召喚」

(手札5→3)

(リザーブ4→0)

 

 

〈スピリット〉『エリマキリザード』

コスト0

軽減無し

系統「爬獣」

<1>Lv1BP1000

<2>Lv2BP2000

<3>Lv3BP3000

記述無し

シンボル[赤]

 

『シンク』フィールド

 

エリマキリザード

コア2

Lv2

 

エリマキリザード

コア2

Lv2

 

「ターンエンド」

 

[第2ターン]まゐ

 

「相変わらずの赤ね、スタートステップ」

 

ライフ5

リザーブ4

デッキ35

手札4

 

「コアステップ」

(リザーブ4→5)

 

「ドローステップ」

(手札4→5)

(デッキ35)

 

「メインステップ、ピジョンヘディレスを召喚」

(手札5→4)

(リザーブ5→4)

 

〈スピリット〉『ピジョンヘディレス』

コスト0

軽減無し

系統「無魔」

<1>Lv1BP1000

<2>Lv2BP2000

記述無し

シンボル[紫]

 

「続けてネクサス、旅団の摩天楼を配置。配置時効果で1枚ドロー」

(手札4→3→4)

(デッキ35→34)

(リザーブ4→2)

(コアトラッシュ0→2)

 

〈ネクサス〉『旅団の摩天楼』

コスト3

軽減 紫2

<0>Lv1

<2>Lv2

Lv1・2『このネクサスの配置時』

自分はデッキから1枚ドローする。

Lv2『自分のアタックステップ』

系統:「無魔」を持つ自分のスピリットがアタックしたとき、相手のスピリットのコア1個をリザーブに置く。

シンボル[紫]

 

「続けてデモ・ボーンを召喚」

(手札4→3)

(リザーブ2→0)

(コアトラッシュ2→3)

 

〈スピリット〉『デモ・ボーン』

コスト1

軽減無し

系統「無魔」

<1>Lv1BP1000

<2>Lv2BP2000

Lv2【呪撃】

このスピリットは、ブロックした相手のスピリット1体をバトル終了時に破壊する。

シンボル[紫]

 

まゐフィールド

 

ピジョンヘディレス

コア1

Lv1

 

デモ・ボーン

コア1

Lv1

 

旅団の摩天楼

コア0

Lv1

 

「ターンエンド」

 

[第3ターン]シンク

 

「スタートステップ」

 

ライフ5

リザーブ0

デッキ35

手札3

 

コアステップ

(リザーブ0→1)

 

「ドローステップ」

(手札3→4)

(デッキ35→34)

 

「リフレッシュステップ」

(リザーブ1→1)

(コアトラッシュ0)

 

「メインステップ。うーん……何も出せない………ここはマジック、《エクストラドロー》を使用。コスト確保のため、エリマキリザード2体をLv1にダウン」

(手札4→3)

(リザーブ1→0)

(コアトラッシュ0→3)

 

エリマキリザード

コア1

Lv1

 

エリマキリザード

コア1

Lv1

 

 

〈マジック〉『エクストラドロー』

コスト5

軽減赤3

メイン:自分はデッキから2枚ドローする。その後、自分のデッキの上から1枚オープンし、そのカードが赤のスピリットカードのとき手札に加える。他のカードのときはデッキの上に戻す

フラッシュ:このターンの間、自分のスピリット1体をBP+2000する

 

 

「まずは2枚ドローし、1枚オープン。オープンしたカードが赤のスピリットカードなら手札に加える」

(手札3→5)

(デッキ34→32)

 

オープンしたカード

『龍星皇メテオヴルム』

 

「よしっ!赤のスピリットカードだったので手札に!」

(手札5→6)

(デッキ32→31)

 

シンクフィールド

 

エリマキリザード

コア1

Lv1

 

エリマキリザード

コア1

Lv1

 

「ターンエンド」

 

[第4ターン]まゐ

 

「スタートステップ」

 

ライフ5

リザーブ0

デッキ34

手札3

 

「コアステップ」

(リザーブ0→1)

 

「ドローステップ」

(手札3→4)

(デッキ34→33)

 

「リフレッシュステップ」

(コアトラッシュ3→0)

(リザーブ1→4)

 

「メインステップ。旅団の摩天楼とデモ・ボーンをLv2にアップ」

(リザーブ4→1)

 

デモ・ボーン

コア2

Lv2

 

旅団の摩天楼

コア2

Lv2

 

「行くわよ、アタックステップ!」

 

「よし、来い!」

 

「ピジョンヘディレスでアタック!ネクサス、旅団の摩天楼Lv2の効果発揮、系統「無魔」を持つデモ・ボーンがアタックしたことによりエリマキリザードのコア1個をリザーブに」

(デモ・ボーン疲労)

 

エリマキリザード

コア1→0

Lv1→0(消滅)

 

「さらにフラッシュタイミング、マジックデッドリィバランスを使用」

(手札4→3)

(リザーブ1→0)

(コアトラッシュ0→1)

 

〈マジック〉『デッドリィバランス』

コスト3

軽減シンボル紫2

フラッシュ:お互い、それぞれのスピリット1体を破壊する

 

「私はアタックしているピジョンヘディレスを破壊」

(リザーブ0→1)

 

「こっちには選択肢なんか無いしエリマキリザードを破壊」

(リザーブ0→1→2)

 

 

 

シンクフィールド

スピリット無し

ネクサス無し

 

「更地になってブロッカーもいなくなったことだし、デモ・ボーンでアタック」

(デモ・ボーン疲労)

 

「ライフで受ける」

シンク

(ライフ5→4)

(リザーブ2→3)

 

まゐフィールド

デモ・ボーン(疲労)

コア2

Lv2

 

旅団の摩天楼

コア2

Lv2

 

「ターンエンド」

 

[第5ターン]シンク

 

「スタートステップ」

 

ライフ4

リザーブ3

デッキ31

手札6

 

「コアステップ」

(リザーブ3→4)

 

「ドローステップ」

(手札6→7)

(デッキ30)

 

「リフレッシュステップ」

(コアトラッシュ3→0)

(リザーブ3→7)

 

(手札はある。けどコアが足りない………ここは)

 

「メインステップ、レイニードルにありったけのコアを置いて召喚」

(手札7→6)

(コアトラッシュ0→1)

 

〈スピリット〉『レイニードル』

コスト1

軽減赤1

系統「星竜」

<1>Lv1BP1000

<2>Lv2BP3000

<3>Lv3BP4000

記述無し

シンボル[赤]

 

「アタックステップ!レイニードルでアタック!」

(レイニードル疲労)

 

「ライフで受ける」

(ライフ5→4)

 

シンクフィールド

 

レイニードル(疲労)

コア5

Lv3

 

「よしっ!ターンエンド」

 

[第6ターン]まゐ

 

「少しは上達したんじゃない?スタートステップ」

 

ライフ4

リザーブ1

デッキ33

手札3

 

「コアステップ」

(リザーブ1→2)

 

「ドローステップ」

(手札3→4)

(デッキ33→32)

 

「リフレッシュステップ」

(コアトラッシュ1→0)

(リザーブ2→3)

 

「メインステップ。デモ・ボーンを2体召喚、不足コストは既にいるデモ・ボーンをLv1に下げて確保」

(手札4→2)

(コアトラッシュ0→2)

(リザーブ3→0)

 

デモ・ボーンA

コア1

Lv1

 

デモ・ボーンB

コア1

Lv1

 

デモ・ボーンC

コア1

Lv1

 

「アタックステップ、デモ・ボーン3体でアタック」

(デモ・ボーンA疲労)

(デモ・ボーンB疲労)

(デモ・ボーンC疲労)

 

「全部ライフで受ける」

(ライフ4→1)

 

まゐフィールド

 

デモ・ボーンA(疲労)

コア1

Lv1

 

デモ・ボーンB(疲労)

コア1

Lv1

 

デモ・ボーンC(疲労)

コア1

Lv1

 

旅団の摩天楼

コア2

Lv2

 

「ターンエンド。追い込まれたけど、どうする?」

 

[第7ターン]シンク

 

「どうにかするさ、スタートステップ」

 

ライフ1

リザーブ6

デッキ31

手札6

 

「コアステップ」

(リザーブ6→7)

 

「ドローステップ」

(手札6→7)

(デッキ31→30)

 

「リフレッシュステップ」

(コアトラッシュ1→0)

(リザーブ7→8)

 

「メインステップ!レイニードルをもう1体召喚」

(手札7→6)

(リザーブ8→7)

 

「続けてレイニードルを共にLv3にアップ」

(リザーブ8→5)

 

レイニードル

コア3

Lv3

 

レイニードル

コア3

Lv3

 

「さらにマジック、フレイムテンペストを使用」

(手札6→5)

(リザーブ8→4)

(コアトラッシュ0→4)

 

〈マジック〉『フレイムテンペスト』

コスト6

軽減シンボル赤2

フラッシュ:BP3000以下のスピリットすべてを破壊する

 

「レイニードルは2体ともBP4000、デモ・ボーンは3体ともBP1000、よって母さんのスピリットすべて破壊!」

 

「決めて来たわね」

(リザーブ0→3)

フィールド

旅団の摩天楼Lv2

 

「最後のエリマキリザードを召喚してレイニードルを2体ともLv1にダウン」

(手札5→4)

(リザーブ4→3→7)

 

「そして龍星皇メテオヴルムをLv2で召喚!」

(手札4→3)

(リザーブ7→0)

(コアトラッシュ4→7)

 

〈スピリット〉『龍星皇メテオヴルム』

コスト7

軽減シンボル赤3

系統「星竜」「勇傑」

<1>Lv1BP6000

<3>Lv2BP7000

<6>Lv3BP11000

Lv1・Lv2・Lv3【激突】『このスピリットのアタック時』

相手は可能なら必ずブロックする

Lv2・Lv3『自分のアタックステップ』

系統:「勇傑」を持つ自分のスピリットすべてに【激突】を与える

Lv3『自分のアタックステップ』

【激突】を持つ自分のスピリットすべては、アタックするとき相手のスピリット1体を指定し、そのスピリットにアタックできる。

シンボル[赤]

 

「このターンで決める!アタックステップ!龍星皇メテオヴルムでアタック!」

(メテオヴルム疲労)

 

「ライフで受ける」

(ライフ4→3)

(リザーブ3→4)

 

「レイニードルでアタック!」

(レイニードルA疲労)

 

「ライフよ」

(ライフ3→2)

(リザーブ4→5)

 

「ラスト2つ、レイニードルでアタック!」

(レイニードルB疲労)

 

「それもライフよ」

(ライフ2→1)

(リザーブ5→6)

 

「コイツでラストだ!エリマキリザードでアタック!」

(エリマキリザード疲労)

 

「フラッシュタイミング!マジック《ポイズンシュート》を使用!」

(手札2→1)

(リザーブ6→2)

(コアトラッシュ2→6)

 

〈マジック〉『ポイズンシュート』

コスト5

軽減紫3

フラッシュ:スピリット1体の上に置いてあるコアを持ち主のリザーブに置く。

 

「アタックしているエリマキリザードのコア1個をリザーブに」

 

エリマキリザード

コア1→0

Lv1→0(消滅)

 

「母さんの罠に引っ掛かった………ターンエンド」

 

[第8ターン]まゐ

 

「相手のマジックには常に警戒することね、スタートステップ」

 

ライフ1

リザーブ2

デッキ32

手札1

 

「コアステップ」

(リザーブ2→3)

 

「ドローステップ」

(手札1→2)

(デッキ32→31)

 

「リフレッシュステップ」

(コアトラッシュ6→0)

(リザーブ3→9)

 

「メインステップ。そろそろ晩ごはんの支度をしないといけないからこのターンで決めるね」

 

「いや、そうはさせないよ」

 

「それはどうかしらね、魔界七将ベルゼビートを召喚」

(手札2→1)

(リザーブ9→3)

 

「ここで!?」

 

〈スピリット〉『魔界七将ベルゼビート』

コスト7

軽減紫3

系統「冥主」「呪鬼」

<1>Lv1BP6000

<2>Lv2BP8000

<3>Lv3BP10000

Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』

自分のトラッシュにある【呪撃】を持つスピリットカードをコスト合計13まで、コストを支払わずに召喚できる

Lv2・Lv3『自分のアタックステップ』

【呪撃】を持つ自分のスピリットのアタックによって相手のライフを減らしたとき、相手のスピリット1体を破壊する

シンボル[紫]

 

「ベルゼビートの召喚時効果発揮、トラッシュからコスト合計13まで【召喚】を持つスピリットをノーコストで召喚する。私のトラッシュにいる【呪撃】スピリットはコスト1のデモ・ボーンが3枚、合計コスト3で全部ノーコスト召喚」

(リザーブ3→0)

 

まゐフィールド

 

魔界七将ベルゼビート

コア1

Lv1

 

デモ・ボーンA

コア1

Lv1

 

デモ・ボーンB

コア1

Lv1

 

デモ・ボーンC

コア1

Lv1

 

「アタックステップ、魔界七将ベルゼビートでアタック」

(ベルゼビート疲労)

 

「………ライフで受ける」

(ライフ1→0)

 

「はい。また私の勝ちね」

 

「また負けたぁ」

 

§§§§

 

「へぇー、クラス対抗戦の代表になったんだ」

 

「うん、クラス内予選の決勝は結構危なかったけどね」

 

夕食を食べながら今日あったことを話すシンク

夕食のメニューはシンクの大好物のカレーライスだ

 

「じゃあ明日のためにもしっかりと食べてちゃんと寝ないとダメよ」

 

「はーい」

 

§§§§

 

星が輝く夜

 

明日のために早めにベッドに潜ったシンクは既に寝息をたてている

 

電気を消して柔らかな月の光が射し込む部屋でまゐは一人、写真たてを片手に夜空を眺めていた

 

彼女が夜空に馳せる思いは何だろうか

かつて旅をした異世界か

遠い未来の地球か

それとも

 

「  」

 

今夜の赤い星(カウス・アウストラリアス)は何時もより強く輝いているように見えた




いかがでしたか?
カードゲームを書くのは初めてでカードの説明、フィールドの説明ってかなり難しいですね。
バトルに使用したカードについては古参プレイヤーの懐かしいバトルの記憶を掘り起こせたらなと思います。

誤字脱字はもちろん、プレイミス、カードの説明違い等の指摘は遠慮なくどうぞ
(特にこうしたら見やすいとか)


ちなみに最後の赤い星、カウス・アウストラリアスは『射手座』の最輝星です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。