もし、これからプレイする予定の人は、あまり読まない事をお勧めします。
そんなのカンケーネーって人や、もうプレイしてますって人は安心してお読みください。
あ、ついでにどこかに矛盾があったら、報告頂けると嬉しいです!
CLASS セイヴァー
マスター ××士郎
真名 ニコラ・テスラ
性別 男性
身長・体重 不明
属性 秩序・善
筋力 D 魔力 D
耐久 C 幸運 B
敏捷 B(EX) 宝具 B
クラス別能力
カリスマ:D
軍団を指揮する天賦の才能。
カリスマは稀有な才能で、軍団を率いるのであればDもあれば一軍を率いるには十分な才能といえよう。
対英雄:D
英雄を相手にした際、そのパラメータをダウンさせる。
Dランクの場合、英雄であれば1ランク、反英雄であれば効果はない。
固有スキル
雷電魔人:A
あらゆる電気・電力・電子を操る能力。
紫電を身に纏い、自らが雷の化身となる。
接触さえすれば人体の電気信号にすら介入でき、電力を惜しまないのであれば亜光速にさえ並ぶ敏捷を得ることが可能。
バリツ:A
極東式近接格闘術。
既に極東では廃れて、僅かなシャーロキアンにのみ口伝される武技。
全てを受け流す、捉えどころの無い水である。
もしバリツと相対するなれば、仕切り直し及び戦闘続行、もしくは高ランクの格闘術スキルを持っていなければ攻撃の大半を無効とする。
形態変化:??
セイヴァーの所有する
これにより、自身の各ステータスを2ランク上昇させる。
道具作成(化学):B
セイヴァーの場合は、電気関連の道具であれば、資材さえあれば容易に作成が可能。
但し、常人には理解不能な物体に仕上がることが多い。
宝具
『
ランク:B+ 種別:対人宝具
レンジ:―― 最大補足:1人
セイヴァーの所有する碩学機械。
雷電の能力を制御し、増幅させる。
このベルトを使用することで、セイヴァーは形態変化を可能としている。
製作者はニコラ・テスラの師たるベンジャミン・フランクリン。
それをセイヴァーが戦闘用に改良している。
機械帯には大いなる雷の鳳の力の一部が込められている。
彼の所有する
『電界の剣』
ランク:C 種別:対人宝具
レンジ:3~4 最大捕捉:5人
形態変化に伴い展開される5本の剣状の発光体。
雷の剣であり、セイヴァーの思うがままに空中を高速で機動する。
各方位からの波状攻撃が可能であり、攻撃・牽制・防御など様々な活用法がある。
剣にはそれぞれ、トール・ヴァジュラ・レイ=ゴン・ユピテル・ペルクナスなど雷の神々の名前を冠されている。
セイヴァーが所有する
『
ランク:C+ 種別:対軍宝具
レンジ:1~99 最大補足:1000人
錠前たる機械帯、鍵たる電界の剣、この2つが揃って始めて電気騎士は降臨する。
電気の碩学、電気王たるニコラ・テスラが開発した巨大戦闘人形。
世界の果てに隠してある、彼のもう一つの体。
電気騎士を召喚すると、同時に4枚もの巨大な盾が展開する。
電界の剣と同じく空中を機動し、電気騎士の攻撃や防御手段として活用される。
また、この形態で大規模な雷電の収束、発雷も可能である。
持ち主たるニコラ・テスラ以外は誰も電力を確保できず、彼が電池兼操縦者となることでようやく起動する。
自らの血潮たる電力を供給して動かすことから、超電磁形態と彼は呼んでいる。
……ニコラ・テスラの存在がなければ誰にも動かすことのできない、ゴーレムにも劣る唯の木偶人形だ。
詳細
表:こことは違う可能性の世界、蒸気機関が異常発達した灰色の空と海の世界で生まれた人物。
その世界の東欧生まれで、電気王と称される程の天才碩学。
彼の蒸気王、
彼は蒸気機関が支配する世界で、反旗を翻すが如く電気なる新エネルギーの学問を拓いた。
しかし、彼のエジソン卿や多くの碩学の反対と反感、国からの圧力に合い、彼の電気という学問は埋没していく。
蒸気が主流の世界において、彼は正に世界が敵としか言えない状況であったことだろう。
しかし、彼が電気という学問の過程で生み出した導力管技術は蒸気機関で発生したエネルギーにも対応は可能であり、歴史にその名を残すことに成功する。
ただ、彼は陽の道だけでなく影の道でもその名を囁かれており、悪名名高い西インド会社の一員であるとも言われている。
但しこれには証言が分かれており、西インド会社の敵対者とも言われていて、証言が錯綜している。
裏:歳若き英才であったニコラ・テスラは、第2の師であるベンジャミン・フランクリンによって秘密裏に行われたフランクリン雷電実験により雷の鳳と接触し、機械帯を作り出す代償としてその身は神秘そのものと化した。
これにより彼は人ではなく、雷の化身になったのである。
されど彼は迷うことなく、空を取り戻す為に活動を開始していく。
その過程で西インド会社、またの名を結社と呼称される欧州の闇を統べる組織に所属し、自らの研究を推し進めていく事となった。
しかし、その結社と方針を巡り対立、敵対。
彼は終わりなき闘争を開始する。
その闘争の果てに、彼は天敵であったロード・アヴァン・エジソンに捕縛され、アルカトラズ時間牢獄へと幽閉された。
人物:ニコラ・テスラは、常に世の中の理不尽に憤っており、それを何とかして消し去りたいと考えている。
その為、彼は正義の味方として活動し、その身を幻想に変えてまでも戦い続けている。
それと同時に、人が生み出す輝きを非常に愛でており、その光を見つけると眩しそうに目を細める。
また、彼は雷電の身になって70年であり、所謂老人と言われても差支えない歳である。
その為、感性は非常に古臭く、周りの人物達からは
ただ、本人は老人扱いをされるのを非常に嫌がるので注意が必要だ。
彼の身は雷電の化身となったと事で、雷の鳳と出会った時の肉体年齢を維持したままである。
解説:神秘の身と化した彼は、他人との縁が全て途絶えるとその形を維持できずに消滅してしまう。
しかし彼と出会った人間は、元の世界のスミリヤと呼ばれる一族以外は暫くの間出会わなければ記憶から消えてしまう為、本来は既に消滅しているはずである。
現在は無理矢理にサーヴァントという役を押し付けられたお陰で(せいで?)、士郎がテスラを消滅させないアンカーとなっており、この世界に存在することを許されている。
そもそも、この世界に送り込まれた時点で、ここに送り込んだ人物とこの世界に何らかの関わりがあるとみられる。
このステータス兼紹介文を書くにあたって、WikiとジンネマンさんのFate/Thunderbirdのマスター・テスラ紹介文はとても参考になりました。
心より御礼申し上げます。
あと、このテスラさんは見ての通りFGOに出てきたテスラさんとは別人(または平行世界の人物)なので、そこはご留意頂けると幸いです。
知らない方で興味のある方は、是非”黄雷のガクトゥーン”で調べてみてください!
体験版をプレイして、気に入ったらゲームを買ってみたら良いと思います!(謎の宣伝)