テイルズオブシンフォニア〜世界を繋ぐデスティニー~ 作:ぐでたま
〜1ヶ月後〜
あれから1ヶ月が経ち俺は闘技場などでお金を稼ぎある程度神様にもらった剣を扱えるようになった
明日から行くシルヴァラントの服をシータとユウナが選んで俺はそれを着たり脱いだりを繰り返していた
「総司これ着てみてよ」
と言われ渡されたのは黒いフード付きの服だった
「ユウナこれならどう?」
「はい、これなら私もこの薄汚れた総司さんでも十分似合ってると思います。」
「ちょっとユウナ俺そんなに薄汚れてないぞ!」
「では私はご飯の準備を・・・」
と言うとユウナは素早く俺の部屋から出て行った。
するとシータは窓を開け、バルコニーに出てバルコニーの真ん中あたりで空を見上げた。
「総司ありがとう」
「え?いやお礼を言うのは俺のほうだよ!
助けてくれてありがとうシータ」
といいシータの隣に行く。
「あなたのおかげで助かったのよ?
平民に戻るか否かの瀬戸際だった私を助けてくれたのは、総司?
貴方なんだから」
「それはまだこれからだよ!
任務を成功させてここに必ず戻ってくるよシータには返しきれない恩義があるもん!」
と言うとシータと俺は顔を見合わせ微笑むと、ユウナから晩御飯の支度が出来たと言う知らせが来たので、俺達3人は楽しみながら晩御飯を食べた。
〜次の日~
俺は昨日準備をしてもらった服を身にまとい、剣を腰の位置に携えてゼロスの前にいた。
「おはよーゼロス」
「おう、おはよう
総司は朝が苦手なんだな」
「そうなんだ低血圧だし
所でなんだその変な乗り物みたいなものは、これでシルヴァラントとか言うとか言わねぇよな?」
「ピンポンピンポンだいせーかーい
これで次元の狭間を超えることが出来るんだ。座標はレネゲードって奴らが設定してる後はこいつを動かすだけだ。」
と言われとりあえずその乗り物にのる
「それじゃあ行ってくるゼロス、シータを頼んだよ?」
と言うとその乗り物は動き出し、ものすごいスピードで飛んでいった。
「ふぅシータを頼んだか、簡単に信用しちゃって・・・
まぁ悪くはねぇよな信用されるってのも・・・」
と言うとゼロスはその場を後にした
一方俺の方は
「ちょっと早い、早いから~
ぶ、ブレーキどこぉおおおおおお」
と言う断末魔をあげてあるといきなりいつもと違う景色になりシルヴァラントに来たことが分かったが
いきなり俺の乗っている乗り物がガクッと落ちたえ?と思いメーター見ると、どんどん燃料のメーターみたいなものがものすごい勢いで減っているのが分かった。
とりあえず落ちて死なないように高度を下げてるとあたり一面砂漠だと言う事が分かったので、どんどん速度を落として降りる
すると、俺の乗ってきた乗り物は地面に突き刺さって爆発してしまった。
総司が乗ってきた乗り物はテイルズオブシンフォニアをプレイした人ならわかると思いますがレアバードです