テイルズオブシンフォニア〜世界を繋ぐデスティニー~   作:ぐでたま

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出会いは突然に

俺はなぜこんな所に居るのだろうか・・・

なぜ俺は牢屋の中に入っていたのかそれは、数時間前に遡る

 

 

 

俺は砂漠を転々と歩いていたがあまりの暑さに悶え苦しんでいた

 

 

「うぅー砂漠だぁーあたり一面砂、砂、砂!!

 

もう嫌だサボテンらしきものもないし水ぅ~水ぅ~」

 

 

と言うと砂に足をとられ倒れて気を失ってしまった

 

 

 

起きると牢屋の中にいて涼しくはないが、砂漠の中ほどではなかった。

 

 

なぜ牢屋に入っているのかも分からないまま向かいにいる少年は近くにいる見張りの人を燃やし鍵を開けていた。

 

 

 

「おいここ開けるから少し待ってな?」

 

 

と言われ戸惑いながらお、おうと返事をしていると少年は開けてくれた

 

 

「俺はロイド!ロイド・アーヴィンクよろしくな?

お前は?」

 

 

と言うとロイドは手を差し延べる

 

俺はその手に答えるように握手した

 

 

「俺は総司、柊総司って言うんだよろしく。

それにしても、ここはどこなんだ?多分砂漠で気を失っていた筈なんだけど・・・」

 

 

「ここはディザイアンの基地だよ!

とりあえずここから早く抜け出そうそうしないとバレて牢屋に逆戻りなんてゴメンだぜ?」

 

 

と言うと、ロイドは自分の武器を探し始めたので、俺もとりあえず自分の武器を探した。

 

 

 

意外と近くにあった、俺の武器とロイドの武器を持つと近寄ってくる相手をなぎ倒していく

 

 

「すっげぇな総司

なんか綺麗に敵倒していくな!

魔神剣!」

 

 

「そりゃあどうも!

幻影刃!!」

 

 

ある程度進み部屋に入るとロイドはふぅと息を着いた

 

 

「何者だ!」

 

 

と声のする方向を見るとそこには青い髪をした男が手のひらを向けてこっちを見ていた。

 

 

すると青い髪をした男の手のひらから紫色をした電気のようなものが出てきた

 

 

「人に名前を尋ねる時はまず自分から名乗るもんだぜ?」

 

 

「っははは、いい度胸だ

しかしあいにく貴様等の様なものに名乗る名前は持ち合わせていない」

 

 

「奇遇だな、俺もあいにくと自分がいやしい奴と知らない様な能無しに名乗る名前は無いぜ」

 

 

「え?ロイドって名前があるじゃん?」

 

 

と俺が言うとロイドは呆れ青い髪をした男は驚いていた

 

 

「貴様がロイドか!」

 

 

「・・・だったら?」

 

 

と言うと青い髪をした男は手を組みロイドをジロジロ見つめた

 

 

「なるほど面影はあるな」

 

 

するとウーウーっという音がし始めた瞬間に俺は身構える。ロイドは音が鳴っている間に剣を片方抜いていた。

 

 

すると新たに敵が3人部屋に入ってきて、1人は赤い分厚い剣を持っており、そこらにいるディザイアンとか言う人達の何倍も強そうだった。

 

 

「リーダー神子達がここに侵入ってきた様ですぞ!」

 

 

と強そうな男がいうとロイドは驚いた顔をして

 

 

「お前はイセリアを襲ったディザイアン!」

 

 

「お前がロイドだったのか・・・これは傑作だな!」

 

 

「ボータ、私は一旦退く

奴に私の事を知られては計画が水の泡だ」

 

 

「神子はどう処理します?」

 

 

「お前に任せる」

 

 

「ここの神子がここに?」

 

 

 

「了解しましたぞ」

 

 

「ロイド・・・

次こそは貴様を我のものとする覚悟しておくのだな」

 

 

と青い髪をした男は急いでこの部屋から出ていった

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