テイルズオブシンフォニア〜世界を繋ぐデスティニー~ 作:ぐでたま
お気に入りなんてされるはずがないと思って書いていたのですごくびっくりしてます
青い髪の男は俺達の入って来たドアから逃げるようとしたのでので俺が青い髪の男を追いかけようとすると
部下の赤く厚い剣を持っている男達にドアを防がれてしまった。
「くっ」
どう見てもこの男の人はすんなりドアを開けてくれそうにもなく、更には俺とロイドでは価値目の無いような強さを持ちロイドを捕らえようとしていた。
すると後ろからドアの開く音がするとまだ小学生らしい声変わりしていないような声が聞こえた。
「ロイド生きてる?」
と後ろを振り向くと銀髪色の髪の毛をして水色の服の男の子がロイドを心配しており、そのとなりには金髪の女の子や茶髪の物静かな青年が立っていた。
「大丈夫?怪我はない?」
「無事の様だな」
と金髪の女の子はロイドを心配するように手を祈るようにして言ったが、すぐに茶髪の青年が無事を確認した。
俺はどうすればいいか分からずキョロキョロとロイドを捕まえようとする人達とロイドの仲間のような人達を見ていた
「みんな助けに来てくれたのか!」
とロイドが言うとロイドを追い詰めようとしている奴はちょうどいい神子諸共始末してくれようぞと言うと俺達に向かってきた。
俺は咄嗟にバックステップで後ろに下がったが、ロイドは敵に突撃していたので俺はロイドの後を追い掛ける様に走る。
ロイドは、下っ端のような相手二人に挟み撃ちされ苦戦していたので俺がロイドのところに行き、敵の攻撃を剣の鞘で受け流し抜刀するように魔神剣を使い相手をひるませる
すると追い討ちをさせまいと敵の幹部のような人はファイヤーボールを発動させ追撃をさせない様にすると、俺の右肩の10cmからぶーんと言う音がするとチャクラムが下っ端に追撃していた。
俺はびっくりして後ろを振り向くと金髪の女の子は俺の顔を見るとニコっと笑いガッツポーズをした。
その後何回か下っ端に攻撃を当て倒すと、ロイドもまたもう一人の下っ端を倒していた。
するといきなり熱く鉛が当たったのような衝撃を受けた。
俺はどうする事も出来ず吹っ飛ばされてしまった、するとロイドは心配してか俺の名前を呼び俺の方を向くのが見えたが、前線で戦うロイドの後ろに迫った幹部がロイドを切ろうとすると茶髪の青年は、そうさせまいと幹部の人とロイドのあいだに入り、幹部の剣を一刀両断した。
「ぬぅ、やはり貴様に対して私一人では荷が勝ちすぎたか」
と言うと幹部の人は剣を捨て、走り去って行ったので俺は一息ついた。
すると後ろに金髪の女の子が来て
「ありがとう貴方のお蔭でロイドが助けることができました。私コレットよろしくね?」
と可愛らしい顔でこっちを見てきた。
「あ、えっと俺は柊総司、総司って呼んでよ
それにしてもあのチャクラムびっくりしたよ〜」
「ごめんごめんだってチャクラムをあそこに投げるといいかもって思って投げたらいい感じに総司が来ちゃって・・・ごめんね?」
としゅんとして謝って来たので俺は大丈夫気にしないでと言った
と話していると銀髪の女性がやって来た幹部の男が捨てたそれを拾い上げ、何かを取っていた。
「積もる話は後だまずはここを出るぞ」
と茶髪の青年が言うと、みんな頷き外に向かって走り出した。