テイルズオブシンフォニア〜世界を繋ぐデスティニー~   作:ぐでたま

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遅くなってもうしわけないです
就活をしてまして・・・とりあえず一段落ついたんですけど
いつの間にかお気に入りが23件も・・・素晴らしいと言うかもうありがとうございます!

Fate/stay nightUBW終わりましたね〜
ギル様の踏みとどまれ下郎のセリフ聞けて満足でした

今度はFate/kaleid liner プリズマ☆イリヤツバイヘルツですね私まだ1話も見てませんけどギル様見たくて見たくて
※私は桜が1番好きです

これからもよろしくお願いします


砂漠と決意

建物の外に出るまで何人か敵が出現したがそれを茶髪の剣士が瞬時に切り伏せなんとか外に出るとそこには砂漠の砂と青い空そして白い雲が見えた

 

 

俺は瞬時に砂漠と判断し、引き返そうとすると

 

 

「逃げるぞ」

 

 

とロイドは俺の手を掴み駆け出して行った

 

 

〜10分後〜

 

 

「あついあつい」

 

と言いながらみんなとは距離をとって歩いていた

 

 

「おーい総司」

 

と遠くからロイドが呼んで居たので俺はジョギングの容量で走り、みんなの所に着くと

 

 

「改めて紹介するよ

俺と一緒に脱出に手伝ってくれた総司だ」

 

 

「え?あぁよろしく柊総司です

総司がファーストネームだよよろしく〜」

 

 

と汗だらたらで辛そうにいう

 

 

「こっちの銀髪コイツがジーニアス、その隣の女の人がリフィル先生、金髪の子がコレット、そしてコイツがクラトスだ」

 

 

「えっとうん覚えたクラトス旦那に、コレットさん、リフィルさんにジーニアスくんかよろしく!」

 

と言ってみんなに握手する

 

 

「所で貴方何者?

ロイドは手配書があったからディザイアンに捕まって当然だけど貴方は?」

 

 

「うーんなんで捕まったのか分からないですけど

暑さで歩いてたのは覚えてますはい」

 

 

と俺が言うとリフィルさんにクラトスさんが目を細めて聞いていた

 

 

「総司この後どうするの?」

 

とコレットが聞く

 

「えっとどーしよとりあえず砂漠を出て救いの塔を目指そうかなって思ってるけど・・・」

 

「じゃあ決まりだな一緒に行こうぜ総司」

 

 

とロイドがガッツポーズみたいにして言った

 

「え?うん行く!」

 

 

「じゃあこれからもよろしくね?

総司!」

 

といいコレットは笑った

 

 

「じゃあとりあえず街に戻りましょう

この辺りに封印があるはずだから」

 

とリフィルさんが言うが封印の意味がわからず近くにいるコレットに聞いてみると

 

 

「私が世界再生する再生の神子なんだよ?だから封印を解いていかなきゃならないの」

 

俺は運が良いと心から思ったいきなり監視対象と遭遇するなんてと思っていた

 

「そっかでもコレットさんって巫女ぽくないよね?

俺絶対敬語しか使わない癖にむかつくこと言う奴だとずっと思ってたのに」

 

と言うとコレットは少し苦笑いしながら私も、みんなもぽくないって言うんだと言う

 

 

「でもコレット見たいな人が神子で良かったよ

コレット可愛いし、みんな愛してくれると思うよ?」

 

と言うとロイドが走ってきた

 

 

「そろそろ急ごうってなってるからコレット気をつけてな?」

 

 

するとコレットとロイドの目の前にサソリの形をした魔物が出てきた

 

 

その魔物は右のハサミをコレットとロイドに向けて放つ、俺はそのハサミがスローで動くように見えたのでクラトスさんたちを見るとジーニアスとリフィルさんはなにかしているようでクラトスさんは走っているが到底間に合わないと思って駆け出し、納刀していた剣の柄を持ち右のハサミをとすれ違いざまに技を発動した

 

 

技が終わると魔物のハサミが宙を舞っていた

その後すぐにクラトスさんも魔物に急所らしき所に一撃を与え魔物は光となって消えて行った

 

 

 

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