テイルズオブシンフォニア〜世界を繋ぐデスティニー~   作:ぐでたま

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更新遅くなりましたすみません
ずっとこの作品をどうしようとか考えてたんですがもっと先の所検討してて全然思いつかなかったです




第9話

俺らはサソリのモンスターを倒したあとトリエットという砂漠の街に一泊し最初の試練があるという遺跡にたどり着いた

 

「やっとこの苦しくなるような暑さから抜け出せるのか...」

 

 

「そうだよあともう少し頑張ろうね!総司」

 

 

とコレットと話していると開けた場所についたが魔物が広場の真ん中におりこちらに気づいたのかこちらに向かってファイヤーボールを打ってきた。

 

 

クラトスは粋護陣でガードするがみんなはファイヤーボールの餌食になっていた。

 

俺はいち早く敵の元に駆けつけ、素早く切り付けるとガギンという音をたててはじかれてしまった

 

 

するともう一体の方が詠唱を終えたのか、ファイヤーボールを俺に向かって三発放っていたが体制的にどうすることも出来ずファイヤーボールを三発ともドーンと言う音を立てて爆発した。

 

 

「総司!!」

 

 

とロイドはいい敵に魔神剣を放って牽制していた

 

 

クラトスも間合いに入ったのかどんどん敵を攻撃していき最後は瞬迅剣で魔物を倒した

 

 

一体が倒れるとこっちが優勢になったように一気に方がついた

 

 

ロイドたちは俺の元へ駆けつけて

 

「大丈夫か?ファイヤーボール食らったけど」

 

 

「あぁー死ぬかと思った

ファイヤーボールってこんなに痛いんだな」

 

 

と言うとジーニアスはププッと笑ってそんなの当たり前じゃんと言った。

 

 

クラトスが俺の元に少し考えながら来ると

 

 

「このままでは足でまといになりかねんな」

 

 

と言うすかさずロイドが何がだ?と返すと

 

 

「いやとりあえずお前達は自分の身を守る技術を学んだ方がいい」

 

 

というとコレットは手をあげて

 

「それは護身術のようなものですか?」

 

 

とクラトスに聞いた

 

「そうだ戦いの際自らの防御を高める技だ

私が今から見本を見せる理屈さえ分かれば習得は容易なはずだ」

 

とコレットに返すとクラトスは粋護陣をやって見せた

その後みんなにそのやり方を教えていた。

 

 

「総司お前は粋護陣だけでなくもう少し考えて行動しろ

さっきのような目に合いたくなかったのならな」

 

 

と言うとクラトスはみんなに教えるために違うところに行った。

 

 

「どう?これから一緒に行動するにあたって私達は」

 

 

といきなりリフィルさんに声をかけられた

 

 

「わひゃ!えっと、んーロイドとジーニアスはいいコンビしてるしコレットも天然だし飽きない楽しいと思うよそれにクラトスさんもリフィルさんもいるし心強い人もいるから大丈夫!」

 

 

と言うとそうと言ってリフィルさんは歩いて遺跡の方に向かったので俺らも歩いて遺跡の方に向かって歩き始めた

 

 

するとロイドとコレットが話していたのを俺が見ているとジーニアスが話しかけてきた

 

 

 

「どう?あの二人仲いいでしょ?」

 

 

「そうだな、幼馴染みってこんなに仲いいもんなのか?」

 

 

「そうだよなんせ10年は軽く一緒に居るから、それにロイドはコレットの事...

おっとここから先は内緒ね?」

 

 

と言うとジーニアスは走ってリフィルさんのところに行った

 

 

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