神喰、狩人始めます『更新停止』   作:血途

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相変わらずのタイトル詐欺(かもしれない)と、遅延投稿の血途です。何があったらこんなふうになるのか・・・

それでは本文です。



海魔の誘い編
そうだ、旅をしよう


 イフリートを討伐し、要がハンターになってから三週間過ぎたある日のこと。いつものようにクエストから帰還したリンと要は酒場にて報酬を受け取っていた。

 

 「はい、今回の報酬受け取ってきたよ」

 

 「おう、お疲れ様」

 

 「いやー。今回も大変だったね」

 

 「そうだな。水に足は捕われるし、草が邪魔だし」

 

 要達は、ついさっきまで水没林でナルガクルガ討伐に行った。というのもリンの師匠・カンナの指示とリンの防具の作成、そして...

 

 「でも金欠って何が会ったのかな~カナメ?(ニヤニヤ)」

 

 「.......」

 

 要の金欠解消である。

 そもそも要が金欠な理由は武器の作製である。神機があるだろと思われているが、モンスター食べて進化したイフリートという存在がいた以上、神機使い続ければ、何処か異常をきたすおそれがある。

 

 という事で要は神機と一緒にもう一つクエスト用に武器をもっていく必要があるのだが、

 

 「それにしても、何で片手剣を選んだの?カナメの武器と一番近い太刀がいいと思ったのに」

 

 「神機はああみえて結構重いんだ。剣だけじゃなくて銃や盾をつけてるからな」

 

 「うわ~超ハイスペック。チート乙です」

 

 「......(殴るか)」《グーッ》

 

 「《ササササ》....ごめんなさい」

 

 要が拳を固めるのを見ると、蜘蛛の子を散らすように直ぐに要から距離をとる

 

 「....次はないからな」

 

 「はい..。ん?あれは....」

 

 そんな会話をしていると、要とリンの家の前にカンナが立っているのを見つけた。

 

 「あ!あなた達ようやく帰ってきたのね」

 

 「師匠!何でここに?」

 

 「話があるんだけど、まあ取り合えず中入ろっか?」

 

 要はカンナの話を聞くために、自分の部屋に武器を置いてリンの部屋に行くことにした。

 

 「それで師匠...また振られたんですか?」

 

 「それはどうゆうことかな?リ・ン・ちゃん♪」

 

 「イタタタタタ!ごめんなさい!」

 

 「もうグレンは私の永遠のパートナーよ。別れたりしないわ」

 

 「その言葉聞き飽きましたよ」

 

 「もう一度喰らいたいn「ごめんなさい!!」」

 

 うーとカンナにお仕置きを喰らったリンが頭をさすっているのを見ながら自業自得だなと要は考えた。

 

 「ねえ、今失礼なこと考えなかった?」

 

 「気のせいだろ」

 

 「そんなことより、いいお知らせがあるわ」

 

 「「いい知らせ?」」

 

 「ええ、今道具屋で抽選会やってるでしょ」

 

 「はい、おかげで家中ティッシュだらけですけど...」

 

 以前要と買い物に行ったとき、大人買いして得た抽選券を使いながらもティッシュを当て続けたリンは最後の最後で3当のピッケルグレート50本当てていた。

 

 ちなみに要は全てティッシュ。何を隠そう要は極東支部にいたときもナナ特製の新アイテムで一番まずいのを引き当てるほど運が悪い。

 

 「それがね、1当当てちゃったのよ」

 

 「「!?」」

 

 「というわけで1当の孤島の3泊4日の旅5名様。私とグレンがメインだけどあなたたちも誘って見ようと思って」

 

 「でも、私たちいまお金無いですよ」

 

 「大丈夫。旅館も通行料もタダらしいし。ただ安全の保障まではしてくれないらしいわ」

 

 「どういうことですか?」

 

 「もともとハンター向けに作った賞品みたい。もっとも閃光玉は支給されるらしいわ」

 

 「でも、危険が無いわけじゃ無いよな」

 

 「ええ、だからあくまでハンター向け。自分の身は自分で守れということ。一応一般人が当たった時を考えてハンターを雇えるらしいけど、お金は自腹で払えという考えね」

 

 この時期は孤島が一番栄える時期で、観光客も多いらしい。だがモンスターがいないというわけではないので、観光客はハンターを護衛として雇ったりする。それにともなって護衛のクエストも多いのだ。

 

 「まあ、たまにはアキラも含めて師弟仲良くゆったりしましょ」

 

 「本心は?」

 

 「リンの修業」

 

 「もういやだーーーー!」

 

 拒否するリンを傍らに、要達は孤島へ行くのだった。

 

 ※

 

 side???

 水の中で泳ぐ龍は見た。海の中漂う異質な存在を。

 一見ソレはクラゲのようにも見えるだろう。だが一つだけ違うことがある。

 

 「FRUUUUUU」

 

 その声は龍にとってはただ眠りを妨げる騒音にしか聞き取れない。だがソレは周りのガノトトスを呼び集めていた。

 

 ガノトトスの目は虚ろで、何かに取り付かれたようになっていた。水中でも比較的聴力のよいガノトトスにだけわかる音でも出しているのだろうか。

 

 ズゥゥゥゥゥン

 

 と思った矢先、龍の真横に何かが刺さった。上を見上げると、ソレは周りのガノトトスをレーザーで撃ち殺し、食べはじめた。

 




ああ、金がない・・・要と一緒だなぁ

「一緒にするんじゃねえ」

おや、要さんじゃありませんか。お金の管理がなってませんね~。そんなんじゃ直ぐに金欠になりますよ。筆者のように

「黙れ」

はい・・・

「ていうかリザレクション予約したせいだろ」

まあ、それもあるんですけど、今週末結構な支出があるんですよね~
今のお小遣だと金欠不可避で

「そんなに金がかかるのか」

はい、烈火伝第三章(バトスピ)ですね主に

「とか言いながら白と紫以外弟に取られるんだろ」

黄色は相変わらず筆者が使うの苦手ですからですし、基本紫か白で戦っているので

「赤はどうしたんだ?」

今回の無限刃はちょっと扱いずらいですね。BP上げかレベル上げのブレイウ゛使った方が対象しやすそうですが。

「でも第二章は強かっただろ」

ギュウモンジは消えてください

「というわけで筆者の下らない雑談もこの辺にして」

ちょ!?下らないって!?

「次回もお楽しみに」

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