神喰、狩人始めます『更新停止』   作:血途

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や っ て し ま っ た

と思ったときには後の祭だった血途です。

読者の皆様の中でゴッドイーターリザレクションをプレイした人ならわかるでしょう。
そう、白いアバドンの件です。

筆者がプレイした時、アバドン来い!と思っていた矢先に...

アモル(^▽^)/<やあ

筆者(’ω’)?

Σ( ̄□ ̄;)

アモル登場である。そして筆者の抱える悩みはというと、そう

か ぶ っ て し ま っ た

という事である

というわけで若干絶望しながらも書き上げたのでどうぞ


誘惑

 side要

 取り合えず、今の状況を簡単に説明しよう

 

 「ギャアアアアア」

 

 絶賛ロアルドロスと鬼ごっこ中だ

 

 「キャーーー!」

 

 「うおおおおお!」

 

 しかも隣の弟子2人は叫んで逃げてるだけだ。おまえら何でハンターになった?

 

 「逃げても仕方ねえな...。リン、アキラ、おまえら手伝え」

 

 「ふぇ?どうするつもり?」

 

 「あいつを倒す」

 

 「うん、わかった」

 

 リンはそう返事して弓に瓶を装填する。俺もロアルドロスと対峙するが...

 

 「おい!アキラ!」

 

 「あ?何だ?」

 

 「話し聞いてたか?」

 

 「あれだろ、『全力で逃げろ』だろ」

 

 「そんなコマンド出した覚えねえよ!」

 

 ボケる所ではないのにボケてくるというのがアキラの常であるが この状況では一番いらない事だと思う。

 

 「わりぃわりぃ。」

 

 そう言いながらも悪気がなさそうにも見えるが、アキラも自らの武器・ハンマーを手に取り、対峙する。さて...

 

 「仕事を始めますか」

 

 まずはこちらに向かって突進するロアルドロスの背後へ回り、尻尾を切り付ける。

 

 《ザシュ!》

 

 「!ギャアア!」

 

 おお、綺麗に切れたな。

 それで怯んだ所にアキラのハンマーが頭部へ炸裂。

 

 《ゴスッ》

 

 「グオオオオ...」

 

 最後にリンの弓が上から振ってくる

 

 《ズザザザザザザ》

 

 「グ、ギャ、ア」

 

 そして喉笛を切れば...

 

 「3分〇ッキング!」

 

 《ザシュ!》

 

 《ズウウウウン》

 

 「......ねえ、アキラ...」

 

 「何だ?リン?」

 

 「ロアルドロスってこんなに簡単に倒せたっけ?」

 

 「気にするな...」

 

 「でも「気にするな」...わかった」

 

 かくして、慌ただしい1日が終わった。

 ん?ロアルドロス?売れそうな所を取って後は捨てました(ニッコリ)

 

 sideout

 

 一旦sideリン

 やっぱりカナメはすごいと思う。初めて対峙するロアルドロスをいとも簡単に倒してしまった。私達だって結構苦戦していたのに...

 

 でも素直に喜べないのは何故だろう?あっさり終わったからかな?とにかく、追い抜かれないようにしないと...

 

 sideout

 

 ※

 

 再びside要

 さて、1日が終わって宿に帰ってきたのはいいが...

 

 《キラキラキラキラキラ》

 

 グレンとカンナがいつもより輝いて見えるのは何故だろう?

 

 「あら、貴方達。やっと戻って来たのね」

 

 「今日一日散々でしたよ。魚は1匹も釣れないし、ロアルドロスには追い回されるし...。師匠の方はどうでしたか?」

 

 「そりゃあもう日頃の欲k...じゃなかった。疲れをしっかり癒してきたわよ」

 

(((あ~。欲求不満だった(か)(のか)(んだ)

 

 前から要、アキラ、リンの順で三人とも同じ事を考えていた。

 

 「あ、そうそう。部屋割についてだけど、師弟で分けることになったからよろしく!」

 

 「え!?師匠、男女別じゃあ... 」

 

 戸惑うリンをよそに、カンナは要に顔を近づかせ、囁く。

 

 「これを期にリンにアタックかけちゃいなさい」

 

 「おい待て。お前は何で俺らをくっつけようとする。それにその組み合わせだとアキラがいるだろ」

 

 「あ、そうだった...」

 

 「師匠??何話しているんですか?」

 

 「なんでもないわよ。なんでも」

 

 結局作戦の穴を指摘され、男女別の部屋割に戻ったが、

 

 

(いつになったら弄れるようになるのかしら...)

 

 

 カンナの企みは留まる事を知らない。

 

 

 

 side???

 

 「へへ、アニキ。今日は大量でありやしたね」

 

 「ああ、これでしばらく遊んで暮らせるだろうな」

 

 辺りが闇に染まった深夜、2人の男が船に乗りながら今日の成果を見て笑っていた。恐らく密漁者であろう。

 

 「しかし、ガノトトスの素材がこんなに手に入るなんて少し幸運すぎやしませんかね?」

 

 「恐らくこのあたりでモンスターが食い荒らした後だろう。縄張りの主が起きる前にとっとと退散するぞ」

 

 「合点でやす」

 

 子分らしき男が船を動かそうとする。すると...

 

 「おい、ちょっと待て」

 

 「なんでやんすか?」

 

 リーダーらしき男が、それを止める。

 

 「何か聞こえる。恐らくこの近くにいるな...取り合えず静かにしていろ」

 

 「わ、わかりやした」

 

 息を潜め、じっと音が止むまで隠れる。だが、

 

 「な、何だこの音...頭が...目眩が...する...」

 

 その音が男を苦しませる。ここにいてはまずいと考えた男は子分に命令を出そうとするが...

 

 「......え?」

 

 子分はすでにそこにはおらず、水面には子分の服が浮いていた

 

 「う、うわあああああ!!!」

 

 とっさにこの場から離れようと船を動かそうとするも

 

 「!?く、そお」

 

 音によって意識を持って行かれ、男は...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ...船から飛び降りた




筆者の一言:マラソンって辛いね・・・

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