いえ、これでいいんです。これで。
イ「誤字は読者に失礼だろ。『最強』の間違いじゃないのか?」
いやいや、皆さんお待たせの新キャラの性格を表す言葉がこれだ!
セ「あら、新キャラですの?前回キャラ管理が大変だとほざいていたではないですの?」
どんなキャラが楽しみにしていて下さい。ちょっと皆さんの理想像を崩しかねないですが....
イ、セ「「??」」
それでは本編どうぞ
要は目に前の光景に目を疑った。アラガミの牙がリンの肩に深々と刺さり、鮮血が舞っていく。
(何で....)
その光景は、かつて要の非力さを思いしらせたあの頃の事を思い出させた。神崎 日向がアラガミに無慈悲に殺されたあの日の事を....
「...
要はブラッドアーツ・ドライブツイスターを発動させ、アラガミに対してアキラと同じように下から切り上げる。
「ギャァァァ!」
しかし、今回はアキラの時とは違い、アラガミの体に切り傷を残した。あまりの痛みにアラガミはリンを口から離す。要はそれを受け止めると、アキラの傍にリンを置いて言った。
「応急処置なら出来るだろ?」
「あ、ああ」
アキラは支給された応急薬や回復薬でリンの体を治療する。要は神機を構えなおし、アラガミの方に向きなおった。
「さぁて、覚悟は出来てるよな。アラガミ....」
「ギャァァァ!」
アラガミは舌を伸ばし、要とその後ろにいるリン達をまとめて捕らえようとする。だが、要は神機を捕食形態にして、伸ばされた舌に食らいついた。
「ギャッ、ギャァ!」
「どんな気分だ?自分が食べられてる時は....。なぁ、アラガミ!」
要はアラガミの舌に手を伸ばし、それを掴む。アラガミの持つ毒素の影響なのか、手が、ジュウという音を立てているがお構いなしに舌を引っ張る。そして神機を剣形態にして舌を切り取った。
「ギャァァァ!」
ザシュといういい音と共に、切り取られた舌から血が四方八方に吹き出す。それは薄暗い洞窟の床を赤く染めた。アラガミは怒りを覚え、要に食らいつこうと今度は首を伸ばす。要は手にもっていた気色悪く動く舌を地面に投げ捨てると、カウンターを決めようと神機を再度構えた。その時だった。
「後輩くんに....手をだすなぁぁぁ!」
「....!?」
突如赤い光りが走り、アラガミの頭部へと突き刺さる。その強力な一撃はアラガミの脳天に穴を開け、アラガミを大きくのけ反らせた。そして、その攻撃をした張本人である女性は、スタッと要の前に立ち、振り返った。
「久しぶり、後輩くん。」
聞き覚えのある、いや、聞き飽きていた声だった。出来れば二度と聞きたくないとさえ思っていた頃もあったが、今では聞けないだろうと思っていた懐かしい声。その主が目の前にいた。
「よう、
「久々の対応がひどい....。でも冷たい後輩くんも可愛い!」
いまここに
いやぁ、新キャラでたな。
イ「今思ったんだがアレでよく任が勤まったな....」
セ「絶対にありえないですわ....
まあ、要LOVEなんです。察してあげてください。
要「....おい。」
うん?
要「誰があいつをよんでこいと言った?」
え、えーと。許してヒヤシンス テヘペロ
要「よし、そこになおれ。成敗してやる」
な!?俺様に盾突く気か!よし、イフリート、セイレーン。やっておしまいなさい!
イ、セ「「いやだ」」
え?ちょ、要様。お、落ち着いて下さい。は、話をしましょう、ね?
要「悪いな、無理だ」
お、お助k《グシャァゲチュジュドンウィィィンガガガガガドシャァチーン》
イ「じ、次回もお楽しみにな(苦笑)」