【更新停止】転生して喜んでたけど原作キャラに出会って絶望した。…けど割と平凡に生きてます   作:ルルイ

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第三十六話 八神家の日々3

 

 

 

 

 

 なのはちゃんと遭遇して、とりあえず全員で八神家に帰還。

 改めて全員で自己紹介することになった。

 

「改めまして、高町なのはです」

 

「これはおおきに、八神はやてです

 こっちは私の家族のヴィータや」

 

「…よろしく」

 

 突然現れたなのはちゃんに少々警戒気味のヴィータ。

 皆は大人しく一緒に来てくれたからもうそれほど警戒しておらず、様子見といった感じ。

 そこへシグナムさんがこっちにやってきて耳打ちしてきた。

 

「拓海よ、あの少女はお前の知り合いか?」

 

「俺は知ってるけど、向こうは覚えてるかどうかは知らない

 シグナムさん達が目覚める少し前に、この近くで別のロストロギア事件があったんだ

 あの子はその時管理局に協力した民間協力者」

 

「なるほど、信用は出来るのか?」

 

「何の問題もないよ

 あの子もこの世界の住人で、魔法を知ったのもその事件が切欠

 資質はともかく知識は俺とそう変わんないと思う

 魔法戦なら皆にちょっと劣るくらいじゃないかな」

 

「何、それほどの力を持っているのか」

 

「たぶんね

 だけど、それほど気にしなくてもいいだろ

 もう管理局とかに追われる理由も無くなってる訳だし」

 

「…そうだったな、すまん」

 

 まだ情報整理や立場の確保などの後始末をグレアムさん達が準備してるけど、慌てて逃げ出すようなことはもう無い。

 だけど俺は正直どうなのはちゃんと向き合っていいか少々悩んでる。

 なんとなくで顔を合わせないようにしてきたけど、突然顔を合わせることになって正直困った。

 ジュエルシード事件でコッソリ様子を見てたことが負い目に感じてるんだろうか…

 前にも意識しないって考えたけど、実際会うと少々困惑してきた。

 

「皆の事も紹介するな

 こっちからリインにシャマルにシグナム

 おっきな青い犬がザフィーラや」

 

「えっと、ザフィーラさんって使い魔さんですか?

 アルフさんとなんだか似てる」

 

「ミッドではそう呼ぶかもしれんが、ベルカでは守護獣と言う」

 

「ベルカ? ミッドチルダとは別の世界なのかな?

 あれ、さっきの大きな白い犬さんは?

 モロみたいなの」

 

「あれは本物や無いけどモロやで

 あっちの拓海君が出してくれたんや」

 

 なのはちゃんの視線が遂に俺の方を向く。

 何を最初に言われるのかと思い、何故こんなにも緊張せねばならないのかという気持ちでいっぱいになる。

 だがその視線は若干下がり、俺の腕の中に向けられた。

 俺の腕の中にはさっきまで肩に乗っかっていた久遠とアリアがいた。

 

「わぁー、かわいい

 ネコさんは良くすずかちゃんちでたくさん見るけど、キツネさんは初めて見た

 えっと、触ってもいい?」

 

「…本人に聞いてくれ」

 

 どうやら俺本人より久遠達に興味を持ったらしい。

 ちょっぴり助かったが、とりあえずなのはちゃんに応えて、判断は久遠に任せる。

 

「本人?

 キツネさん喋れるの?」

 

「クゥ、喋れる」

 

「わぁ、キツネさんお名前なんていうの!?」

 

「久遠」

 

「じゃあ、クーちゃんだね!!

 抱っこしてもいいかな?」

 

 久遠が返事するとなのはちゃんはパァっと笑顔になって嬉しそうになる。

 ちょっと興奮もしてきた様子で、久遠もちょっと押され気味。

 抱っこしていいかと聞かれた後、久遠は俺のほうを見上げて困惑の表情を向けられる。

 久遠は強いし甘えん坊だが気の弱いところがあったのを忘れてた。

 強く押されるとどうしていいか判らず少々困ってしまうのだ。

 

「まあ、程々にしてあげてね」

 

「はい!! じゃあおいでー」

 

「クォン」

 

 俺の腕の中からなのはちゃんの胸辺りに向かって飛び移り、なのはちゃんも飛びついてきた久遠をしっかりと抱きとめた。

 抱きとめた久遠を両手で抱えながら頬ずりして可愛がる。

 

「毛がツヤツヤでモフモフしてるー

 ユーノくんとは全然違うの」

 

「クゥン…」

 

 なのはちゃんのかわいがりっぷりにやっぱり困惑している久遠。

 かわいいのは判るがユーノと比べるな。

 久遠のほうが何十倍も可愛い。

 

 なのはちゃんと出会うのに何で意識してたのか少し判った気がする。

 この世界とはまったく関係してないが。原作の更に元祖のリリなのでは久遠がなのはちゃんのお供だった。

 なのはちゃんと久遠が仲良くなる事に俺は少し警戒していたようだ。

 今もなのはちゃんが久遠を可愛がってるのを見ると嫉妬が湧き上がってくる。

 我慢出来ないほどじゃないけど、ちょっと不愉快に感じてしまう自分が情けない。

 

「クゥ、もういい?」

 

「え、うん

 もうちょっとこのままでいたかったけど」

 

「クォン」

 

 なのはちゃんの腕の中から飛び降りて、直ぐに俺の元まで駆けて来る。

 そのまま俺の腕の中に飛び込んでくると、アリアの横にすっぽり収まる。

 

「あのまま、あの子に撫でられてたらよかったのに」

 

「拓海の方がいい

 アリアに全部譲らない

 半分だけ」

 

「ん、そうね…」

 

 久遠はちゃんとアリアと喧嘩しないようにと覚えていたらしい。

 基本的に争いが嫌いな良い子だからな。

 

「久遠はホント良い子だな

 ほれほれ」

 

「クゥン♪」

 

「えっとクーちゃん、私迷惑だったかな?」

 

 俺がいい子いい子といつものように撫でてあげていると、久遠の言葉が効いたのかちょっと申し訳なさそうになのはちゃんが聞いてきた。

 久遠もそんなつもりじゃなかっただろうから直ぐに弁解する。

 

「ちょっと困ったけど迷惑じゃない

 拓海が撫でるの気持ちいいから」

 

「そうなんだ、よかった

 えっと、拓海君だったよね

 この子達は拓海君の使い魔なの?

 さっきのモロもはやてちゃんが出したっていってたけど、拓海君の魔法?」

 

「この子達は俺の使い魔じゃないよ

 二人とも他所の子で俺と仲がいいだけ

 それと俺は魔法はまだ使えない

 モロは俺の出した式神だ」

 

「へー、式神なんだ……って、ええ!?」

 

 さすがになのはちゃんも式神がこの世界に実在してるのを知らなかったらしく、驚きの声を上げる。

 ちなみに使っているのは基本魔力ではなく霊力だから、魔法には部類されないよと言っておいた。

 まあ札の作成さえ霊力でやれば、発動自体は魔力でも気でも使えるんだけどね。

 

「この世界にもそんな技術があったんだ」

 

「一応オカルトや超常現象は存在が認知されてるよ

 この世界の魔法使いは俺も会ったことないけど、存在しないという確証は無いね

 少なくとも異世界からの魔法使いと言うよりは信憑性がある」

 

「あはは…

 それもそうだね…」

 

 次元船なんか見るとSFなのかファンタジーなのか判らなくなるからな。

 杖なんかもデバイスって呼ぶくらい機械的だし。

 もうちょっとファンタジックで原始的な杖で長い詠唱を行う様な魔法は無いのかな?

 そういう魔法とか将来探してみるのも面白いかも。

 

 

 

 その後はなのはちゃんとはやてちゃんとヴィータが中心となってのお話会になった。

 主にお互いの魔法関係の話になって、はやてちゃんは最近の皆との出来事を話していた。

 さすがにまだ管理局での立場が確立してないので、危なげな内容は抜きにしてだ。

 

 変わって今度はなのはちゃんが魔法と出遭った話を始める。

 ある日突然念話が聞こえてきて、助けを求められた。

 求められた先で出会ったのがフェレットのユーノ君と魔法の杖レイジングハート。

 

「あれ、ユーノ君?

 それってもしかして美由希さんの言ってたフェレットの事やないの?」

 

「はやてちゃん、お姉ちゃんの事知ってるの?」

 

「お姉ちゃんやったんか、気づいたら苗字が同じやん

 私も最近会ったばかりなんやけど、拓海君の紹介で知りあったんよ」

 

「じゃあ、お姉ちゃんが良く話してたたっくんて、拓海君の事だったんだ」

 

「なんか変な事言ってなかったか?」

 

「? 変なことって?」

 

「いや、なんでもない…」

 

 美由希の事だから何言ってるのか想像が付くが、同時に想像したくない。

 どうせ碌な事、いや碌でも無い事に成りそうなことを話してそうだ。

 なのはちゃんとも出会っちゃったし、そろそろお兄さんとの遭遇も覚悟しておかなきゃいけないか。

 

 いや、そこまで警戒するな。

 現実的に考えてやばい事になるような事は無いだろう。

 いや、美由希もあれで現実的にやっちゃいけないような行動をとる。

 幽霊退治で操られたとはいえ真剣向けられたし。

 幽霊に普通の武器が通用するはず無いだろ、現実的に考えて。

 

 こ、ここはシャマルさん……いやザフィーラに頼んで防御の心構えだけでも学んでおくべきかもしれない。

 重傷でない程度の治療なら自分でヒーリング出来るからな。

 シグナムさんとの手合わせも了承して、一度身を引き締め直したほうがいいかもしれない。

 美由希との手合わせも最近やってなかったから受けておくか。

 同流派なら戦い方も似てるだろうし。

 

 

 

 俺が今後の訓練、いや対高町恭也戦を警戒しての準備内容を考えてるうちに、なのはちゃんの話は巨大樹事件へと差し掛かっていた。

 ジュエルシードの暴走を見過ごしてしまった事件として、なのはちゃんはちょっと気を落としながら話してた。

 

「あの大きな樹もそのジュエルシードちゅう奴のせいやったんか

 やけどそれって拓海君が久遠と解決したって言うとらんかったっけ」

 

「あ…」

 

「え、拓海君が?

 アナァゴさんじゃないの?」

 

「誰やねん、アナァゴさんて」

 

 はやてちゃんの問いになのはちゃんが身振り手振りでアナァゴの容姿や印象を説明し始める。

 忘れてた、はやてちゃんには巨大樹事件を解決したの俺と久遠だって言っちゃってた。

 そしてなのはちゃんにはガーディアン・アナァゴとして巨大樹を止めたと言ってジュエルシードを渡したんだ。

 

 こんな形であのいいかげんな誤魔化しがばれるとは思わなかった。

 まあグレアムさんとの接触で管理局にももう繋がりが出来ちゃったし、隠す必要はそれほど無いんだよな。

 まあ管理局に提示する予定なのは直死の魔眼のレアスキルだけにしときたいし、なのはちゃんにも一応黙っといて貰えるように頼んどこう。

 そう考えているうちになのはちゃんの説明が終わった。

 よし説明しやすいように出しとこう。

 

 

 

「なのはちゃん、そんなけったいな存在ホンマにおるんか?」

 

「ホントにいるよ、変な格好だったけどすごい迫力だったんだから」

 

「ホンマにおるなら、私もそのガーディアン・アナァゴってのに会ってみたいわ」

 

『わぁれを呼んだかねぇ』

 

「「きゃあぁぁぁ!!!」」

 

 突然現れたガーディアン・アナァゴにびっくりして悲鳴を上げる二人。

 なのはちゃんはその場でひっくり返って、はやてちゃんは車椅子から転げ落ちそうになる。

 狙ったとはいえ、こうまで面白い反応をしてくれるとは思わなかった。

 

「ほ、ホンマにおった!!

 というか何処から現れたんや!?」

 

「また突然現れたの!!

 しん……えとー、神…」

 

『神出鬼没かぁ?』

 

「そう!! 神出鬼没なの!!」

 

 とても面白く反応してくれてる二人にそろそろ笑いを堪えられなくなってきた。

 今は二人に背を向けて笑いを堪えている。

 他の皆は俺が出したのを見てたから何も言わないが、式神アナァゴの姿にちょっと唖然としている。

 

「拓海君、なに笑っとるんや

 あ、そうや!!

 これ、拓海君の式神やな!!」

 

『正解だぁ、子狸少女よぉ』

 

「え、ええ!!

 どういうことなの!?」

 

「誰が子狸や!!」

 

 事情説明中。

 俺の出せる式神は大小様々で、イメージした物であればなんでも作り出すことが出来、視覚も共有することが出来る。

 これによって鳥に化けさせてなのはちゃんのジュエルシードを集める様子を見たり、俺の存在をばらさないようにガーディアン・アナァゴと称して介入したりしたことを話した。

 いわゆるネタバレである。

 

「じゃあ、闇の守護者とか四天王とかフェイトちゃんとの戦いの後の出勤とかは…」

 

「ごめん、ただのでまかせ」

 

「にゃああぁぁぁ!!!

 そんなぁ、あの後アナァゴさんの事を探して大変だったんだよ!!

 探しても全然見つからないし、サザ○さんの話したら変な目で見られちゃって!!」

 

「なんやねん、闇の守護者とか四天王って」

 

 あーうん、真面目に考えさせちゃったのか。

 なのはちゃんにはちょっと申し訳ないことをした。

 真面目に考えてた管理局の方達には想像するだけで笑いがこみ上げてくる。

 いい仕事してますね(笑)

 

 はやてちゃんには俺がその場で適当に考えた、アナァゴのバックストーリーを話してあげる。

 アナァゴの姿を見ながら一つ一つ話していく内に、だんだんはやてちゃんも口角が引きつり始めて口とお腹を押さえる。

 

「プッ…ククッ…

 海鳴の守護者て……フゥグタ君って……さ、サラリーマンて…

 この格好で言うてたんか…」

 

『たぁしかにフゥグタ君はわぁれの盟友だぁ』

 

「ブハッ!!

 たっくんやめてや……お腹いたい…」

 

「は、はやて、だいじょうぶか!?

 拓海、とっととこの変なの消せよ!!」

 

 はやてちゃんも笑いを堪えるのが限界に来て腹筋が痛くなり出したようだ。

 堪えるために上半身を屈ませて耐えている。

 笑い処の解らないヴィータがはやてちゃんを心配して駆け寄る。

 まあ、見せるだけだったからもういいだろう。

 

『むぅ、どうやらわぁれがいると子狸少女の体によぉくないらしぃ

 では、さぁらばだぁ』

 

「だ、誰が子狸少女や…」

 

 

-ボフンッ-

 

 

 はやてちゃんの返事も聞かずにアァナゴは煙となって消えた。

 まあ、思念で命令して俺が消したんだけどな。

 ちなみに今回式神を出した方法は、前回の霊力で術式を書いたやり方です。

 

 アナァゴが消えた事で笑いも治まってきて、はやてちゃんも上体を起こす。

 少々息を切らしてはいるが、面白い物を見たという感じで満足顔だ。

 対してなのはちゃんの方はなんだか言いたそうにふくれっつらを浮かべて不機嫌そうだった。

 

「拓海君があの大きな樹のジュエルシードを何とかしてくれたんだよね

 だったらどうして直ぐなのはの前に現れてくれなかったの?

 見てたんだよね」

 

「あー、うん、それね…

 初めは事情がわかんなかったから式神の眼で様子見をしてたんだけど、見てたら被害がバカにならないから自分でもジュエルシード探すことにしたんだ

 だけどどういう事情かはっきりするまで様子見てたらフェイトって子が現れただろ

 だから余計状況がわかんなくなったから、どっちにも着かずに裏方に回って出来ることをやってたの

 俺、デバイスなんてないから魔法戦なんて出来ないしね

 ジュエルシードくらいはどうにか出来るけど、あんな空中戦広げるのは無理とわかったからね」

 

 ほとんど嘘は言ってないよ。

 関わりたくないって思ってたら、完全に暗躍することになっちゃっただけで。

 実際デバイスもないから魔法戦も出来ないし、気による空中戦も加減とか出来ないから勝つのも負けるのも不味かったし。

 今思えば、関わっても関わらなくてもあまり大差なかったんじゃないかな。

 

「むぅ、わかったの

 私達とは別にジュエルシード集めてくれたのはホントだもんね

 だけどやっぱり名乗り出て欲しかったの

 そしたらもっと早くお友達になれて、フェイトちゃんのこと相談出来たのに」

 

「ああ、そう、お友達ね…」

 

 出会った初日でお友達認定とは。

 悪いとも間違ってもいないけど、純粋というか素直というか。

 こういうのって普通は恥ずかしくてなかなか言い出せないよな。

 なのはちゃんの友達のアリサとか絶対そういうタイプだ。

 

 だけど、なのはちゃんとはもっと前に会ってるんだよね。

 俺がもう10歳だからもう五年前になるのか。

 なのはちゃんが4歳だから覚えてなくても不思議じゃない。

 というか覚えてないのが普通だよな。

 

「そういえばさっきはやてちゃん、拓海君の事たっくんて呼んだよね」

 

「え、そういえばそやったな

 美由希さんがよう呼んどるから、その呼び方でなんとなく呼んでもうた

 なんや呼びやすかったからなあ」

 

「じゃあ私も拓海君のこと、たっくんって呼ぶね

 それでおあいこ!!」

 

「ほんならわたしもたっくんて呼ばせてもらうわ

 よろしくな、たっくん」

 

「しょうがないな、なのはちゃん

 だけどはやてちゃん、お前はダメだ」

 

「なんやとー!!」

 

 なのはちゃんにはジュエルシードまかせっきりにした負い目があるから文句は言えないけど、はやてちゃんには十分反論することが出来る。

 美由希に何度も呼ばれてるからその呼び方ももう気にはしていないが、広められるのは勘弁して欲しい。

 そしてはやてちゃんが呼ぶのを断ったのは……ノリだ。

 

 とり合えず話し合って、はやてちゃんがアナァゴ(俺)が子狸って呼んだことを出してきて、まあ別にいいかとも思い、渋々といった感じを出しながら了承しといた。

 無条件にOKというのはなんだか納得がいかないな。

 

「やけどたっくん

 私ってそんなに狸っぽく見える?」

 

「んー、はやてちゃんの髪の色的にイメージしちゃうのが狸だね

 子供だから子狸だけど、結構可愛いと思うよ」

 

「そ、そうなん?

 そんなら別にええかな//////」

 

「久遠には完敗だけどね」

 

「わ、私のライバルは久遠ちゅうことか…」

 

「いや、引き立て役

 あるいは当て馬」

 

「たっくんは私が嫌いなんか!?」

 

「大好きだよ(にっこり)」

 

「笑顔が嘘っぽいわ!!」

 

 はやてちゃんもからかうと割りと面白いなと思った

 

 

 

 

 

 

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