それじゃチル姉、チル姉はスペルカード一枚ね。」
「ん、サイキョーのアタイが全部やってあげてもいいけど、カルトにも譲ってあげる。」
こんばんは、泥棒?である魔理沙さんと弾幕ごっこをすることになりました、カルトです。
取り敢えず、チル姉はスペルカード一枚ということにしておきます。
「よっしゃ、会議は終わったか?私から行くぜ!!!」
=====魔符[スターダストレヴァリエ]=====
このくらいの弾幕なら避けられますね。
チル姉にも頑張ってもらわないと。
「チル姉!!取り敢えず全部避けて!!!」
「わかった!!!」
よし、チル姉は逃げるのは超一級だから大丈夫。
そろそろこっちの番かな?
「チル姉、スペルを!!!」
「おっけー、くらえ、白黒!!!」
=====凍符[パーフェクトフリーズ]=====
「このくらい余裕だぜ!!!って、うお!?」
まずは一機です。
後ろからきていた弾に気づかなかったようです。
「くっ、なかなかやるじゃないか。チルノがこんなにやるとはな。ちょっと見直したぜ。」
「このくらいとーぜんよ!!!アタイはサイキョーだからね!!!」
「チル姉、油断はしちゃ駄目だよ。」
「くそ、カルト、だったか?ちょっと強すぎやしないか?」
「そんなことはないよ、魔理沙さん。」
「嘗められてる気がするぜ···これならどうだぁ!!!」
=====魔符[ミルキーウェイ]=====
おぉっと、これはちょっとキツイかな?
通常弾幕で相殺しますかね。
チル姉は···?
「痛いっ!?」
「よし、やっと一発当たったぜ!!!」
あぁ、さすがに避けきれなかったみたいですね。
「チル姉、大丈夫?」
「アタイは大丈夫。ごめん、当たっちゃったよ。」
「次で魔理沙さんに当てれば問題ないからね、いくよ!!」
=====驚符[信葬沈理]=====
「チル姉、頑張って避けて!!!」
このスペルカードは何が起こるか分からないし、自分たちにも当たってしまうスペルカードなのですが今回は・・・
ゴゴゴゴ·····
「おいおい・・・これ、すべてのスペルカードが発動してないか!?」
「ごめんチル姉、頑張って!!!」
「ちょっと、これはアタイでもっ!?」
なんと全部のスペルカードが発動してしまいまいた。
これで魔理沙さんも僕達もあと一機ずつ。
「これで最後だな。いくぜ!!!」
「チル姉、ラスト行くよ!!!」 「サイキョーのアタイに任せなさい!!!」
=====恋符[マスタースパーク]=====
=====双翼[凍てつく氷精神の凍翼]=====
紅霧異変はあと二話くらいかな・・・?
長い・・・