僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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初の三人称。
自分で書いといてなんですが、見苦しい・・・ww


巫女さんと遭遇!!!

「ど、どうなったんですか?」

 

霧雨魔理沙とカルト&チルノの弾幕ごっこにより、魔導書が散乱してしまっている大図書館。

弾幕ごっこが始まる前にチャッカリ安全な場所に移動していた小悪魔が困惑したような声をあげる。

 

「取り敢えず私を助けて欲しいわね、こあ···」

 

「あ、ごめんなさい、パチュリー様!!!」

 

どうやら自分は逃げたが、主人を助ける事を忘れていたらしい。

 

 

 

カルトside

 

どうも、僕です。カルトです。

魔理沙さんとの弾幕ごっこには勝ったんですが、図書館は半壊してます···

 

うん、逃げましょう。

ほら、僕はこれから博霊の巫女と戦いに行かないといけないし。

チル姉のことは心配ですが···チル姉なら大丈夫でしょう。

それじゃ、レッツゴー!!!!!

 

 

 

よし、レミリアちゃんたちの部屋に着きましたが、博霊の巫女はまだみたいですね。

 

「レミリアちゃん、フランちゃん、戻ってきたよ。」

 

「あら、お帰り。」

 

「お帰りカルト!」

 

「博霊の巫女はまだみたいだね。」

 

「多分咲夜が良くやってくれてるんでしょう。」

 

「咲夜って強いんだねー。」

 

「フランちゃん、本気で咲夜さんと戦っちゃ駄目だよ。」

 

「はーい。」

 

と、レミリアちゃん、フランちゃんと喋っていると。

 

「あ、博霊の巫女が近づいてくるね。」

 

「いよいよかしら?」

 

「やっと戦えるの!?」

 

出来れば博霊の巫女とはレミリアちゃんたちより先に戦いたいなぁ···

 

「レミリアちゃん、フランちゃん、僕が先に戦うから、取り敢えずこの部屋に入ってて。」

 

氷を操り、部屋の中にもうひとつ部屋を作ります。

しかもこの氷の部屋は、一見寒そうに見えても、中は快適という便利な部屋です!!!

 

「わかったわ、フラン、いきましょ。」

 

「うん、カルト、倒さないでねー!!!」

 

レミリアちゃんとフランちゃんが入っていきました。

博霊の巫女も来たようですね。

 

「異変の主犯はここね!!!」

 

「やぁ、ようこそ、今代の博霊の巫女さん。異変の主犯ならこの氷の部屋の中にいるよ。」

 

「そう。なら其処をどきなさい。邪魔するならあんたも倒すだけよ。」

 

「うーん、悪いけど、退くわけにはいかないんだよ。」

 

「それなら倒すけど、あなたそんなに強そうじゃないわね。」

 

相手を見かけだけで判断してますね。

これは良くないです。

 

「安心してよ。僕は君よりは少なくとも強いから。

 

「はいはい、期待してるわよ。」

 

やっぱり僕を嘗めきってますね。

慢心は危険です。

ま、この巫女さんの戦闘能力がどうか分からないのでなんとも言えませんが。

 

「さ、早く始めましょ。早く帰りたいんだから。」

 

「そうですね。それでは、氷神のカルト、行きますよ!!!」

 

「博霊の巫女 霊夢。 さっさと異変解決しないとね!!」

 




早くコラボ書きたい・・・(切実)
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