皆さん、最近暑くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
暑すぎて溶けそうになってきたカルトです。
さて、なぜこんな挨拶から始まったかというと・・・
「カルト、アタイの話聞いてるの!?」
「き、聞いてるよチル姉・・・。」
図書館に置き去りにした罪でチル姉に怒られてるからです。
あぁ、チル姉はちょうど日陰にいるし、僕は日向に正座させられてるし、暑い。
「ちょっと、そのへんにしておきなさい。」
あぁ、霊夢さんがたすけてくれました。
そういえば、紅霧異変は解決されました。
レミリアちゃんとフランちゃんを一人で倒すとは・・・。
戦い方は危ないけど。
「そういえば、この後宴会やるけど、紅霧異変を手伝ってたカルトとチルノももちろん来るわよね?主犯たちは来るけど。」
宴会ですかー。楽しそうだけどもしかして・・・。
「霊夢さん、宴会会場はもしかしなくても博霊神社ですよね?」
「もちろん。というか、神社以外にどこでやるのよ。」
やっぱり。
そうだと僕は行けないんですよね・・・残念。
「ごめん。僕は行けないけど、チル姉は行って来たら?」
「あ、そっか・・・だったらアタイも行かない!!」
「僕の事は気にしなくていいのに。」
「いいの!!アタイが行かないって言ったんだから行かないの!!」
うーん、ちょっとチル姉に気を使わせちゃったかな?
「あら、来ないの?異変関係者にはできるだけ来てほしいのだけど。」
「ごめんね。ちょっと色々あってね。」
「紅白、これ以上は突っ込んじゃだめだよ。」
「そう?まぁ、気が向いたら来なさいよ。私は準備があるからこれで。」
「カルト、アタイも大ちゃんが待ってるから行くね。」
「うん。それじゃぁ霊夢さん、チル姉、バイバイ。」
チル姉と霊夢さんが行っちゃいました。
さて、それでは・・・。
「紫さん、いますよね?」
「あら、よくわかったわね。」
そりゃ何度もお世話になった憎k・・・ゴホンゴホン、素晴らしいお姉さんですから。
「紫さん、僕の言いたいことわかるよね?」
「やってもいいけど、ほどほどに。」
「ありがとうございます、紫さん。」
「ふふ、貴方の気持ちも分からなくはないからね。でも準備等は全て自分でやること。分かってるわね?」
「もちろんです。」
「それじゃぁ、がんばりなさい。」
スキマが消えました。
さて、準備を始めますか。
よし、この辺でいいですかね。
それでは[想像]を[創造]しましょう!!
はい、立派?禍々しい感じの4階層のお城完成です。
次。
仲間を呼びます。
ここで僕の能力の不便なとこ。
今回は召喚しようと思うのですが、ただの召喚ができないのです。
何かしら誤変換しないと。
ま、一人ずつ喚んでいきます。
次回からコラボ異変スタート!!
楽しみだぜ!!!