僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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第16話

皆さん、最近暑くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

暑すぎて溶けそうになってきたカルトです。

さて、なぜこんな挨拶から始まったかというと・・・

 

「カルト、アタイの話聞いてるの!?」

 

「き、聞いてるよチル姉・・・。」

 

図書館に置き去りにした罪でチル姉に怒られてるからです。

あぁ、チル姉はちょうど日陰にいるし、僕は日向に正座させられてるし、暑い。

 

「ちょっと、そのへんにしておきなさい。」

 

あぁ、霊夢さんがたすけてくれました。

そういえば、紅霧異変は解決されました。

レミリアちゃんとフランちゃんを一人で倒すとは・・・。

戦い方は危ないけど。

 

「そういえば、この後宴会やるけど、紅霧異変を手伝ってたカルトとチルノももちろん来るわよね?主犯たちは来るけど。」

 

宴会ですかー。楽しそうだけどもしかして・・・。

 

「霊夢さん、宴会会場はもしかしなくても博霊神社ですよね?」

 

「もちろん。というか、神社以外にどこでやるのよ。」

 

やっぱり。

そうだと僕は行けないんですよね・・・残念。

 

「ごめん。僕は行けないけど、チル姉は行って来たら?」

 

「あ、そっか・・・だったらアタイも行かない!!」

 

「僕の事は気にしなくていいのに。」

 

「いいの!!アタイが行かないって言ったんだから行かないの!!」

 

うーん、ちょっとチル姉に気を使わせちゃったかな?

 

「あら、来ないの?異変関係者にはできるだけ来てほしいのだけど。」

 

「ごめんね。ちょっと色々あってね。」

 

「紅白、これ以上は突っ込んじゃだめだよ。」

 

「そう?まぁ、気が向いたら来なさいよ。私は準備があるからこれで。」

 

「カルト、アタイも大ちゃんが待ってるから行くね。」

 

「うん。それじゃぁ霊夢さん、チル姉、バイバイ。」

 

チル姉と霊夢さんが行っちゃいました。

さて、それでは・・・。

 

「紫さん、いますよね?」

 

「あら、よくわかったわね。」

 

そりゃ何度もお世話になった憎k・・・ゴホンゴホン、素晴らしいお姉さんですから。

 

「紫さん、僕の言いたいことわかるよね?」

 

「やってもいいけど、ほどほどに。」

 

「ありがとうございます、紫さん。」

 

「ふふ、貴方の気持ちも分からなくはないからね。でも準備等は全て自分でやること。分かってるわね?」

 

「もちろんです。」

 

「それじゃぁ、がんばりなさい。」

 

スキマが消えました。

さて、準備を始めますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし、この辺でいいですかね。

それでは[想像]を[創造]しましょう!!

 

はい、立派?禍々しい感じの4階層のお城完成です。

次。

仲間を呼びます。

ここで僕の能力の不便なとこ。

今回は召喚しようと思うのですが、ただの召喚ができないのです。

何かしら誤変換しないと。

 

ま、一人ずつ喚んでいきます。

 

 




次回からコラボ異変スタート!!
楽しみだぜ!!!
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