ーーーーー博霊神社にて宴会が行われているとき、雹が降ってきた。
ーーーーーその雹は不可解なことに、冷たくない。
ーーーーー寧ろ熱いくらいだった。
ーーーーーさらに、雹の落ちてくる速さがおかしい。
ーーーーー地面にめり込むくらいだった。
ーーーーーそして。
ーーーーー雹が落ちた辺り一帯の草木が枯れた。
ーーーーーこれらの現象に気がついた巫女達は異変を解決すべく、宴会を中止して動き出した
ーーーーーーー異次元異変、開幕ーーーーーーー
はい、とうとう異変を起こしたカルトです。
今回の異変の目的はですね、異変解決者達の実力増強です。
霊夢さんと戦って分かったことですが、このままだと死にますね。
及第点とは言いましたが。
ということで、協力者さんたちを4人程喚びました。
一つ言っておきます。
みんなチートです。
それはもう、僕たち5人で本気出せば幻想郷を余裕で破壊出来るほど。
もちろん、手加減はします。
おや、霊夢さんたちが来ました。
霊夢side
あぁもう、全く、折角宴会してたのに、なんで異変なんか起こすのよ!!!
しかも紫が、「今回は複数人で行きなさい。」なんて言ってくるし。
そんなにヤバい異変なのかしら?
「霊夢、見えたぜ、あれだろ?」
「この魔力はカルトね。私達の異変手伝った後なのに、まだ魔力等が減った様子が無いわ。」
「また私も戦えるのね、楽しみ!!!」
「フランお嬢様、あまり無理はしないよう。」
「ちょっとあんた達、勝手なことはしないでよ。」
全く。それにしても、なんかとてつもなく苦労しそうな気がするわ···。
異界城·正門__
カルトside
よし、霊夢さんたちが来ました。
紫さんが言ったのか、沢山居ますが。
ちょうどいい、ほかの人たちも鍛えよう。
「新君、よろしくね。」
「おうよ。」
そう。この正門・第一ステージでは、新・スカーレット君が手伝ってくれます!!!!
今回の協力者さんたちを[喚迎]したときに、一番最初に返事してくれたのです。
「私もいるんだけど・・・」
「ご、ごめん。忘れてた訳じゃないよ?」
あと、白ちゃんもいます。
第一ステージから無理ゲーのような気がするのは僕だけでしょうか?
「あ、そうそう、戦闘時には一人になってね。」
「おっけー。スペル!!!」
=====真実[偽りの自分]=====
「これでいいかしら?」
「おっけー。ありがとう。」
よし、霊夢さんたちも来ましたね。
「ようこそ、この異界城へ。レミリアちゃんたちも来てるんだね。」
「やっぱり貴方ね。此方は宴会途中だったのに。」
「それはごめん。でも、鍛えないとみんなが危ないからね。おっと、話は後にしよう。此処、異界城は四階構造になってます。最上階までたどり着いてきてね。」
「いや、ここで貴方を倒せば終わりよ。行くわよ、フラン。」
「はーい。霊夢は見ててね。」
「全く。レミリアちゃんとフランちゃんで来るんだね。白ちゃん、新君!!!」
コラボ一話目!!!!
最初はゆっくり幸村さんとのコラボです!!!!