僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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すいません、文化祭で忙しくて、更新ペースが落ちます。


コラボ 異次元異変・第一ステージ

どうも、皆さん、なんか最近は面白い挨拶がないかなーと考えているカルトです。

さて、異変を起こし、第一ステージで新君&白ちゃんに手伝って貰ってるわけですが。

 

「くっ、まだまだぁ!!!」

 

流石に違う世界とはいえ、姉二人の相手は無理させちゃったかな?

一応スペルは渡してあるんだけど。

あ、今回のルールは、二対一なので、レミリアちゃんたちがスペル、残機共に合わせて二機、新君たちはスペル、残機三機となってます。

それと、本気出すとこの異変がクリアできなくなっちゃうので、ギリギリで負けて欲しいと無茶ぶりしました。

そのせいか、レミリアちゃんたちがスペルを一つ消費、まだ一つしか使ってません。

新君は残機1、レミリアちゃん達は残機2です。

 

「新君、白ちゃん、スペルカードは使ってもいいんだよ?」

 

「え、そうなの?それじゃぁ、少し本気よ!!」

 

=====真刀[白乱]=====

 

先ずは武器を召喚したようですね。

これはいい選択です。

 

「ほら、当たらないわよ?」

 

弾幕を全部切り落としています。

これは凄い!!!!

 

だけど、当たらないけど当てられてないですね。

 

「新、だったかしら?異世界の私たちの弟らしいけど、私たちと戦うなら、容赦はしないわよ!!!!」

 

「お姉さまの言う通り!!!ささっとやっつけちゃうよー!!!!」

 

やっぱり流石はレミリアちゃんたちですねー。

 

「新君、白ちゃん、僕があげた奴使ってみてよ。」

 

「わかった!!」

 

=====嘘符[真実のような偽り]=====

 

「・・・?ただ弾幕を張っただけかしら?」

 

「でもお姉様、これ量が反則レベルよ!!!」

 

「この隙に後ろに回り込んでっ!!」

 

「!!フラン、後ろ!!」

 

「えっ、キャァ!?」

 

やっと一機とれました。

ちなみに、さっき新君たちが使ったスペルカードは僕が作ったものです。

テーマは、<相手に疑いを教える為の弾幕>です。

弾幕を異常な数、それこそ不可避弾幕レベルにだすスペルカードです。

しかし、そのままだと反則負けなので、すべて当たらない弾幕となっています。

 

「このまま勝負を決めるわよ。行くよ、新!!」

 

=====[リミットブレイク]=====

 

「ほら、行くぜ!!!」

 

「レミリアちゃん、フランちゃん、このままじゃ負けちゃうよ~?」

 

新君たちが手加減とはいえ、本気になりました。

レミリアちゃん達ピンチですね。

 

「くっ、私たちは負ける訳に行かないの!!フラン!!」

 

「おっけー、お姉様、行くよ!!!」

 

=====神話[スルトとオーディン]=====

 

おぉ、新しいスペルカードを用意するとは・・・

 

「別の世界のおねえちゃん達でも負けないよ!!」

 

「私たちだって!!」 「負けないよー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、熱くなってるところ申し訳ないけど、新君は負けてね・・・?




新君は強いですね。

カルト君を出したい方は、お気軽にご連絡ください!!!
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