文化祭があったんです・・・。
「き、消えた・・・?」
「お姉さま、私たちが勝ったのかな?」
どうも皆さん、お久しぶりのカルトです。
面白い挨拶はどうしても思い付きません。
ま、そんなことは取り敢えず置いといて。
「おめでとう、第一ステージクリアだよ。」
レミリアちゃんたちが第一ステージをクリアしました。
正直、レミリアちゃんの最後のスペル発動の時になんか僕なんか比べ物にならない神力を持った人たちが出てきた時はビビりました。
だって本当にスルトとオーディン召喚するとは思わないじゃないですか。
「それじゃぁ霊夢、カルトもチャチャっと倒しちゃおうぜ!!」
「ちょっと魔理沙さん、今僕を倒したら折角喚んで来てくれた人達に失礼でしょ。それじゃ、次は中で会おうね。」
「あ、待ちなさい!!!」
後ろで咲夜さんが、制止を呼び掛けてきますが、無視です。
さて、第二ステージの協力者さんも待ってるし、速く向かいましょう!!!
ーーーーー第二ステージ・1F 大広間
はい、第二ステージ会場に到着です。
まず、このステージはとても広いんです!!!!!
能力で創った時、一番集中力を使ったのはここです。
僕の苦労話なんかどうでもいいんです。
そんなことより、次の協力者さんは、瞬君です!!!
彼の為に、動きやすい広い部屋を用意したのです。
「協力はするがあんまり期待するなよ・・・。」
「すいません、無理言っちゃって。」
彼はとても優しい、争い事を好まない人なのです。
今回は「僕の世界の異変解決者さん達を助けると思って!!!」と無理におねがいしました。
ごめんなさい。
「手加減するんだろ?」
「そりゃもちろんです。瞬君だって本気出したら余裕で勝てちゃうでしょ?」
「いや、相手は違う世界とはいえあの霊夢だからな・・・」
「またまたご謙遜を。流石に瞬君の速さにはついてこれないでしょ。烏天狗じゃないんだし。」
あ、また博霊の巫女さん達が来ました。
今度は誰が戦いに来るのかな??
「何よこの城。広すぎるじゃない。ここ異変解決したら譲りなさいよ。」
「なに言ってるんですか霊夢さん。ここは終わったら消しますよ。紫さんに怒られちゃいます。」
「霊夢・・・とうとうお前、他人の城まで奪おうとするのか・・・。」
「なによ、魔理沙はここ欲しくないの?あ、でも紅魔館もいいかもね。」
「霊夢、お嬢様達の館は渡さないわよ。」
なんか霊夢さんが乗っ取ろうとしています。
それで良いのか博霊の巫女。
「ま、そんなことよりそっちは次誰が来るの?」
「咲夜、行きなさい。」
「お嬢様の命令とあらば。」
今回は咲夜さんが来るようです。
というかあれですね、「○○様の命令とあらば。」とか言ってみたい。
カッコいい。執事やりたーーい!!!
いえ、失礼。
「瞬君、頑張って。」
「ん。ま、ほどほどにな。」
新君の出番はまだ終わりじゃありませんよ。
そうそう、vita版の聖剣伝説始めてみました。
面白いですね。
ほかにもなにか面白いゲームあったら教えてください。
・・・え?そんなことより早く書け?
ごもっともです。