僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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終わらなかった・・・orz


コラボ 異次元異変・第二ステージ

「それじゃ行くわよ!」

 

「よっしゃ、来い!!」

 

皆さん、やっはろー!!!

とうとう他作品から挨拶をパクるほどネタがないカルトです。

いま、異次元異変は第二ステージが始まりました。

別に第二ステージに瞬君がいるから、第一ステージにいた新君の方が弱いなんてことは無いですからね。

そこら辺は勘違いしないで下さいよ。

 

「ちょ、最初っから時止めたろ!?」

 

「それでも余裕で避けてるじゃない!!!」

 

あ、咲夜さんが時間を止めて弾幕を増殖させたようです。

瞬君は余裕で避けてますが。

 

「といか何その速さ!?能力使って速さ操ってるわね!!」

 

「そりゃぁ、こっちとしても当たりたくはないからな!!」

 

あー、あの速さじゃ通常弾幕は当たらないと見た方が賢明かもしれませんね。

勿論、瞬君にも負けて欲しいと依頼しているので、スペルカードを速さで避けるようなことはしないと思います。

しない···よね?

 

「あーもう!!!埒があかないわ!!スペルカード宣言!!」

 

=====メイド秘技[操りドール]=====

 

咲夜さんが苛立ってます。

瞬君が悪い訳じゃありませんが、そりゃあんなに弾幕を全部紙一重にする位余裕で避けられたら僕だって苛つきます。

···瞬君は敵に回したくないなぁ。

 

「おぉ、そう来るか。悪い、当たると痛そうだし、墜ちて貰うぜ。」

 

=====重界[グラビティワールド]=====

 

「きゃぁ!?なにこれ、体が、重くっ!?」

 

「この重力下では立つことは出来るが飛ぶことは無理だ。ほら、墜ちるぜ。」

 

二人とも不自然に墜ちて来ましたね。

きっとこれから地上戦になるんでしょうが···そうなると咲夜さんが少し不利ですね。

理由ですか?勘ですよ、勘。

 

「行くぜっ!!!」

 

ガキンッ!!

 

やっぱり。

咲夜さんの獲物は小さいナイフですからね。

瞬君の刀には勝てないでしょう。

 

「くっ、そろそろ、スペルカードの限界時間かしらね!!」

 

瞬君のスペルの効果時間が切れました。

切れた瞬間にナイフ全部投げるのは・・・

 

「いつっ!?」

 

あ、瞬君が当たっちゃった。

 

「このままいくわよ!!」

 

=====メイド秘技[殺人ドール]=====

 

「流石にこのままは負けらんないからな。一発もらってくれ!!」

 

=====迅刀[瞬連舞]=====

 

「ま、待って、こっちの弾幕を叩き落としながら攻撃してくる!?」

 

・・・瞬君、強いなぁ。

あっという間に二機削っちゃいました。

瞬君も一機削られちゃいましたが。

 

「瞬君、ここでアレを使おう!!」

 

「マジで使うのか!?」

 

「このままじゃ瞬君が勝っちゃうでしょ!!」

 

「わ、わかったよ!!行くぜ!!」

 

=====最終演目[超速鼬演武]=====

 

 




最終演目[超速鼬演武]
鼬を模した仮面を被り、演武を舞う。
その時、手元に扇子が出現し、その扇子から弾幕を放つ。


どうでしょう?
強いスペルというより、魅せるスペルにしてみました。
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