僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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コラボ 異次元異変・第三ステージ

「行くぜ、手加減してやるから目を奪われるなよ?」

 

どうも皆様、カルトでございます。

今、瞬君が美しい演武を舞いながら弾幕を放っているのでございます。

その姿は、とても凛々しく、美しい!!!

私の言葉も自然に丁寧になってしまいますのでございます。

 

···はっ!?

危ない危ない、僕が目を奪われてしまいました。

 

「綺麗なスペルね。今度、紅魔館に来ないかしら?」

 

「御免だ、なっ!!」

 

わっ、突然弾幕のスピードを変えて放ってきました!!

咲夜さんが負けてしまう!!

 

「お嬢様達が新しいスペルカードを作ってたんですよ。私が作って無いわけないじゃないですか。」

 

咲夜さんもスペルカードを!?

ま、まさか、また神様召喚とかしないですよね・・・?

時間の神様といえば・・・

あれでも、あの神様って農耕の神様と間違われる神様でしたよね。

それじゃぁ、まさか融合してたりして··

 

「行くわよ!!」

 

=====時神符[アダマスの大鎌]=====

 

さ、咲夜さんが大鎌振り回してます!!!

怖い、怖すぎます!!

 

「ま、待った、その鎌って確か・・・っ、投了だ、投了!!カルト、良いだろ!?」

 

「お、オッケー、はい、第二ステージクリア!!」

 

僕が宣言すると同時に瞬君が消えます。

流石にあの鎌を召喚されたら逃げますよね・・・。

 

「なんで突然逃げたんでしょう・・・?ま、良いです。次はカルトさんデスカネ?」

 

ヒィッ!?

なんか最後が片言に!?

逃げます!!命が危ない!!

 

「戦略的撤退!!」

 

あんな頭おかしい位の切れ味を持った鎌で刈られたくないです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー第三ステージ・2F ダンスホール

 

ここまで来れば取り敢えずは大丈夫でしょう。

さて、次の協力者さんは、仲光絆君です!!!

絆君は天然さんです。

とても良い人。

 

「ごめん、咲夜さんには気をつけてね・・・。」

 

「待って、何があったんですか。」

 

「世の中には知らない方が良いこともあるんだよ・・・」

 

「なんか余計に心配ですよ!?」

 

さっきの出来事は絆君には教えません。

あんまりプレッシャーを与えたくないのです。

僕優しい!!

···冗談です。

 

「ま、そんなことは置いといて、ちゃんと手加減してよ?」

 

「置いといて良いんですか・・・。分かってる、ギリギリで負ければいいんですよね?」

 

「うん。多分、次は魔理沙さんが出てくると思うから。」

 

噂をすればなんとやら。

霊夢さん達が来ましたね。

咲夜さんもちゃんと鎌をしまってます。

 

「よっしゃ、次は私が行くぜ!!」

 

「魔理沙、あんまり突撃一本で行くんじゃないわよ。」

 

「分かってるぜ、要は突撃しないでデカイのぶちかませば良いんだろ?」

 

「分かってない・・・。」

 

なんか漫才が始まりましたが

 

「頑張ってね、絆君。」

 

 




瞬君の終わり方が・・・
すいません。
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