僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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えっと・・・絆君の口調が行方不明です。
ご指摘お願いします。


コラボ 異次元異変・第三ステージ

「それじゃ、今回のルールは残機が2機、スペルカードは3枚でいいか?」

 

「僕は2枚でいいです。それじゃ、よろしくお願いします、この世界の魔理沙さん。」

 

僕です。カルトです。

異次元異変も第三ステージまで進み、今は絆君と魔理沙さんが戦おうとしています。

きっと絆君が本気をだすと魔理沙さんは惨敗するでしょう。

他のステージでもこれは言える事でした。

いや、咲夜さんの大鎌は別です。

あれは僕も死んじゃいます。

 

「先手必勝!!!行くぜ、スペルカード宣言!!!」

 

=====魔符[スターダストレヴァリエ]====

 

魔理沙さんのスペルカードはあれですね、高火力なのはいいんですが···

 

「もう少し弾幕の動きに捻りをつけた方が···」

 

そう。

弾幕の動きが単調なんです。

真っ直ぐ過ぎるんです。

 

「それは私も直そうとしてはいるんだがな・・・。」

 

「それじゃぁ、次はぼくが行きますよ。」

 

=====合絆[ナイフウィンド]=====

 

それに対して絆君のスペルカードはなかなかトリッキーな動きをするものが多めです。

これではちょっと魔理沙さんの方が分が悪いかな・・・。

 

「これは・・・咲夜のナイフとパチュリーの魔法を合わせたスペルか?」

 

「そうです。流石、よく分かりましたね。」

 

「これでも一応異変解決者なんでなっと!?危なっ!?」

 

あ、一つ弾幕がギリギリのところを掠めていきましたね。

あれは・・・ギリギリセーフということで。←

 

「くそっ、完全に押されてきてるな・・・。」

 

「すいません、これでも意地というものがありまして。」

 

「あーもう!!!一発ぶちかます!!」

 

「十八番が来ますかね?それなら押し返します!!」

 

=====恋符[マスタースパーク]=====

 

=====絆[マスタースパーク]=====

 

「なっ!?お前、マスパ撃てるのか!?」

 

「厳密にはマスパじゃありませんよっ!!!!」

 

力比べになってますが・・・これは絆君の勝ちですね。

すぐに均衡が崩れるでしょう。

 

「まずは一機・・・頂きます!!!」

 

「うわぁ!?」

 

あーぁ、魔理沙さんが一機削られてしまいました。

でも、きっと魔理沙さんも新しいスペルカードを用意してるでしょう、何が来ても驚きませんよ。

 

「それじゃ、決着をつけます!!」

 

=====絆[来草天外]=====

 

「行くよ、葉!!」

 

「ふぇ!?あ、あれ、絆君?よ、よくわかんないけど、行きます!!」

 

あのスペルカードは僕が渡しました。

出会った記念で、僕の普段使わないけど切り札のスペルカードを弱くしたものです!!!

一応、効果を説明しておくと、絆君の為のスペルで、<何処にいても葉さんを喚ぶことができるスペル>です。

弾幕ごっこで使用すると、葉さんが一回だけスペルカードを使えるというスペルです。

 

=====魔砲[親愛なるマスタースパーク]=====

 

「またか!?くそっ、私は負けられないんだぜ!!」

 

=====恋神[アロー・オブ・エロス]=====

 

また神様の武器!?

いくらなんでも神様系多いよ!?

 

「これでも、食らえ!!」

 

・・・一発放っただけでマスタースパークが消えるとは。

どんな危険物使ってるんですか!?

 

「あー、第三ステージもクリア!!絆君、葉さん、逃げてて!!」

 

「分かりました!!葉、転移するよ!!」

 




第三ステージが終了。
次回からはあの方とあの伝説のいじられ役さんが・・・!!







ブドウジュースが美味しいです。
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