神様が 軽い存在 可哀想
カルト、心の一句。
はい、皆さん、ちーっす、いつもニコニコ、あなたの後ろで暴れる氷神、カルトでございます!!
-----3F 正面大階段-----
さて、咲夜さんに続いて魔理沙さんまでとんでもない凶器を手に入れてしまった訳ですが。
今回の第四ステージでは、霊夢さん達に同情します。
何故なら、今回の協力者さん達は···
「カルト、今回はよろしくな。」
「よろしくね~。」
「はい、よろしくお願いします。ちゃんと手加減お願いしますよ。」
はい。
なんと、無月零さんと、紅騎·スカーレット·ク、ク··グレムリン?さんが来てくれちゃったのです。
いやぁ、素晴らしき無理ゲー!!!
どんな人が相手でも勝っちゃうね!!
「今回は、零さん達と異変解決者のタッグマッチをします。くれぐれも、プライドを散々へし折った挙げ句の棄権とかしないでくださいよ!!!」
「ぜ、善処する。」
「う~ん、むrバコンッ痛ぁ!?零、ノーモーションでの脳天直撃拳は・・」
・・・とても心配です。
零さん、紅騎さんを止めてください。
きっと、いや、確実に大暴れしそうです。
「スペルカードは合計3枚、残機は合計2機で良いですか?」
「分かった。つまり、俺がスペルカード3枚、紅騎は0枚にすれば良いんだな?」
「ちょっと!?いくらなんでも酷いんじゃない!?1枚くらい使わせてよ!!」
「え、別に良いんじゃないですか?」
「カルトまで!?酷い!」
この人達と漫才みたいなことをやってるときは、ただの面白い人達なのに、じつは物凄いチートさん達とは···
僕もまだまだだなぁ。
もっと強くなりたい!!!
···でも、行き過ぎも良くないよね、うん。
「きっと、相手は魔理沙さんと霊夢さんで来ると思うよ。この第四ステージが終わったら、ラストのボスステージがあるんだから、疲れさせるくらいにしてくれると助かるかな。」
「ん、分かった。一応、やり過ぎだと思ったら止めてくれ。」
「えー、つまんない、思いっきりやりtガツンッうごご・・・」
あー、えっと・・・うん。
紅騎さん、御愁傷様です。チーン
「いや、まだ死んでないよ!?」
おぉ、あれだけ零さんの容赦ない攻撃をモロに喰らってもしなないとは。
不老不死とはいえ、タフですねぇ~。
目標にはしたくないですが。
さて、今回とても可哀想であろう異変解決者さん達が来ました。
「全く、ここまで来るだけでも一苦労よ。」
「もうちょっと狭くしてくれたら助かったんだが。」
「それじゃ、霊夢さん、魔理沙さん、次の相手はこの人達だよ。レミリアちゃん達には可哀想だから戦わせないでね。」
「よし、始めようか。」
「かるーく殺ってあげるからね。」
口調など、なにかあったらご指摘願います。