僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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すいません、他の主人公様方が弱いというわけじゃなく、零さん達が負けるシーンが書けなかったんです・・・。


コラボ 異次元異変・第四ステージ

「うん、こうなる事は分かってたけど・・・あまりにも、ねぇ?」

 

こんにちは皆さん。

今日も元気、久しぶりにかき氷が食べたいカルトです!!

只今、第四ステージ、下手したらこの後のボスステージよりも鬼畜かもしれないステージが進行中です。

進行中、なのですが・・・。

 

「おい、もう終わりか?」

 

「いくらなんでももう少し粘って欲しいかな~」

 

「く、強すぎないかしら・・・?」

 

「さすがにこれはな・・・。」

 

一方的すぎます。

もはや苦笑いしか出てこないですよ・・・。

プライドをズタズタにしたりしないでくださいって言ったのに・・・。

 

「それで?諦めてもいいんだぜ?」

 

「諦めた人には攻撃しないよ?」

 

ここは・・・諦めた方がいいと思いますが。

だって、勝てませんよ!!

零さん達はスペルカード使ってないし、霊夢さん達はスペルカードがあと2枚です。

しかし、通常弾幕だけで霊夢さん達は当たってはないものの、疲れは相当なものになっています。

 

「ごめん霊夢・・・私は降りるぜ。」

 

「おぉ、魔理沙は良い選択したな。」

 

「後ろ下がっといてね。」

 

魔理沙さんは降りたようです。

うん、良いと思います。

あの二人が相手なら僕も降りますしね!!

 

「私は降りないわよ。勝たないといけないの!!」

 

「ふむ、その心意気は買おう。だが、少し無謀じゃないか?」

 

「良いんじゃない?やるって言ってるんだし、ちょっとやろうよ。」

 

あらら、霊夢さんはやりあうようです。

 

「私は、負けちゃいけないの!!」

 

=====霊符[夢想封印]=====

 

「ま、当たらないんだけどね~」

 

「紅騎、あんまり挑発するなよ。」

 

「え、でも修行しないのが悪いんでしょ。そんじゃ、カルトに貰ったスペルをためしてみようかな。」

 

=====紅華[butterbur scape]=====

 

「それじゃ、悪いね。でもやっぱり、[処罰は行わなければならない]から。」

 

あのスペルも結構チートです。

あれは、紅騎くんが[罪]だと決めた人にホーミング弾をたくさん放ち、更に地面から茨が生えてきて、[罪]と決められた人を攻撃するスペルです。

・・・植物を英訳した名前なのですが、和訳しちゃうと台無しなのは内緒です。

 

「くっ、避けきれないっ!?」

 

やっぱり当たってしまいました。

ま、霊夢さんじゃ避けるのは厳しいでしょうね。

 

「諦めなかったのは評価するが・・・諦めも肝心なんだ。悪いな、終わらせるぞ。」

 

=====終焉[ragna rok]=====

 

うん、このスペル発動されたらもう勝てません。

このスペルカードも僕が考えたんですが、正直紅騎さんより鬼畜です。

[神々ですら終焉の運命には逆らえない。]をコンセプトにしています。

だけど、[終焉の運命なら華々しく、かつ残確に散ろう。]ともおもったので。

黒と白の弾幕、レーザーで相手を追い詰めるスペルカードです!!

 

「ま、諦めも肝心だと覚えとけよ。」

 

「修行もしなよ~。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第四ステージ、クリア




零さんたちは強い(確信)
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