2週間ぐらいかかるかな・・・。
「あの?やりすぎ無いようにって言いましたよね?」
「悪い、つい。」
「やっちゃったZE☆」
「やっちゃったぜじゃないでしょ!?」
どうも皆さん。
わ た し DA ☆
・・・カルトです。
霊夢さん達をものの見事に撃沈させてくれた零さんと紅騎さん。
これで自信なくしちゃったりして異変解決しなくなっちゃったりしたらどうするんですか・・・。
ま、いいです。
きっと大丈夫でしょう。
「それじゃ、第五ステージ行きましょう。」
ーーーーー4F・玉座の間
「皆、お待たせ。とうとうラスト、最後は皆にスペルカードを一枚ずつ乱射してもらうよ。」
*ここから、よくわからなくなるので名前を入れます。*
新「待ちくたびれたよ。まったく。」
カルト「ごめんごめん。零さん達が無茶苦茶なことするから。」
零「俺のせいじゃないな。紅騎のせいだ。」
紅騎「俺のせい!?」
絆「あはは···皆さん、そう決め付けは···いや、すいません。よく考えたら紅騎さんのせいです。」
紅騎「みんなして俺を弄りやがって!!!」
うん、紅騎さん弄りは楽しい。(確信)
でも、取り敢えずこの辺にしておいて。
カルト「さて、最終ステージでは皆にスペルカードを一枚ずつ使って貰う訳だけど。」
瞬「それは、思いっきり、本気でやっていいのか?」
カルト「最後だからね。良いよ。」
紅騎「え、俺達も思いっきりやっていいの!?」
カルト「あ、紅騎さんと零さんはさすがに加減してください。あなた達に思いっきりやられるのは怖いです。」
紅騎「···はい。」
絆「本当に、この城が倒壊しちゃいそうですし。」
零「ま、しょうがないわな。」
瞬「俺だって速さは能力使えばあれだが、当たると痛そうだからな。」
カルト「ま、そんなわけで。ごめんね。」
新「むこうも全員での総力戦で来るかな?」
カルト「来るよ、絶対。というか、最終ステージは総力戦での戦いが強制されるでしょ。」
ま、僕らも全員でスペルカードを放つ訳だし、一人での突撃はしないでしょう。
してきたら余程の馬鹿です。脳筋です。死にに来てるようなもんです。
カルト「でも、きっと霊夢さんは僕だけを狙って来るはず。だから、皆にはいい感じに他の人達と相討ちになってほしい。ちょっと要求がキツイけど、大丈夫?」
絆「任せてください。きっと大丈夫です。」
新「僕らはあてさえすればいいだけでしょ。」
零「簡単だろ。当てて、自爆すればいい。」
紅騎「あぁ、本気でやりたかった。」
カルト「すいません。流石に解決できない異変はちょっと・・・。」
さて、そろそろ霊夢さん達も来るかな?
絵の作成が楽しい。