僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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できた・・・
遅くなってすいません。

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コラボ その後

さて、みなさんこんにちは。

またもや暑いです。今年も異常気象ってやつですかね?

まだ梅雨のはずなのに。

皆さんも、熱中症には気を付けてください。

さて、今回もこんな挨拶なのは何故かというと・・・

 

「カルト、分かった!?」

 

「はい、すいませんでした・・・。」

 

なにこのデジャヴ。

何故こんなことになったかというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

2時間前

 

「皆、異変協力ありがとうございました。」

 

「いやいや、こっちとしても楽しかったしね~。」

 

「むしろ、紅騎が迷惑かけて悪かったな。」

 

「零!?君は最後まで俺を苛めるのかい!?」

 

「もちろんだ。」

 

「俺が何をしたっていうんだ・・・。」

 

「あはは···瞬君、新君、絆君もありがとうね。」

 

「ま、俺達も楽しかったぜ。」

 

「また呼んで下さいね!!!」

 

「いつでも待ってるからね。」

 

やはり持つべきものは友達です!!

ってあれ!?なんか浮遊感がぁぁぁぁぁぁ!?

 

「彼らは私が責任を持って送っておくから、心配しなくていいわ。それより、チルノがご立腹だったわよ。」

 

紫さんか!!!というか、チル姉に怒られる!?

 

「皆、また会おうねぇぇぇえぇぇ!!」

 

 

 

 

 

あぁ、それでチル姉の目の前に落とされて、そのまま説教でしたっけ。

しかも、都合良くチル姉は日陰、僕は日向に落とされるし、紫さんの悪意しか感じません。

はぁぁ···

 

 

さらに1時間後

 

 

 

暑い···熱い···

溶けそうです···

 

「このくらいにしてあげるわ、これに懲りたら勝手に危ないことはしないこと!!!」

 

「はい···」

 

暑かったです··

霊夢さんの空亡のスペルよりも死の危険がありました。ま、死なないスキルを返して貰ったんですけどね!!!

 

「まったく、どれだけ心配掛けたら気が済むのよ···」

 

「うっ···ごめん。」

 

「分かればいいのよ。それよりカルト、やっとあのスキル返して貰ったの?というかあの人呼んだのね。」

 

「なんで分かったの!?」

 

「え、何となくよ、何となく。」

 

チル姉スゲー!!!

何となくで僕のスキルが増えたこと見破っちゃいましたよ!!

あ、そうそう、僕のスキルの説明してませんでしたね。

 

これは、能力とは違って、常時発動、意図的なオンとオフが出来ません。

なので能力ではなくスキルなのです。

名前は[主人公補正]。

アニメなんかで、「いや、これ絶対死んでるだろww」みたいな事ってありますよね。

簡単に言うとそれです。

能力っぽく言うと、

{絶対に不都合な事が起こらない程度の能力}ですかね。

 

 

「ま、あの人は易々と呼んじゃ駄目だよ。それと、此れから宴会だって。カルトがまだ壊してないうちにあのお城で。」

 

「あ、博霊神社じゃないんだ?」

 

「カルトが来れるようにって。ほら、行くよ!!!」

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