僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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お久しぶりです。
いろいろ諸々あって遅れました。
すいません。

久しぶりなので色々おかしいですが、よければ見てってください!!!


宴会準備です!!

お久しぶりです。

本当に遅れて申し訳ないです、皆さんの可愛い弟、カルトです!!

 

···いや、やっぱりチル姉だけの弟です。

これは譲れません。

 

 

はい、久しぶりすぎてちょっとテンションがおかしいのですが、宴会です!!

昨日はなんやかんや遅くなっちゃったから、宴会は翌日になったのです。

さて、早く準備を始めないといけないのですが···。

 

「チル姉ー!!!早く起きてよー!!!!」

 

「···むにゃ、あと5日···。」

 

「長いよ!?せめて5分じゃないの!?」

 

「じゃ、あと5分···。」

 

「嵌められた!?」

 

···このようにチル姉が起きてくれません。

僕とチル姉は準備を早くするため、この異変で使ったお城に泊まってたんですが。

チル姉ってこんなに朝弱いんでしたっけ?

 

ま、それはともかく。

 

「チル姉、先に行ってるから、早めにねー。」

 

「ふぁ~い···。」

 

···大丈夫かなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カルト~!!!手伝いに来たのだ~!!!!!」

 

「一人だと大変でしょ?」

 

「おー、助かるよ、ありがとう、大ちゃん、ルーミアちゃん!!!!」

 

ルーミアちゃんと大ちゃんが手伝いに来てくれました。

一人で半分くらいは準備したんですけどね···

流石に一人で全部準備というのは疲れます。

 

「あれ、カルト君、チルノちゃんは?」

 

「一緒に準備してるんじゃないのかー?」

 

「あぁ、チル姉はね···。」

 

結局チル姉は起きて来ないんです。

···朝に弱い妖精を起こす良い方法は無いんですかね?

 

「チル姉はまだ寝てるよ。早めに起きて来なよとは言ったんだけどね。」

 

「チルノちゃんは朝弱いからね。」

 

「大ちゃんも人のことは言えないのだー。」

 

「え、大ちゃんも朝ダメ系なの!?」

 

「あはは、ちょっとだけ、ね。」

 

意外だ···

大ちゃんは全てにおいて完璧かと思ってました。

やっぱ完全に完璧な存在はいないんですね!!!

 

「意外だったのかー?」

 

「うん、ちょっとね。」

 

「お恥ずかしい事です。」

 

やっぱりルーミアちゃん、大ちゃんと話している時間は楽しいですね。

楽しいんですが、準備もしないと。

 

「さて、ルーミアちゃん、大ちゃん、お手伝い宜しくね。」

 

 

 

 

 

ーーーーキング·クリ(ry

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、時は消し飛んで夕方、そろそろ宴会の参加者さんたちが続々と集まってくる時間になりました。

結構賑やかになるんですねぇ。

異変に全く関係ない人達も来ているようです。

 

 

いやぁ、楽しみですね!!!

···お酒は得意じゃないですが。

 

「カルト~、おはよう~···」

 

「え、チル姉まだ寝てたの!?もう夕方だよ!?」

 

「ごめん~、眠かった。」

 

「もう、しょうがないなぁ。ほら、宴会が始まるよ!!!」

 




感想等お待ちしています。

活動報告も見てね!!!
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