僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

6 / 34
やっと再会・・・
長かった・・・


それと、カルト君を友人に描いてもらいました。
絵がうまい!!!

【挿絵表示】



チル姉登場!!!

「カルト、お帰り!!!」

 

皆さん、こんにちは。

ようやく、チル姉に会えて感無量のカルトです!!!

 

「ただいま、チル姉。」

 

「久しぶり、元気だった?怪我とか病気とかしなかった?」

 

そう言って、抱きついてくるチル姉。

久しぶりに会えて嬉しいのは僕もなんだけど、ちょ、く、苦しい...

 

「フフッ、それじゃぁね、カルト。また来るわ。」

 

あ、紫さんが逃げた!!!

助けて下さいよ!!!

 

「チルノちゃん、その人苦しがってない?」

 

「え?あ、大丈夫!?」

 

あぁ、緑色の子が助けてくれた...

ありがとう、でももう少し早く助けて欲しかった...

 

「やっと戻ってこれたのだー...」

 

あ、ルーミアちゃんも戻って来た。

ふう。息苦しさも治ったし。

 

「さて、改めて、ただいま、チル姉。」

 

「うん、お帰り、カルト。」

 

「それと、さっきは助けてくれてありがとう、えーと...?」

 

「あ、すいません、私、大妖精といいます。大ちゃんって呼ばれてます。」

 

さっき助けてくれた緑色の子は大妖精ちゃんらしい。

 

「大ちゃんだね。僕はカルト、チル姉の弟だよ。」

 

「カルト君ですね。私のことは大ちゃんでいいですよ。」

 

「大ちゃん、カルトにはけーごじゃなくて良いんだよ?」

 

「カルトは良い人なのだ~。」

 

「え、じゃぁ、よろしくね、カルト君。」

 

「うん、よろしく!!」

 

それにしても大ちゃんはしっかりした人だなぁ。

でも、チル姉とは友達みたいだし、苦労してそう...

 

「カルト、大ちゃんははくしきなんだよ!!!」

 

「チルノちゃん、そんなことはないよ!!!」

 

おぉ、しかも大ちゃんは頭も良いらしい。

チル姉は良い友達を持ったなぁ...

 

「私達三人の中で一番頭が良いのだ~。」

 

「ちょっと、ルーミアちゃんまで!!!」

 

あの二人はチル姉を助けてくれそうな子達だ。

チル姉も幸せそうだし、良かった、良かった。

 

「あ、私はそろそろ帰るのだ~。」

 

「えー、ルーミアちゃん早いよー。」

 

「チルノちゃん、無茶いっちゃダメだよ。」

 

「チルノちゃん、大ちゃん、カルト、バイバイなのだ~。」

 

「「「うん、バイバーイ!!!」」」

 

ルーミアちゃんが帰ってしまった。

あ、紫さんの気配。

 

「挨拶は終わったかしら?」

 

さっき逃げた紫さんが登場。

 

「カルト、ちょっと協力してくれるかしら?」

 

「何にですか?」

 

紫さんの頼みはめんどくさいのが多い。

気を付けないと・・・

 

「ちょっと異変に参加してほしいの。」

 

「喜んで!!!」

 

二つ返事で了承。

チル姉と大ちゃんに冷めた目で見られてます。

仕方ないじゃないですか。

前まで異変参加は禁止されてたんですから。

 

「それじゃ、主犯の所に行くわよ。」

 

「わかりました。チル姉、大ちゃん、またね。」

 

「カルト、頑張って!!ま、サイキョーのアタイの弟だから大丈夫でしょうけどね。」

 

「カルト君、頑張ってね。」

 

「それじゃぁ、一名様、紅魔館へご招待♪」

 

と、スキマが足元に!?

 

「わぁぁぁぁ!?」

 




戦闘は・・・次の次くらいかな?
募集したものも使用予定です!!!

スぺカはいつでも募集中です。
詳しくは活動報告欄へ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。