「カルト、お帰り!!!」
皆さん、こんにちは。
ようやく、チル姉に会えて感無量のカルトです!!!
「ただいま、チル姉。」
「久しぶり、元気だった?怪我とか病気とかしなかった?」
そう言って、抱きついてくるチル姉。
久しぶりに会えて嬉しいのは僕もなんだけど、ちょ、く、苦しい...
「フフッ、それじゃぁね、カルト。また来るわ。」
あ、紫さんが逃げた!!!
助けて下さいよ!!!
「チルノちゃん、その人苦しがってない?」
「え?あ、大丈夫!?」
あぁ、緑色の子が助けてくれた...
ありがとう、でももう少し早く助けて欲しかった...
「やっと戻ってこれたのだー...」
あ、ルーミアちゃんも戻って来た。
ふう。息苦しさも治ったし。
「さて、改めて、ただいま、チル姉。」
「うん、お帰り、カルト。」
「それと、さっきは助けてくれてありがとう、えーと...?」
「あ、すいません、私、大妖精といいます。大ちゃんって呼ばれてます。」
さっき助けてくれた緑色の子は大妖精ちゃんらしい。
「大ちゃんだね。僕はカルト、チル姉の弟だよ。」
「カルト君ですね。私のことは大ちゃんでいいですよ。」
「大ちゃん、カルトにはけーごじゃなくて良いんだよ?」
「カルトは良い人なのだ~。」
「え、じゃぁ、よろしくね、カルト君。」
「うん、よろしく!!」
それにしても大ちゃんはしっかりした人だなぁ。
でも、チル姉とは友達みたいだし、苦労してそう...
「カルト、大ちゃんははくしきなんだよ!!!」
「チルノちゃん、そんなことはないよ!!!」
おぉ、しかも大ちゃんは頭も良いらしい。
チル姉は良い友達を持ったなぁ...
「私達三人の中で一番頭が良いのだ~。」
「ちょっと、ルーミアちゃんまで!!!」
あの二人はチル姉を助けてくれそうな子達だ。
チル姉も幸せそうだし、良かった、良かった。
「あ、私はそろそろ帰るのだ~。」
「えー、ルーミアちゃん早いよー。」
「チルノちゃん、無茶いっちゃダメだよ。」
「チルノちゃん、大ちゃん、カルト、バイバイなのだ~。」
「「「うん、バイバーイ!!!」」」
ルーミアちゃんが帰ってしまった。
あ、紫さんの気配。
「挨拶は終わったかしら?」
さっき逃げた紫さんが登場。
「カルト、ちょっと協力してくれるかしら?」
「何にですか?」
紫さんの頼みはめんどくさいのが多い。
気を付けないと・・・
「ちょっと異変に参加してほしいの。」
「喜んで!!!」
二つ返事で了承。
チル姉と大ちゃんに冷めた目で見られてます。
仕方ないじゃないですか。
前まで異変参加は禁止されてたんですから。
「それじゃ、主犯の所に行くわよ。」
「わかりました。チル姉、大ちゃん、またね。」
「カルト、頑張って!!ま、サイキョーのアタイの弟だから大丈夫でしょうけどね。」
「カルト君、頑張ってね。」
「それじゃぁ、一名様、紅魔館へご招待♪」
と、スキマが足元に!?
「わぁぁぁぁ!?」
戦闘は・・・次の次くらいかな?
募集したものも使用予定です!!!
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