ふぅー、ここは広いですねー。」
皆さん、どうも、只今紅魔館を徘徊し、さまようよろいと化しているカルトです。
取り敢えず下へと向かって来たんですが···
「お、大きいですね···」
とても大きい図書館を発見。
凄く不吉な気配はこの図書館の地下のようです。
なんにせよ、入ってみましょう。
「失礼しまーす。」
「おや、お客様ですか?」
わお、見た感じから「私は悪魔ですよー。」って感じの子がいます。
うん、この子は悪魔なんでしょう。
「異変に協力しに来たカルトだよ。一応、氷神やってる。」
「神様ですか、ありがたやー。」
あ、この子は悪魔だけじゃなくアホの子だ。
「それで、君は?」
「あぁ、申し遅れました、私は小悪魔と言います!!!」
名前が小悪魔?大ちゃんと同じ感じですね、アホの子だけど。
「そうだ、パチュリー様を呼んでこないと!!!パチュリーさまー!!!」
パチュリー様というのは多分、小悪魔ちゃんの主人なのかな?
「貴方がこぁの言ってた協力者?」
紫のお姉さん登場。
お姉さんって感じがします。
「うん。僕はカルト、宜しくね。」
「私はパチュリー·ノーレッジよ。魔法使いをやってるわ。」
「パチュリー様は凄い魔法使いなんですよ!!!」
確かに凄そうなお姉さんです。
そもそも魔力の量が凄いです。
「それで、此処へは何をしにきたの?」
あ、目的を忘れる所でした。
「ここの地下にいる人に会わせて欲しいんだけど。」
「妹様にですか!?パチュリー様、どうしましょう!?」
「カルト、貴方は何故妹様に会いたいのかしら?」
パチュリーお姉さんの目が怖いです。
そんなに危険な人なのでしょうか?
「いえ、別に悪い事したい訳じゃないですよ?ただ、狂気?というか、よくわかんないものを剥がしといたほうが良いかなーっと。」
「よくわかんないものって・・・」
だってよくわかんないんですもん。
あれは狂気で良いんでしょうか?
「そんな事、本当に出来るの?」
「勿論です。」
なんたって僕ですから。
···すいません、調子乗りました。
「...まぁ、良いわ。あの賢者が助っ人に連れてくるくらいなんだから、そのくらいの実力はあるのでしょう。でも、死んでも自己責任よ。」
「分かってますよ。」
「それじゃ、こぁ、案内してあげて。」
「本当に大丈夫ですか?」
「大丈夫だって。」
「...分かりました、こっちです。」
やっと許可をゲット。
小悪魔ちゃんについていきましょう!!!
「カルトくん、此処ですよ。」
わぁ、The 牢屋って感じのとこですね。
怖っ。
「カルトくん、本当に、死なないでくださいね。」
小悪魔ちゃんが心配してくれてます。
「ん、任せてよ。」
それでは、牢屋へレッツゴー!!!
小悪魔ちゃん、良い子だなぁ。
今日もあと1話投稿します。
活動報告もみてね!!!