僕は氷妖精の弟です。(凍結)   作:白兎さん0

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すいません、戦闘は次回に・・・


紫色のお姉さんと悪魔の女の子です!!!

ふぅー、ここは広いですねー。」

 

皆さん、どうも、只今紅魔館を徘徊し、さまようよろいと化しているカルトです。

取り敢えず下へと向かって来たんですが···

 

「お、大きいですね···」

 

とても大きい図書館を発見。

凄く不吉な気配はこの図書館の地下のようです。

なんにせよ、入ってみましょう。

 

「失礼しまーす。」

 

「おや、お客様ですか?」

 

わお、見た感じから「私は悪魔ですよー。」って感じの子がいます。

うん、この子は悪魔なんでしょう。

 

「異変に協力しに来たカルトだよ。一応、氷神やってる。」

 

「神様ですか、ありがたやー。」

 

あ、この子は悪魔だけじゃなくアホの子だ。

 

「それで、君は?」

 

「あぁ、申し遅れました、私は小悪魔と言います!!!」

 

名前が小悪魔?大ちゃんと同じ感じですね、アホの子だけど。

 

「そうだ、パチュリー様を呼んでこないと!!!パチュリーさまー!!!」

 

パチュリー様というのは多分、小悪魔ちゃんの主人なのかな?

 

「貴方がこぁの言ってた協力者?」

 

紫のお姉さん登場。

お姉さんって感じがします。

 

「うん。僕はカルト、宜しくね。」

 

「私はパチュリー·ノーレッジよ。魔法使いをやってるわ。」

 

「パチュリー様は凄い魔法使いなんですよ!!!」

 

確かに凄そうなお姉さんです。

そもそも魔力の量が凄いです。

 

「それで、此処へは何をしにきたの?」

 

あ、目的を忘れる所でした。

 

「ここの地下にいる人に会わせて欲しいんだけど。」

 

「妹様にですか!?パチュリー様、どうしましょう!?」

 

「カルト、貴方は何故妹様に会いたいのかしら?」

 

パチュリーお姉さんの目が怖いです。

そんなに危険な人なのでしょうか?

 

「いえ、別に悪い事したい訳じゃないですよ?ただ、狂気?というか、よくわかんないものを剥がしといたほうが良いかなーっと。」

 

「よくわかんないものって・・・」

 

だってよくわかんないんですもん。

あれは狂気で良いんでしょうか?

 

「そんな事、本当に出来るの?」

 

「勿論です。」

 

なんたって僕ですから。

···すいません、調子乗りました。

 

「...まぁ、良いわ。あの賢者が助っ人に連れてくるくらいなんだから、そのくらいの実力はあるのでしょう。でも、死んでも自己責任よ。」

 

「分かってますよ。」

 

「それじゃ、こぁ、案内してあげて。」

 

「本当に大丈夫ですか?」

 

「大丈夫だって。」

 

「...分かりました、こっちです。」

 

やっと許可をゲット。

小悪魔ちゃんについていきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カルトくん、此処ですよ。」

 

わぁ、The 牢屋って感じのとこですね。

怖っ。

 

「カルトくん、本当に、死なないでくださいね。」

 

小悪魔ちゃんが心配してくれてます。

 

「ん、任せてよ。」

 

それでは、牢屋へレッツゴー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小悪魔ちゃん、良い子だなぁ。




今日もあと1話投稿します。

活動報告もみてね!!!
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