・オリ主
・チート&俺TUEEE
・おねショタ
・恋愛原子核
・頭脳チート
・香月先生要らん子
・複数作品キャラクターのクロスオーバー
などなどが含まれます。ご注意下さい。
各種設定及び備忘録
《Origin計画》
通称O計画。名称の由来はオルタネイティヴ(代替)への対義と、新たな力の"源"となるという命題から。
国家からの干渉(主に米国)を徹底的に排除した環境で人類の剣となるものを開発する目的で開始。
国連事務総長直轄の計画で、所属するアルカナ師団も事務総長直轄の部隊となる。
基本的には新兵器の開発及び実験がメイン。非公式ではあるが実戦投入もされている。
直接戦力以外にも食糧供給プラントの試作など、代替案(オルタネイティヴ)に頼らない戦力の開発を行なっている。
各国に秘匿して行われていた計画のため制限が多かったものの、
計画主任である主人公の意向によって国連軍横浜基地のオルタネイティヴ4に合流、その存在を公にする事となる。
《アルカナ師団》
名称はタロットカードのアルカナより。
命名を任せられた主人公がたまたま目に入ったタロットカードから思いついた名称で、かなり雑に決められている。
以降部隊名にはタロット用語、機体名にはクトゥルフ関連の名称が使われる。勿論これも思いつきである。
実働部隊は0~21の数字と大アルカナが割り振られた22個の中隊から成り、2個増強連隊に相当する。
実験部隊の性質上纏まって行動する場合よりも分散行動する事の方が多く、
複数の中隊が同時に作戦行動を行う場合は番号の若い部隊が指揮官部隊となる。
戦術機部隊とは別に戦車隊や長距離砲撃支援などの各戦闘部隊の他、
輸送補給部隊や指揮車部隊に果ては諜報部隊まで大凡必要とされる部隊は揃っている。
そのため師団として必要な一個の部隊で完結可能な能力と相応の員数は確保されている。
《フール中隊》
正式名称は国連軍事務総長直轄独立遊撃実験部隊アルカナ師団第00番フール中隊。
主人公が所属する中隊で、アルカナ師団の中でも最高峰の戦力と機密レベルを有する部隊である。
最低階級は大尉、最高階級は主人公の准将。
横浜基地との連携を行うに当たって派遣された中隊でもあり、
数多の新兵器や新戦術を有する人類の最高戦力でもある。
国連事務総長曰く、「彼らに出来ないことは人類には出来ない」との事。
隊長は主人公が努めており、副官はエリシア・ファールスタット。
主人公以外の全員が女性である事からハーレム中隊やショタコン中隊と揶揄される事もある。
《ナイアル》
主人公の搭乗する最新鋭戦術機。名称はクトゥルフ神話に登場するナイアルラトホテップから。
生物細胞を模したナノマシンの集合体を使用したハイブリットマシンの先駆けでもある。
電磁コーティングを用いた摩擦低減による駆動性の向上、
搭載された量子コンピュータと脳の遠隔接続による情報管制能力の大幅な向上、
高圧縮金属による機体軽量化と装甲強度の増加、
ミラージュコーティングによる圧倒的なステルス性と耐熱・耐光学兵器性能、
電磁パルス推進と慣性減衰機構による圧倒的な機動力、
最新鋭の兵器群と応用戦術による絶大な火力と制圧能力、
その他様々な機能と超性能を有し、衛士の技量も併せて文字通り世界最強の戦術機となっている。
ただ整備性とコストパフォーマンスはぶっちぎりの最悪で、
撃墜されただけでアルカナ師団の部隊規模が半減縮小される可能性すらある程。
他の機体には低コスト化やハイローミックスされて利用されれいるだけの技術を、
余すこと無く全てつぎ込んであるゆえの性能とコストである。
《クトゥグア》
エリシアの搭乗する最新鋭戦術機。
ナイアの僚機としての運用を前提に製造されており、
全領域汎用戦闘を主体とするナイアに対して連携を行うためにこちらも高い戦闘力を有する。
高性能高コストはこちらも相変わらずで、
ナイアとクトゥグアの二機が落ちれば(様々な意味で)アルカナ師団は崩壊する。
一回出撃するだけで戦術機丸々2機分のコストと100機分の戦果を挙げるというトンデモエレメントである。
《エリシア・ファールスタット》
本作ヒロイン。見た目20代前半、実年齢18歳の色っぽいお姉さん。
スタイルのいい体に程よくついた肉感とFカップを誇る巨乳を持ち、顔立ちも非常に色っぽい美人。
艷やかな唇から発される声や口調も甘く囁くような声色で、
耳元で囁かれただけで辛抱堪らんくなるような色艶がある。
纏う雰囲気もいっそ最高級娼婦のようにすら感じられる妖艶さを醸し出している。
……が、実は本人はごく普通に振舞っていつもりである。男性経験も0。当然処女。
一挙手一投足が妖艶で、一言一言が色っぽいせいでよく誤解されるのが悩みの種らしい。
せめてもう少し発するセリフを選べばいいのだろうが、無自覚な辺り天然も入っている。
主人公ですら誘われているつもりで抱いてしまうが、本人はいきなり襲われた感覚だったらしい。
幸いなのは、お互いに相手に好意を持っていたためそのまま恋人関係になれた事だろうか。
姦通の際に血が出なかったが、過酷な訓練を受けた軍人であれば破けていない事の方が珍しいのだとか。
傍から見れば弟を可愛がるショタコンお姉さんと甘えん坊の弟といった所だが、
実際は彼氏に甘えるウブな彼女と頼りになる廃スペック彼氏、だったりする。
基本的に主人公の副官としてついて回る事が多く、四六時中一緒に居る事も珍しくはない。
こちらも本人はいつもダダ甘えのつもりだが、傍から見ているときっちり公私を分けているように見えるらしい。
戦術機の操縦に関しては他の追随を許さない程の天性の才能を持ち、
主人公の教えと最新鋭の戦術機を与えられたことで異常なまでの実力を発揮するに至る。
本当は主人公の実力も凄まじいのだが、年齢と雰囲気から彼女のほうが目立っている事が多い。
新戦術機の開発開始当初は複座型で主人公と共に搭乗しメイン・サブ両方で活躍するなど、
早期から主人公との信頼関係と連携能力を構築するなど相性もかなり良いようである。
元々はロゼ事務総長の直属として動いていたのだが、直轄部隊の設立に伴い主人公の副官に任命された。
元事務総長付きという事で裏事にもある程度精通しており、
表裏公私問わず主人公を支えていく事となる。