黒歴史自由帳   作:ゼロゼロ大神

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六之巻『任務!』だってばよ!

六之巻『任務!』だってばよ!

 

 

 

「先行偵察!?」

 

「そや。中忍が担当する上級Cランク任務、その先行偵察を行うんや」

 

「私達は行って見て帰るだけですので危険は少ないですが、下級Cランクになりますね。皆さん頑張りましょうっ!」

 

ナルト達の初任務ということで、各人の家の中間にある俺の家で待ち合わせる事に。

集まったメンバーに簡単な説明を終えた所で、サクラが驚きの声を上げる。

他の二人も流石に初任務がCランクという事は不思議に思っているようだ。

本来なら猫探しの依頼などを受けるものなのだが、

ナルトの実力が高い事、三人の連携がある程度出来ている事、俺とたまもの存在により総合戦力が非常に高い事から、

こういった難度の高い任務や戦闘になる可能性の高い任務を優先的に回して貰う事になった。

勿論下忍らしい任務も受ける事はあるのだが、

こういった任務を受けることが多くなるというある種の脅しも込めている。

今回の任務も本来ならば依頼を受けた班が偵察も担当するのだが、

その班の準備に時間が掛るという事でねじ込んでもらったのだ。

 

「言っておくが今回の任務はあくまで偵察が目的だ」

 

カカシさんが注意した通り、今回の任務は偵察任務。

相手の情報を集めて担当の班に回すことが目的であり、

たとえ全滅させたとしても敵に発見された時点で任務失敗となる。

 

「小規模の過激武装集団が相手やけど、戦闘は無い、というかするような事態になったらあかん」

 

「なんだ…ほっ」

 

「了解だってばよ」

 

「フン」

 

ある意味予想通りかついつも通りな三人の反応を見て、出発の号令を出す。

俺とたまもは広域警戒、カカシは三人の護衛につき、偵察は三人が行う事になる。

影分身は多すぎると目立つので数人が限度。

三者三様の面持ちで偵察任務を行った。

 

 

 

 

「アジトの周りは10人居たってばよ」

 

「入り口の見張りは二人、ヤグラなんかは無しで、二人共眠そうにしてたわね」

 

「少し中に忍び込んだが、入り口以外に人気は無い。全員奥に居るようだな」

 

「ええっと、中は明るかった?」

 

「松明が等間隔に置かれていた」

 

「アジトの外に居た連中の装備はしょぼかったってばよ」

 

「纏めるから具体的に言って」

 

「ナイフと3人ぐらいが刀と…」

 

「中に巡回は居ないな。入り口はどうだ」

 

「交代は私が見てる限りでは無かったわね。武装は…」

 

 

 

 

「さて、報告書は出来たか?」

 

今回の任務は忍として任務を受ける際のチュートリアルという事もあり、

報告書の作成も三人でやらせてみたのだ。

必要だと思うこと、重要だと思うことを自分たちで判断し、

集めた情報を分かりやすく纏める。

偵察任務以外でも忍の任務全般で必要になる事だ。

 

「ふんふん。まあ及第点やな。アジト入り口付近の構造や障害物、敵の配置なんかがあって合格。

 内部偵察まで出来て満点や。まあ今回は初任務やし、合格でええやろ」

 

俺の評価にほっとした様子の面々。

勿論これを提出するわけではなく、担当上忍であるカカシが纏めたものと、

監査官として俺が書いたものの二つが提出されるわけだが。

三人には報告書を自分達で書けとしか言っていないので真面目にやったようだ。

特に問題も無かったので、発見もされていなことを確認して帰還。

猿飛サンが見たがっていたので三人が書いた報告書を見せた所、

字が多少汚い事と幾つかの不備がある以外は、初めてにしては上出来とのお墨付きを頂けた。

以降同様に難度の高い任務を請け負う事もあるという一種の合格通知を貰い、彼らの初めての任務は終了した。

 

 

 

 

 

 

「いきなりCランクなんて言うから心配してたけど、無事に済んでよかった~」

 

「へへへっ、まあ俺は将来火影になる男だからな!このぐらいラクショーだってばよ!」

 

「アンタの場合ほんとに楽勝なのよね…けど火影になるのはサスケくんだからねっ!」

 

「俺は火影になる気なんて無い」

 

いつも通りに騒がしい三人を引き連れて里を歩く。

カカシさんは報告が終わるとさっさと逃げてしまった。

暫くは簡単なDランクの任務が続くという事で安心しているのか、

はたまた初任務にしてCランク達成という事で舞い上がっているのか、三人の声の調子は軽い。

初任務を終えて、協調しようとする傾向も見えてきた。

ちゃんと同じ第七班のメンバーとしてやっていくつもりがあるようで安心だ。

 

「コハクさん、私ちゃんと補佐出来てましたか?」

 

「ああ、ちゃんと出来とったで。いつもありがとうな」

 

頭を撫でると尻尾をブンブン振る姿を幻視するほどの満面の笑みを浮かべるたまも。

まさかこの俺が撫でポをする日が来ようとは…

いや、そうではなく。

可愛らしいしよくがんばってくれているから好ましいのは事実なんだが、

流石に恋愛経験極低なので尻込みをしてしまう。

一度女性と付き合ったことはあるが彼女というよりただの女友達だったし、

告白してこっぴどく振られた事もあるから若干の苦手意識があるのも事実だ。

大事にしてやりたいとは思うんだが、そもそもこの世界の女性…

というかたまもを、前世と同じ感覚で扱ったら確実に失敗する気がする。

 

「どないしたもんかなぁ」

 

順調なナルト達とは違い、微妙な不安を抱える俺の恋模様であったとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「朝から修行、終わったら一日任務、帰ったら即修行だってばよ…」

 

「しかも小規模とはいえ武装集団の殲滅任務で上位Cランククラスって…」

 

「ぐ、あのコハクとかいうヤロー、さんざんシゴキやがって…」

 

グロッキーな様子で突っ伏す三人の惨状も、ここ一楽では恒例となりつつある。

現在俺の本体はたまもとお試しデート中、カカシは逃げた。

分体である俺はナルトの中で幻で出来た茶をシバイている。

最近はこうして修行任務修行と連続する事も多い。

そんな時も決して修行は欠かさず決まった時間に決まっただけやる。

流石に任務時間と被ればずらすが、無しにする事はまずない。

ナルトは多少のシゴキでは音を上げないし、サクラは女の子ということもあり加減しているのだが、

サスケはついナルトと同じように扱ってしまうせいで毎回かなりグロッキーだ。

 

「けど強くなってる実感はあんのよねー。チャクラコントロール上がってるし」

 

「ナルトの連弾を真似て獅子連弾も編み出した」

 

いや、原作じゃ逆なんだけどね。

影分身数人でのコンボを教えたら名前付けたいって言うからつい原作の奴を教えてしまったのだ。

というかリーの技を見て思いつくはずだったんだけど…リーェ…

 

「サスケもサクラちゃんもチャクラ少ないから大技って使えないんだってばよ」

 

「ナルトのチャクラが多すぎんのよ!カカシ先生の数倍ってどういう事よ!?」

 

「チッ、体力バカめ…」

 

ここ数週間でお互いの能力や使える術などは概ね把握した三人だが、

流石にナルトのバカチャクラや螺旋丸クラスの超高等忍術には度肝を抜かれていた。

とはいえ原作では数週間で習得した術を、チャクラコントロールの段階から数年掛けて教えたのだ。

知っている俺からすれば出来て当然なのだが、流石に知らない者からすれば何だこれである。

一応初期の螺旋丸は習得済みで、後はチャクラ量と威力を増やしたり、属性について教えていく必要がある。

属性に関しては九尾が得意とする火が得意である他、

母であるクシナが千住一族の末裔という事もあり土と水に高い適性があり、

父の性質が雷であった事とそれを直に教えて貰える事から雷への適性も高く、

そして本人は風に一番高い適性を示している。

…要するに全部適性があるのだ。

風>火≒雷>水≒土の順に適正が高く、風・火・雷の属性の術はそれぞれ二つずつ教えてある。

 

火を纏わせたクナイを放つDランク忍術『火遁・砲弾』(本作オリジナル)、

以前使った火の玉を連続で吐き出すCランク忍術『火遁・鳳仙火』、

風の刃を纏わせた手裏剣を投げるDランク忍術『風遁・風手裏剣』(本作オリジナル)、

大質量の空気の塊を広範囲に放つCランク忍術『風遁・大突破』、

触れた相手に雷のチャクラを流し込む超劣化千鳥のDランク忍術『雷遁・電掌』(本作オリジナル)、

体内に電気刺激を送ることで肉体を活性化させるCランク忍術『雷遁・身活性』(本作オリジナル)の6つ。

 

雷遁などは組み合わせれば劣化千鳥のような事も出来るが、

千鳥のような高レベルでの肉体活性、形態変化を組み合わせた永続的な放出、それらによる高威力は、

実現するには相当な修練が必要だろう。

ナルトの螺旋丸は形態変化とチャクラコントロールに絞った上で、

かなりの特訓の末ようやく使えるようになったものである。

資質を鑑みれば最終的にはサスケもナルトも『千鳥螺旋丸』の習得も夢ではないかもしれないが、

暫くは形態変化一本に絞ってやっていく事になる。

 

「コハクが言ってた最終奥義の『五行・螺旋丸』を使うにはこれぐらい無いとだめなんだってばよ」

 

…以前、スポンジが水を吸うように急成長するナルトを見て楽しくなり、

最終目標として語ってしまったものである。

理屈としては簡単で、螺旋丸に5種類全ての性質を付与するというものである。

水+炎のメドローア的な爆発エネルギーを螺旋丸内に留め、土の属性を混ぜて原子崩壊やプラズマを発生。

そして螺旋丸の周囲に雷を放出し続ける風の手裏剣が回転し続けるというものである。

理論上ではあらゆる障害を吹き飛ばし斬り飛ばしながら直進し、

着弾すれば山一つが原子レベルで消し飛ぶ代物である。

雷遁による肉体活性を利用した高速移動や手裏剣らしい遠隔投擲も可能になるであろうと予想している。

正直、極めに極めればちょっとした核ぐらいの"被害"は出せるんじゃないだろうか。

 

「……何禁術どころか抹消指定確実のモン作ろうとしてんのよあんたらは」

 

実はこれに仙術チャクラや九尾チャクラを混ぜたものすら考案しているのだが、

流石にナルトには教えていない。

極めれば一撃で小国一つが壊滅しかねない超兵器になってしまう。

まあ勿論並大抵のチャクラ量・コントロール・修行期間で成し得るものでは無い。

だがナルトのやつは至極真面目に、最終奥義という響きに魅了されてしまっているのである。

 

「そういやカカシの奴が随分悔しがってたな」

 

サスケが言っているのは数日前、

修行を見に来ていたカカシがナルトの螺旋丸を見て目を剥いて驚いた事に端を発する。

カカシの千鳥とナルトの螺旋丸を試しに影分身同士で打ち合わせた所、

見事に相殺してしまったのである。

幾ら術の性質上相殺されやすい組み合わせだったとはいえ、上忍である自分が長い時間をかけて編み出した千鳥が、

四代目火影の編み出したモノとはいえ下忍の放った術で相殺されたのである。

すっかり落ち込んでしまったカカシは術の精度と威力、発動回数を増やすために修行し直しているそうだ。

 

「あ、皆さんここに居たんですね。お仕事だそうなので、受付に来て下さいね」

 

デートを中断されて少し不機嫌そうなたまもがやって来た。

とはいえ本気で拗ねている訳ではないので来にせず依頼所へ向かうことに。

そして、ナルト達は所謂最悪の依頼というものを受けることになるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「護衛任務なぁ」

 

「ん?コハク、どうしたってばよ」

 

「なんでもあらへんよ~」

 

今現在、俺達第七班はタズナさんという橋作りの職人さんの護衛任務に就いている。

出発してからまだ数分といった所なので襲撃は無いが、

"予知"通りなら暫く行った所で忍からの襲撃があるはずだ。

そう、この任務本来なら忍との戦闘を考慮したBランク任務に当たる。

しかしタズナさんはただの武装集団からの護衛というだけの、Cランク任務として依頼をしてきている。

いくら下忍だけで組む班は通常無いとはいえ、忍相手の戦闘なら相性によっては上忍でも苦労する事がある。

下忍とはいえ失えばそれは里にとって大きな損失であり、

それを誘発する可能性の高い虚偽依頼という行為は所謂最悪の任務というものになる。

とはいえ、今現在の俺の服装は普段の和服にキセルスタイル。

危険度の高い時や俺が積極的に動く時は死神スタイルになるが、

それ以外では任務中でもこの格好だ。

要するに、今回俺は出張らないという事だ。

 

「たっくほんとにこんなガキが役に立つのかねー」

 

「ヘン!このオレ様Cランク任務なんてもう何度もこなしてるもんねーっ!…っ!」

 

自慢そうに語るナルトはやっぱりナルトだな。

相変わらずの自信家で、それを実現する根性もある。

…その証拠に、一瞬何かに気付いたように強張った顔はしかしすぐいつも通りに戻った。

忍たるもの何かに気付いてもそれを顔や声に出すなという教えをちゃんと守っているようだ。

 

「そういやさぁサスケェ、雨降った後の水溜まりってうぜーよなぁ」

 

「ン?何を急に…っ!ああ、そうだな。踏んで泥が着かない内に乾かしておかないと、なっ!」

 

―巳・未・申・亥・午・寅ァ!『火遁・豪火球の術』!!―

 

「ぐあああああああああッ!?」

 

サスケがナルトの意図に気付き、豪火球を放つ。

水溜まりに擬態していた忍者は不意打ちで中級忍術の直撃を食らい悲鳴を上げた。

奇襲失敗と忍術の直撃によって任務の続行は不可能と判断したのだろう。

見事と言わざるを得ない逃げ足で撤退してしまった。

しかしこんな晴の日に水溜まりに擬態って…本当に忍者か?おい。普通に木や岩に変化すればいいものを…

 

「ふむ、今のは確実に忍やなあ。ナイスプレー…と言いたいとこやけどあかんなあ二人共」

 

「え、なんでだってばよ?」

 

「敵か味方かも分かってへん相手をいきなり攻撃して、

 しかもボクらとタズナさんのどっちを狙うとったんか分からへん」

 

「うぐっ」

 

まあ十中八九タズナさん狙いやろうし、

流石に忍が襲撃してきた状況だ。

事の次第によっては次は更に上位の上忍が来る可能性もあると言えば、

だんまりという事はないだろう。

とりあえず二人は喧嘩っ早いのをどうにかしないといけないようだ。

 

「というわけで、話を聞かせて頂きましょうか、タズナさん」

 

「むぅ…」

 

 

 

 

ま、詳細は"予知"通りだった。

海運会社を経営する富豪のガトーという男が波の国の流通を金と暴力で牛耳り、

橋を作ろうとしているタズナが邪魔になったので始末しようとしている。

が、Bランクの依頼は高額で貧しい波の国の住人に現状そんな金はない。

そこで、任務内容を偽って依頼をしてきた、というわけだ。

一通り説明を終えたタズナは情に訴え始め、カカシは渋々といった様子で護衛続行を認めた。

そして波の国に着き、タズナさんの家へと移動していたまさに丁度その時、カカシが急に声を上げた。

 

「っ!全員伏せろ!」

 

―ザンッ―

 

カカシの声にナルト達が反射的に這いつくばると同時、

大回転して飛来した大剣が近くの木に突き刺さった。

長方形に近い平べったい形の大きな刀。その柄に立つのは上半身裸の忍者らしき男。

口元を包帯で覆い、その目は濃厚な殺意を宿している。

霧隠れの忍、鬼人と呼ばれた無音暗殺術の達人、桃地再不斬(モモチザブザ)だ。

 

(本来やったら此処は顔見せやけど…実戦の機会を奪ってまうのは勿体無い。ちょい当てて退かせよか)

 

「ナルト、サスケ、サクラ。相手は霧の上忍みたいやけど…やってみるか」

 

「「「おう!(はい!)」」」

 

元気よく返事を返す三人。

何度も上忍クラス相手に模擬戦をしてきた事もあって、三人で協力すればどうにかなると思っているのだろう。

確かにナルトは中忍クラスの実力はあるし、サスケやサクラも修行の甲斐あって下忍になりたては思えない。

チャクラ吸着の修行などとっくに済んでいるし、コンビネーションも中々だ。

…だが、それだけだ。それだけでは、あのザブザには勝てない。

 

「ナメられたものだな…てめーらみたいなヌルいガキがオレを倒そうとはな………"死ぬぞ"」

 

「っ、え…あ…」

 

最初に膝をついたのは、サクラだった。

サスケもナルトも、金縛りにあったかのように動けなくなってしまった。

ザブザは何もしていない。ただ、睨んだだけである。

だがそれだけで、三人は戦意を喪失してしまっていた。

それは所謂殺気と呼ばれる類のもの。

ザブザのように戦いの中に身を置き、多くの者を殺してきた強者。

そういった者だけが持つ眼力というものがある。

ただただ純粋な殺意が込められた目。

その目で見られただけで、その目を見てしまった事で、三人は身動き一つ取れなくなってしまった。

 

(ボクも最初にアレを見た時は恐怖に身が竦んでもうたんよなあ)

 

どれだけの力を持っていようと実戦、それも強者との戦いでなければ経験出来ない。

それは絶対に勝てる相手だからなどと誤魔化せるものではない。

その殺意自体に耐性がなければ、多くの者はこうなる。

ザブザがナルト達をヌルいと称したのも、ナルト達の目から人を殺したことがない事を見ぬいたのだろう。

こればっかりは、修行ではなく自分達を殺しにくる本物の敵との戦場でなければ得られない経験だ。

 

「しゃーないね…俺はこいつらの先生だからね。守らせて貰うよ」

 

「ふん、来い。はたけカカシ」

 

その言葉にカカシは額当てで隠されていた左目を露出する。

その目の上下には縦に一本の傷跡があり、目には勾玉似た模様が三つ、瞳の周りに円を描いて浮かんでいた。

写輪眼。うちは一族の中でも修行を積んだ者だけが発現できる、血継限界とよばれる遺伝性の特異体質。

はたけカカシは過去の事件で左目に写輪眼を発現した目を移植されており、

それ故に写輪眼のカカシ、コピー忍者といった異名を持っている。

サスケにもその素養はあるのだが、現段階では開眼に至っていない。

さて、当然のように戦闘に入ろうとしているが、俺はナルト達の前で観戦体勢に。たまもはナルト達の後方で警戒に当たらせている。

とはいえ、こいつは白以外と組むことはそう無いだろうから、余り心配はしていないのだが。

 

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