侑「うどんが食b」
競り落とす...絶対に競り落とす...
侑「...おい、そこはうどんが食べたいです、だろ?」
どんな手を使ってでも競り落とす...絶対にだ!
侑「正気に戻れ!」
ゴスッ
痛い!何するんですか!?
侑「訳の分からないことを言っているお前が悪いんだろう」
そんな事言ったって!とあるゲームの新作が出るから
どうせ買うなら限定版を買おうと思ったら、予約受付が終わってたんですよ!?
侑「それはお前が悪いんだろう」
そりゃそうかもしれないけど!ようつべで、プレステチャンネルが動画出した頃には
終わってたんですよ!?でもツイッターでは、とっくの昔に予約がされてたんですよ!
誰も彼もがツイッターやってると思ってんじゃねーぞ!と
まぁ、どうせ買えないならヤ〇オクででも落とそうかと
侑「ハァ...こういう形式を初めて取るんだから他に言う事はないのか?」
ありますよ!それも3つ!
まず一つ目!今回からこういう形式を取ります!
侑「それは今俺が言ったよな?」
ま、まぁまぁそんなに怒らずに
で、では二つ目!アンケートの期間は一章終了までです!
侑「それで三つ目は何かな?」
目が笑ってないですよ!
三つ目は、閲覧数(多分UA)が1000を超えました!
侑「大丈夫か?ちゃんと眼科行ったか?」
なんで疑うんですか!?行きましたよ!
侑「結局行ったのかよ!しかしこれは嬉しいな」
えぇ!嬉しいです!これなら競り落とせそうです!
侑「完璧なフラグだな、まぁ、こんな主だがよろしく頼む」
それでは、第三話どうぞ!
side明久
福「丁度よかったです。皆さん自己紹介が終わった所なので姫路さんもお願いします」
姫「は、はい!姫路瑞希といいます!よろしくお願いします...」
肌は雪見大福のように白く、腰辺りまである柔らかそうな髪は、
まるで桜餅みたいだ。
銀「おーい、明久ー、よだれ垂れてるぞー」
ハッ!いけないいけない
「すいません、質問してもいいですかー?」
姫「は、はいっ。何ですか?」
「何でここにいるんですか?」
聞きようによっては失礼な質問が浴びせられる
銀「おい、雄二」
雄「何だ?」
銀「あの質問どういう意味だ?言い方悪りーが、
ここは頭悪い奴らが来る所なんだろ?あの子はそうも見えねーが」
雄「あーそうか、お前にはまだ細かい説明はしてなかったな
このクラスに来る理由は2つ、1つはお前が言ったように頭が悪いから
もう1つは、どこかの誰かさん達みたいに問題を起こしたから」
侑「その誰かさんにはお前も含まれてるけどな」
康「...人の事言えない」
雄「今はそういう事言わなくていいんだよ、
...今さっきお前頭悪そうに見えないって言ったな?」
銀「え?ああ、言ったな」
雄「その読みは当たってる...というより頭悪くないってレベルじゃない
姫路は入学して最初のテストで学年2位を取ったんだ。
その後も必ず、上位1桁内に名前を残してた」
銀「オイオイマジかよ、Aクラス並みの実力じゃねぇか」
雄「そうだ、それに見てみろ、姫路が問題起こしそうな奴に見えるか?」
銀「全く見えねぇな」
雄「だろ?まぁ要するに学力が遥かに上な貴方が
なぜこのクラスにいるんですか?ってことだな」
銀「地方のゲーム大会行ったら、全国大会上位の奴が居たみたいな?」
雄「まぁ、そんな感じだ」
姫「そ、その、振り分け試験の最中に熱を出してしまいまして...」
明「ソ、ソンナコトガアッタノカー」
銀「オレタチマッタクシラナカッタナー」
侑「明久、銀時、今更無駄だと思うぞ?」
明「ナニヲイッテルノカワカラナイナー」
銀「ソウソウ、オレタチナニモシラナイモンナー」
侑「残念だが、掲示板でもうばれてるぞ?」
明「よし、もうこんな見苦しい真似はやめよう」
銀「男なら、やっちまった事には責任を持とうじゃねーか」
侑「諦め早いな!?」
...まぁ、そんな事を言っていると自分の頭の悪さを信じたくないのか、
Fクラス内でもちらほらと言い訳の声が上がる。
「そういえば俺も熱(の問題)が出たせいでFクラスに...」
「化学の問題だろ?あれは難しかったな」
「俺は弟が事故にあったと聞いてそれ所じゃなくてな」
「黙れ一人っ子」
「彼女が前の晩寝かせてくれなくてな」
「おい皆!喜べ!異端審問会が動くぞ!」
「あ、いや、ちょ、今のはちがギャァァァァァァ!!」
侑「...まともな奴がほとんどいないな」
姫「で、ではっ、1年間よろしくお願いします」
そう言って姫路さんは僕と雄二の間の空いている席へ向かってくる。
現在の皆の机の場所
雄 姫 明 島
ム 銀 侑 秀
~この席順は度々変わるのでご注意下さい~
こち亀の部長の誕生日のような物と思って頂ければ幸いです
side銀時
姫「き、緊張しましたぁ~...」
姫路はそう言って、雄二と明久の間に座った
座ったと同時に明久が姫路に声を掛け―――
明「あのさ、姫路さ」
雄「姫路」
ようとしたが、雄二に遮られた
何というか見ていて可哀想だ。
姫「は、はいっ。何ですか?えーっと...」
銀「今の絶対わざとだよな」
侑「恐らくな」
銀「まぁ、見りゃ分かるよな」
侑「ああ、だって―――」
銀・侑「アイツ(明久)、姫路と話す時顔真っ赤だもんな」
銀「まぁ、あんまり褒められたモンじゃねーが、
恋してる奴をいじるのは面白いよな」
侑「まぁな、特に明久は感情が顔に出やすいタイプだからな」
銀「あれ、そういえばいじられるのは嫌がるけど、いじるのは―――」
侑「今日は残念な日だ...仲良くなった友を失うとは...」
銀「何でもなかったな!そう言えばあの子とは何でもなかったな!」
侑「分かってくれて嬉しいよ」
...でも、あんなに取り乱すって所を見ると、特別な感情が
全くないってワケじゃあなさそうだが...
そういう事に鈍感なのか?いや、それだけじゃ無いような気がするんだが...
侑「銀時?」
銀「ああ、何でもない」
こいつが自分から話すまで、気長に待ってみるかね...
雄「坂本だ、坂本雄二。よろしく頼む」
姫「よろしくお願いします、坂本君」
侑「山路侑だ、よろしく」
姫「よろしくお願いします、山路君」
侑「ああ、姫―――すまん、やっぱり下の名前で呼んでいいか?
上の名前で呼ぶのはあまり好きじゃなくてな」
姫「あ、はい!よろしくお願いします、山路君」
侑「侑でいいよ、おあいこって訳じゃないが」
銀「なぁ、明久」
明「何?銀時」
銀「ひとまず、その嫉妬の炎をどうにかしろ」
明「ち、違ッ!別にこれはそういうんじゃ」
銀「侑って、天然のすけこましか?」
明「うん、あの通り誰とでも仲良くできる性格だから」
銀「ふ~ん、そうなのか...」
明「でも、今日みたいにあんなに女の子とかと仲良さそうにする侑は
久しぶりに見たなぁ」
銀「そうなのか?誰とでも仲良くできる性格なんだろ?」
明「う~ん、そうなんだけど中学に入って少ししたくらいかな?
何か壁があるっていうか、距離を置き始めたんだよね」
銀「壁、ねぇ...」
明「仲良くするのはするんだけど、ある一定の所には踏み込ませないというか...」
そう、今さっき言っていた違和感はこの辺りにある。
何故か昔の事、特に小学生から中学生の詮索を嫌う。
明「中学生の時は変な名前つけられてたしね~」
銀「どんなのだ?」
明「えっと確か黒夜叉とか、後は―――」
雄「そういえば体調は未だに悪いのか?」
明「あ、それは僕も気になる」
と、明久が口を挟む。
...まだ話の途中なんだが
侑「...」
ッ!?
何か今、もの凄く睨まれていたような...
姫「よ、吉井君!?」
明久の顔を見て驚く姫路、明久はかなりショックを受けたような顔をしている。
まぁ、好きな人に顔を見て驚かれたら誰でも凹むよな。
でもそこまで不細工か?酷く不細工な顔には見えないが...
雄「姫路、明久が不細工ですまん」
フォローどころかとどめ刺しやがった!?
姫「そ、そんな!目もパッチリしてるし(ry
むしろ...」
侑「なぁ銀時」
銀「大丈夫だ、言わなくても恐らく思ってることは同じだろう」
侑・銀「あいつら相思相愛じゃね?」
侑「やっぱりそう思ったか」
銀「まぁ、あんだけ明久の事言えばそりゃ誰でも気付くよな...」
侑「しかし、問題は当の本人が気づいて無い事だ」
銀「普通あんだけ褒められたら、気付くだろ」
侑「あぁ、でもそこは恐ろしい程に鈍感だからな」
銀「どうにかしてくっつけたいな、というよりくっつくだろうけど」
雄「そう言われれば、確かにそこまででもないような気がするな
確か、知り合いに明久に興味を持っていた奴がいたような気がするし」
お、島田に続きライバルの出現か?
明「え?それは誰―――」
姫「だ、誰ですか!?」
雄「確か、久保―――」
侑「ま、まさか?いや、まさか、な」
雄「―――利光だっけな」
明「・・・・・」
雄「おい明久、声を殺してさめざめと泣くな」
侑「やっぱりか...」
銀「え?どうしたんだ?まさかスゲー可愛い娘なのか?」
侑「いいか、落ち着いて聞け、そいつは―――」
銀「そいつは?」
侑「―――男だ」
銀「...は?」
侑「男だ」
銀「...あぁ、今思考が追いついた、だからあんな反応なのか」
雄「半分冗談だ、安心しろ」
銀「という事は。もう半分は本当なんだな」
雄「ああ、ところで姫路、体は大丈夫なのか?」
姫「おかげさまで、すっかり大丈夫です」
明「姫路さんスルーしないで!結構大事な所!
ていうかどこが本当かによって変わるんだけど!?」
福「はいはい、そこの人達静かにしてください」
騒いでいると、先生が教卓を叩いて警告を発した
銀「あ、すいませ―――」
バキィッ、バラバラバラバラ
銀「おいちょっと待て、教卓が崩れたぞ!これはどっちに驚くべきなんだ!?」
明「実は鉄人と違って、スーツの下は凄い筋肉とか!?」
康「...そんな情報は無い」
侑「となると、教卓がぼろかった方に驚くべきなのか」
雄「最底辺クラスといってもこれは...」
福「...え~、替えを持ってきますので少し待っていて下さい」
姫「あ、あはは...」
苦笑いを浮かべている姫路、心なしか体調も優れなさそうだ
それを見た明久が覚悟を決めたような顔をする
明「...皆、ちょっといい?」
セーフ?セーフ?まだ始まってない?
よっし!間に合オロロロロロロ
侑「汚ねぇ!吐くなよ!...ハァ...ハァ」
大丈夫!まだ始まってないから!
侑「というか何でそもそも走ったんだよ!別の日にやればいいだろう!」
いや...スタートと終わりを繋げてやったら楽かなと
侑「それでこのザマだけどな」
細けぇこたぁ良いんですよ!もう始まりますよ!
侑「やっべ、もうか!?」
後書きを利用し、座談会と称した雑談のコーナー!
フラスカです!やってきましたこの時間!
侑「いや、初回だろう!」
という訳で、今回は初回のゲストとして侑さんに来て頂きました!
早速初めて行きましょう!
侑「とは言ったものの、何を話せばいいんだ?」
質問とかでいいんじゃないっすか?
侑「そこはしっかり考えとこうぜ...」
まぁまぁ、良いじゃないですか!グダグダこそが真骨頂ですよ!自称ですが!
侑「自称かよ!まぁいい、それじゃあ質問させてもらうぞ」
どんな質問でもかかってらっしゃい!
侑「まず、この小説の構想はいつからだったんだ?」
覚えてません!はい次~
侑「ちょっと待て!流石にそれは無いだろう!」
いや~あんまり覚えてないんですよね~
侑「ほう...知ってるか?記憶がなくなった時は強い衝撃を受ければ
復活すると...」
いやそんな壊れたテレビを治す時みたいな事言われても!
分かりました!真面目にしますから!
侑「最初からそうすればいいんだ」
確か、半年程前ですね
侑「よく半年も我慢できたな」
どういう意味ですかそれは!その頃から東方にドハマリして、
バカテスと東方を合わせたいな~と思ってたんです。
侑「そうなのか、次は俺が生みだされた流れを聞こうか」
えっ、頑張って答えたのにそんなにアッサリ...
最初はですね、能力から考えたんです。
どっかの幻想殺しみたいに一つの能力で、色んな敵と戦うシーンが
書ける気がしない。なら、色んな武器や能力を使えば良いんじゃないかって
所から始めたんです。それでできたのが、一回も使ってないですけど
「ピエロ」なんですよ。
後は適当に見た目とか後で考えればいいよね!って感じで。
名前は、龍ヶ嬢七々々の財宝にこれまた一時期ハマりまして、上の名前は主人公の
名前にしようと考えたんですよ。
そして、下の名前はP4の主人公から頂きました。
でも、八真 悠じゃ何か語呂が悪い。
ならば、やま じゅうごから一文字ずらして
やまじ ゆうごにして、上は山路でいいじゃない!という
侑「名前の漢字はどうやって決めたんだ?」
スロットです
侑「スロット?」
ええ、変換の所でスペースキー押しっぱで
もしかしたら、山司 幽とかになってたかもしれませんよ?
まぁ、しっくりこなかったらもっかいしますが
侑「じゃあ最後の質問だ、主の名前はどっからなんだ?」
もう最後ですか?
侑「だって、そんなに主に興味ないし...」
酷い!えーっとあなたがコンティニューできないのさ!
侑「は?」
それともきゅっとしてどかーんの方が分かりやすいですか?
侑「...」
あだだだだだ!無言でグリグリはやめて下さい!
侑「真面目に答えるって言ったよな?(ニコッ」
答えてますって!偉い人には分からんのです!
侑「駄目だコイツ早く何とかしないと...」
まぁ、なんやかんやありましたが、今日はこの辺で!
侑「もうおしまいか、主、何か言うことは?」
投稿が遅れてすいません!後今回ギャグ少ないです!
侑「次回も楽しんでいってくれ」
違うでしょ!さっき決めたじゃないですか!
侑「ああ、そうだったな。せーの...」
侑・主「「次回もゆっくりしていってね!」」