侑「はぁ?」
褒めてもいいんですよ?
侑「理由もないのに褒めるわけがないだろう」
はぁー!これだから!シュジンコウ様は!
侑「何を褒めればいいんだ?」
いやーこないだ投稿が早い!って怒られたじゃないですか~
侑「ああ、偽者だとも言ったな」
なので!今度は!遅くしてみました!
侑「...あのな」
どうですか!褒め称えてもいいんですよ?今回は跪いてもいいですよ?
侑「俺が今まで更新が遅くなって褒めた事が一度でもあったか?」
デスヨネー
侑「お前は本当に...」
別にいつもの事じゃないですか~
侑「だから言っているんだが」
いつも通りお仕置きでしょ?流石に慣れてきたしやるなら---
侑「口からスピリタス流し込んでやろうか」
やめて下さい死んでしまいます
咲「あら、こんな所にマッチが...」
やめて下さい(燃え)死んでしまいます
侑「ってか咲夜!?いつの間に」
咲「最初からいたわよ、最初から」
てか咲夜さん一言目から怖すぎません?
咲「せっかく呼ばれて来たのに、放っておかれた挙句目の前で茶番繰り広げられたら、ねぇ?」
主・侑「「すいませんっしたぁ!」」
構って欲しいなら話に入ってくればよかったのに(ボソッ)
ドスザクグサッ!
咲「何か言ったかしら?」
ごべんなさい
侑「...」ソロ~リ
咲夜さんそこです!
侑「てめっ!裏切りやがったな!」
地獄へ行くなら道連れですよ!
咲「あら、どこへ行くの?」
侑「咲夜、能力は使えないはずじゃ...」
咲「それはこの時点の話でしょう?私には関係ないわよ」
侑「咲夜!挨拶しないと!挨拶!」
咲「それもそうね」
侑「ホッ」
咲「挨拶が終わった後なら時間もあるし、たっぷりオハナシしましょう?」
侑「」
まぁ...いい奴だったよ
咲「それじゃあ行くわよ?せーの...」
三人「「「第七話、どうぞ!」」」
イマダ!オレハニゲル!
シラナカッタンデスカ?サクヤカラハニゲラレナイ!
ヘイワダナー
side?
?「ふぃ~、つっかれた~」
侑「おい」
?「何さ?そんなに怖い顔をして?」
侑「あれは何だ」
?「あれは...?ああ、さっきの事?お礼ならいらないよ~」
侑「ふざけるな!」
?「...何さ急にマジモードになっちゃって、君の気持ちを代弁してあげたんだけど?」
侑「何が代弁しただ!俺はそんな事!」
?「思ってないって、言える?」
侑「お、俺は...」
?「いいよ?別に今までみたいに嫌な事は全部僕のせいにしても」
?「でもね、考えてみて?本当にあんな事を絶対しなかったか。明久が怪我でもしたらあれ以上の事になっていなかったか」
侑「...」
?「やっぱりね、君はそういう奴なんだよ。」
侑「...何を分かったようなことを」
?「君よりは分かってるって断言できるけど?本当の自分を認められないオコサマよりは、ずっと」
侑「...お前にお子様なんて言われたら終わりだな」
?「うんうん、やっぱりそうでなくっちゃ!んじゃ後始末はよろしくね~」
侑「後始末?」
?「ちょっとテンション上がってはしゃぎ過ぎちゃったから」
侑「知ってる、見てたし。それにしてもあんなにする必要があったのか?」
?「んもー分かってないなー。まともな人より狂人の方が怖いって事」
侑「まぁ、中途半端に脅すよりは徹底的にやった方が良いと思うが...」
?「人間は理解できないモノを怖れ、迫害してきた。
魔女狩りとかもそんな理由でやってたとか何とか。」
侑「お前って謎な所で博識だよな」
?「...まぁ詳しい事は君の方が良く分かってると思うけど?」
侑「それは今の話か?それとも博識の方か」
?「さてね?ご想像にお任せしま~す」
侑「どっちかは大体想像が出来るけどな」
?「他人の傷口を抉る趣味は無いよ。他人は、ね?」
侑「想像通りで安心した、お前はやっぱりいい性格してるよ」
?「よく言われるよ、僕は一向に構わないけどそろそろ起きた方が良いんじゃない?」
侑「皮肉が通じないバカは相手が大変だ」
?「君には言われたくないよ。さて、それではお兄さんまたのご来店を~」
侑「じゃあな、二度と会わないことを祈るよ。クソガキ」
バタン
?「んーそうだねー、それもいいんだけどそう簡単にはいかないんだよねー」
?「誰かが言ってたっけ?人生は小説より奇なりってね。後面白い事が起こるみたいだし!」
side銀時
まずい、非常にまずい
あの犬のエサの方がまだマシなんじゃないかって思うくらいまずい
あ、それはないわ
明「ねぇ、そろそろ教えて欲しいんだけど」
銀「な、何の事だ?」
明「だ・か・ら!さっき何があったのかって事!」
銀「ええっとそれはだな...」
おい!早く起きろ!300円やっから!
銀さん話術とか得意じゃねーんだよ!大体戦闘で解決してきたし!
てか口先の魔術師読んでこいや!シューティングの事で2ページ埋めれるんだからいけるだろう!
侑「300円って、おやつ代じゃないんだぞ?後最後の方は訳が分からん」
銀「人の心を読むなよ!てか起きたのか!?」
侑「そりゃ寝たんなら起きるだろう。死体じゃあるまいし」
銀「そういう事を言ってんじゃねーよ!」
明「侑、教えて。さっき何があったの?」
侑「我を忘れて大暴走と言えば分かるか?」
明「うん。何となく分かったよ」
ともだちの ちからって すげー!
銀「明久はそれで良いのか?」
明「うん、何となくだけど僕のために怒ってくれた事が分かったしね」
侑「とまぁ、そういう訳だ。特に面白い理由じゃなくてすまんな」
明「Dクラスが何か臭かったのは?」
侑「それは知らん」
銀「多分、俺のせいだ。」
明「言っちゃ何だけど、ものすごい臭いだったよ!?」
銀「俺じゃねぇよ!実はゴリラが...」
~説明中~
侑「お前ゴリラと何か因縁でもあるのか?」
銀「ゴリラのストーカーだな、どっちかというと糞の方に因縁ありそうだが」
侑「ゴリラのストーカー!?しかも因縁があるのが糞って、お前の世界どんなんだよ...」
銀「あれじゃね?人類の祖先って猿だから祖先がゴリラとバナナの事で争って、
負けたゴリラに糞したとか」
明「なるほど...」
侑「いやそれで納得するなよ!」
銀「お、そろそろ懐かしのFクラスだな」
明「戻ったら速攻で奇襲を加えてやる!」
侑「問題にならない程度にな」
銀「止めろよ、というかもうあんな所まで!?」
侑「まぁ明久達は、西村先生との鬼ごっこで足は鍛えられてるからな」
銀「さて、さっきは言わなかったが何で隠した?」
侑「すまない」
銀「人生の先輩として言っといてやる。相手を気遣うのも結構だが、隠される方の気持ちも考えて見ろ」
侑「今は同学年だろうと言いたい所だが、有り難く聞いておくよ。先輩」
一抹の不安はあったが、これ以上聞いても話さないだろう。
それだけならいいが最悪心を閉ざしかねない。こいつが変わる事に懸けますかね...
そうして俺たちはFクラスに戻った
はーいどうもー!いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌フラスカですっ!
今回のゲストは~何回も出てきて恥ずかしくないんですか?山路侑さんと
完璧で瀟洒な従者十六夜咲夜さんで~っす!
侑「完全に悪意しかない紹介だったが気にしない、侑だ」
咲「私はPADじゃありません、十六夜咲夜です」
本当ですか?
侑「本当だ」
ちょっと何で知ってるんですかそこのところを詳しく
咲「第一の質問よ、私がここに出演させられた理由は?」
おおう安定のスルー。理由ですか?楽だったからです
ドスザクグサッ!
侑「天丼だな」
私の好きな東方のおにゃのこは六人いまして、
フランちゃん、妹紅さん、文さん、早苗さん、ぬえさん、そして咲夜さん
大体理由分かったでしょ?
咲「確かに楽ね」
侑「楽だな」
分からない人向けに言いますと、咲夜さん以外の五人は登場させづらいんですよね...
能力的に
咲「まぁ、壊す、死なない、風を操る、奇跡を起こす、正体不明だものね...」
まぁ文さんは出てきますが
侑「出てくるんかい!」
登場させづらいとは言った、登場させないとは言ってない
咲「で、何で私が先に出たのかしら?」
話の腰を粉砕骨折していくスタイル。作品順的に...ねぇ?
咲「ちょっとその話はやめましょうか」
それもありますが咲夜さんはロマンですしおすし
侑「ロマン?」
だって考えてみて下さい、自分の家にメイドがいるとか夢でしょう?
それもただのメイドじゃなくて、自分と同年代もしくは少し年上のメイドですよ?
普通の仕事やお世話だけじゃなく夜のお世話という名のサービスシーン突入ですよ?
後キリデレ!キリデレ咲夜さんでやりたかったし!皆の前では完璧で瀟洒なメイドの
咲夜さんが二人になった途端...これだけでご飯三杯行けそうですね...
咲夜さんがPADじゃない理由?そんなの私がおっぱいが好きだからという理由以外ない!
侑「よし、分からないことが分かった」
えー
咲「次、重要な質問よ」
侑「何だ?わざわざそういうなんて珍しいな...」
作品の今後とかは答えられませんよ?
咲「そんな事聞かないわよ」
そんな事って、そんな事って...
咲「侑は誰と結ばれるのかしら?」
侑「ブフゥッ!」
はいテンプレな反応ありがとうございます。
それと咲夜さん話聞いてました?
咲「?」
うわぁキョトン顔可愛い!じゃなくて先の事は答えられないんですって!
咲「あら、そうなの?」
侑さん!何この子!?ものすごいポンコツなんだけど!
侑「お前がそう望んだからじゃないか?」
ええ...まぁどうなるかは皆さん次第ですよ
侑「皆さん?俺たちのこt」
そんなわけないじゃないですか、何なんですかバカなんですか学習能力ゼロなんですか?
侑「よし、今日はここで終了だな」
咲「そうね、さっさと後片付けをしましょう」
どうしたんですか二人とも?持ってるものが物騒ですよ?
侑・咲「「言い残すことはあるか(かしら)?」」
今回は閑話休題というか隙間話です!次回から本編に戻ります!
それでは!
三人「「「次回もゆっくりしていってね!」」」
---------------お見せできません------------------