目が覚めたらD×Dの世界ってどゆこと?   作:海道 狂介

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プロローグ

俺の名前は伊坂翔ひょんな事からハイスクールD×Dの世界に来てしまった.........何故こんな事に来てしまった事は変わらないから気持ちを切り替えて前向きに行こう‼︎

てな訳で現在は夜の20時だ、コンビニでも行こうかな。

 

 

さあ、コンビニやって来ました.........がしかしここで問題が起きてしまった。店内に入って本を立ち読みしていたら隣に前髪が金髪になってる外人がいた、てかこの人アレですよね?アザゼルさんですよね?堕天使総督のヤバくね?いくら神器無くても流石に堕天使総督はマズイやろ?さっきから時々こっち見てるしど、どしよう

「なあ、お前さん少し話があるんだがいいか?」

等々向こうから話しかけて来たよ⁉︎こ、こういう時は....

「あ、いいですよ外でいいなら」

普通に対応するしか無い‼︎

 

 

コンビニ外にて.........

「すまねぇな、急に話をしたいなんて」

 

「いえいえ、お気になさらずそれよりも何故僕の様な見ず知らずの人に話なんて」

これ完全に詰んだわこの世界に来てもう終了かよ、せめて他の原作キャラにも会いたかったな〜

「単刀直入に聞くぜ、お前さん俺の正体に気付いているな?」

 

「.........はい、あなたは堕天使総督のアザゼルさんでよろしいですね?」

 

「ああ、それで合ってるぜ。しかし、一見普通の学生に見えるのにそこまで知っているとは一体何者だ?」

 

「ぶっちゃけ言うと自分でも分からないっすよ、昼寝をしてたらいつの間にか”この世界”に来ていたって感じかな?」

 

「その口振りだとお前さんは別の世界から来たって事でいいのかな?」

 

「まあ、ざっくり言えばその通りっすね」

その後アザゼルの表情が新しい実験材料を見つけた様な顔をしたのは気のせいだと思いたい

「お前さん、俺の所へ来ないか?」

 

「....グリゴリにですか?正直に不安しか無い」

 

「まあ、そう言うなってそれにお前さんから不思議な力が流れ出てる」

 

「不思議な力?それって神器の事?」

 

「ほう、神器の事まで知ってるのかますますウチに欲しくなってきたね」

 

「まあ、行く場所も無いからいいか。ただし、条件がある」

 

「何だ?言ってみろ、俺に出来る事なら何でもいいぞ」

 

「それでは、俺を駒王学園の生徒として潜入させてくれ」

 

「それは何故だ?お前にメリットがあるとは思えないが?」

 

「あんたは確か神器の研究者だったよな?ならばその手伝いをしてやるよ、俺の知ってる中では面白い神器を持った奴が三人居るそいつらのデータをあんたに送るそれでどうだ?」

 

「ふ、中々面白い事を言うじゃないかいいぜ。ついでにお前の神器も調べてやるよ」

 

「それじゃあ、交渉成立という訳でこれからよろしく頼むぜ総督」

 

「此方こそな、そういえばお前さんの名前聞いてなかったな」

 

「そうだったな、俺の名前は伊坂翔だ」

 

「じゃあ、カケルと呼ぶぜ。よろしくなカケル」

こうして俺の新たな物語が始まるのであった

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