目が覚めたらD×Dの世界ってどゆこと?   作:海道 狂介

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第13話

イッセーside

 

オレ達は今部室でとある方と話しているそのある方とは...........................

「そんなに堅くならなくていいよ、今日は一応リアスの兄として来ているんだから」

そう、部長のお兄さんこと魔王サーゼクス・ルシファー様が来ていた

「そういえば例の子は来てないのかね?」

例の子とは大尉の事か、ここ最近学校に来てないからな

「カケルは最近学校を休んでるんです、あの後から」

レーティングゲームの後オレ達は元の部室に転送されたがその後直ぐに..................

『カケル....貴方』

『すいません部長、今日は疲れたんで家に帰ります』

そう言って大尉は居なくなった、あれからどうしてんだろ大尉

「そうか、それならば仕方ない。実はちょっとした問題が起きたんだ、その話をしに来たんだが」

「問題?どういう事?お兄様」

「問題とは彼の存在についてだ」

どうして大尉の存在が問題なんだ?

「何故彼が問題になっているか気になってるみたいだね?」

「ハ、ハイ」

「それは彼に宿る神器の事だよ」

⁉︎機動戦士の鎧の事か

「彼の神器、確か機動戦士の鎧と言ったかね?今まで見たことも聞いた事もない神器が上級悪魔、況してやフェニックスを倒したんだ。悪魔の間では今話題になってるよ」

「それでお兄様、カケルを如何するおつもりですか?」

「本来なら君の眷属にさせたいのだが、断られてるみたいだから一先ずは監視と警戒をしていてほしいんだ」

「分かりました、しかしカケルがいつ来るか........」

「それは待つしか無い、それと兵藤一誠君此れからもリアスの兵士として頑張ってくれ」

「ハイ!頑張ります!」

「それじゃ、失礼するよ」

そのままサーゼクス様は魔法陣で消えた

「..................カケル、貴方は一体何者なの?」

部長の呟きが静かになった部室に聞こえた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カケルside

 

はぁ、やってしまった。ライザーにキレておもわず殺しかけてしまった、危うく原作を改変してしまうところだった、此れから力の使い方を気をつけなければ..................ん?家の前に誰か立ってる誰だ?ヴァーリチームの知り合いか?

「................我やっと見つけた」

あれ?この喋り方まさか..................

「すいません、貴女の名前は?」

「我、オーフィス、無限の龍神」

はい、アウトォォォォォォォォォ‼︎まさかのロリドラゴン来たよ〜

「へぇ〜オーフィスって言うんだ、俺は伊坂翔宜しくな」

「我、カケルの力の借りに来た」

やっぱりか、原作と一緒でグレートレッドを追い出したいんだな

「すまないがそれは無理だ、確かに俺には力がある。けどそれは誰かを傷つける為じゃない、誰かを守るために有るんだ」

「....誰かを、守る?何故?」

「何故って、誰かと一緒に居たかったからその人を守らならければならないだろ?そういう事だ」

って言っても守る人なんてこの世界には居ないけどな

「............分からない、我は静寂を求める、その為に力必要」

「静寂が欲しいから力が必要か.........だったらオーフィス、俺がお前に静寂をあげるよ」

「どうやって?静寂は次元の狭間にしか無い」

「いいや、次元の狭間以外に静寂がある事を俺が教えてやるよ、だからオーフィス、俺と一緒に暮らさないか?」

「分かった、我カケルと暮らす」

決断早いなおい⁉︎

「じゃ、行こうか」

俺たち2人は家に入った

「ただいま〜誰かいるか?」

「おうカケル、頼んだモン買ってきたか?」

「ちゃんと買ってきたって」

「そうか、ならいいけどよ。それより隣の子供はどうしたんだ?」

「ああ、紹介するよこの子はオーフィス。今日から一緒に暮らすことになったんだ」

「へぇ〜オーフィスって言うのか...........................はぁ⁉︎」

今大分間が空いたな

「ちょっと待て⁉︎何で此処にオーフィスが居るんだよ‼︎」

「実は、カクカクシカジカ.........て事があったんだよ」

「なるほどねぇ〜........ま、そういう事なら文句は無いぜ宜しくなオーフィス」

「宜しく、カケルお腹すいた」

「んじゃ、飯にするか?」

「いいね〜俺っちも腹減ったから飯にしようぜ〜」

俺の家に新たな住人が増えた

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