目が覚めたらD×Dの世界ってどゆこと?   作:海道 狂介

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停止教室のウイングゼロ

カケルside

 

俺は今、久々に学園に来ていたその理由は父さんが如何なる理由があれど学業を疎かにしてはいけないと言われたので仕方なく登校した。教室に入ると皆驚いた表情をしていた、特にイッセーやアーシアは驚きと同時に悲しさが含まれていた。因みに右腕は全体を包帯で巻いてある為火傷をした様にしか見えない

「皆席に着け〜朝のHRを始めるぞ〜」

担任が教室に入って来たので皆席に着く

「今日は皆にいい知らせがあるぞ!なんと今日は転校生が来るぞ!」

転校生?......................ゼノヴィアか、そうかそろそろ原作も4巻か。すると教室の扉が開きゼノヴィアが入って来た

「ゼノヴィアだ、今日から皆と一緒に学園に通うがよろしく頼む」

自己紹介が終わるとパチパチと拍手が送られた

「じゃあゼノヴィアは伊坂君の隣の席で」

先生がゼノヴィアに自分の席を教えるとゼノヴィアがこっちに来た

「⁉︎何故此処に貴様がいる⁉︎」

出会い頭にこれだ、ヤダヤダこれだから血の気の多い奴は困る

「此処にいるもなにも俺は此処の生徒だから当たり前だろ」

「クッ!」

ゼノヴィアは顔を顰めると席に着く、周りは今の行動を見て騒いでいる......................鬱だ

 

 

 

放課後、俺は久々に部室前に来ていた中からはリアスの焦った声が聞こえる序でにアーチーーーーゲフンゲフン、サーゼクスの声も聞こえる授業参観の話か俺は勢いよく部室の扉を蹴破った

「グハッ⁉︎」

あ、サーゼクスに当たっちゃったテヘッ☆俺は部室に入りそして......................

「貴方の隣に何時もニコニコ這い寄る混沌伊坂翔です☆」

何処ぞのニャルラトホテプ星人みたいに決めポーズをとり登場したが

チーン

アレ?場の空気が固まっているこれやっちった?チョヤベッw

「大尉なんで此処に」

イッセーが警戒している、それもそうか俺は皆を騙していたんだ警戒しない方がおかしい

「君が伊坂翔君だね?話はリアスから聞いているよ」

サーゼクスがいつの間にか復活していた、流石水没王子.............じゃないや魔王だ

「これはこれは魔王様、人間の俺に何か用ですか?」

俺はワザとらしく演技をした

「ライザーを倒した君を一度間近で見てみたかったのだよ」

「サーゼクス様巫山戯るのはその辺で本題に」

「割と真面目なんだけど」

「さっさと話せよ、滅するぞ?」

俺は咄嗟に光を纏ったエクスカリバーを両手に持ちサーゼクスに向けた

しばらくの間沈黙が続いた

「......................ククク」

「......................ハハハ」

「お兄様?」

「大尉?」

「成る程、アザゼルから聞いた通り君は中々面白い人だ」

「そういうあんたも中々に人が悪い」

「それはお互い様では無いのかね?」

「それもそうだな、話の内容は差し詰め和平会議に人間代表として俺.............俺とダンテに参加してもらいたいんだろ?」

「話が早くて助かるよ、日時は今度の授業参観の日に伝えるよ。所で君の親は来るのかい?」

「父さんが来る予定だ、それが?」

「一度君のご家族にも挨拶をと」

「そうか、けど父さんは中々クセのある人だから」

「それは楽しみだ、それじゃあ今日は帰るよ」

そう言ってサーゼクスは帰って行った

「じゃあ俺も帰るわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業参観日当日

「そういえば俺、ギャスパーに会ってないや」

ふと、そんな事を思っていると先生が入って来た

「今日は授業参観だからって緊張するなよ〜」

とか言って原作通り本当に紙粘土を配った

「だから何故に紙粘土?」

周りを見ていると皆紙粘土で作品を作り始めていた

ガラガラッ!

「授業中すまない、このクラスに伊坂翔という生徒はいるかね?」

この声は父さんかやっと来たのか

「あのー貴方は?」

「私はグラハム・伊坂、伊坂翔の父親だ」

『『『『『いや、グラハム・エーカーだろ⁉︎』』』』』

クラスの殆どがツッコンだ

「伊坂君のお父さんですか、ささ授業を見ていってください」

先生割と普通に対応したなと思っているとイッセーが父さんと俺を交互に見て1人で納得していた

 

 

 

 

授業後

「所で父さん、この前3大勢力和平会議の事話したよね?」

「うむ、それがどうかしたのか?」

「実は俺も参加するんだけど、父さんにも参加して欲しいんだ」

「成る程、差し詰め各勢力に我々の事を話すのだな?」

「うん、何時までも隠し通せないから丁度いいと思って」

「そうか、所でダンテも参加するのだろう?」

「勿論、ダンテも同じ境遇の人だから」

と話をしているとサーゼクスがこちらに来た

「こんにちはカケル君、そちらは君のお父さんかね?初めましてサーゼクスといいます」

「私はグラハム・伊坂だ、ご覧の通りカケルの父親だ魔王よ」

「ハハ、なんだバレていたのか」

と話していると廊下の向こう側が騒がしかった

「何の騒ぎだ?」

オレ達は騒ぎの場へと行った

途中俺は

「ああ、思い出したレヴィアタンが来てるんだった」

そうあのコスプレ魔王ことセラフォルー・レヴィアタンが妹のソーナ・シトリーに会うために来ていたはずだった

騒ぎの場所へと着くと人だかりの中に魔法少女がいた

「オラオラ!天下の往来で撮影会たーいいご身分だぜ!」

そこへ匙達生徒会メンバーが来て周りの生徒は去っていった

「サーゼクス、会議の日程はいつだ?」

「今度の休日この学園の職員会議室で行うよ」

「わかった、今日は帰らせてもらう行こう父さん」

「そうだな我々はここでお暇させてもらう」

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