イッセーside
俺の名前は兵藤一誠、最近まで人間でした。今は悪魔として生きている、何で悪魔なのか実は言うと先日遂に念願の彼女ができたのだ名前は天野夕麻ちゃんとても可愛らしい女の子だ、休日俺は夕麻ちゃんとデートをした帰り際公園に寄って夕麻ちゃんがお願いがあるから聞いてほしいと言ったのだ、しかしそのお願いが....
「死んでくれない?」
最初は耳を疑ったでも次の瞬間夕麻の背中から黒い翼が出てきたのだそして俺は光の槍で腹を貫かれ死んだはずだった次の日何事も無いかのようにベッドの上で起きた学校で親友の松田と元浜に夕麻ちゃんの事を聞いたら覚えてないと言われた、その日の夕方俺は家に帰る途中また殺された今度は別のやつにでもそいつも夕麻ちゃんと同じ黒い翼が出てた薄れゆく意識の中で見たものは紅髪の憧れの先輩だった、また次の日目が覚めたら隣で憧れの先輩リアス・グレモリー先輩が寝ていたのだ”全裸”で最初は驚いたが学校で話を聞いたらリアス先輩も悪魔で先輩が部長をやっているオカルト研究部に所属しているメンバー全員が悪魔だった。学園の二大お嬢様の内1人姫島朱乃先輩と学園のマスコットである塔城小猫ちゃんと学園一のイケメン木場裕斗そしてリアス先輩のメンバーが全員悪魔なのだ因みに俺もオカ研に入部した、以上が説明だそれにしても今日は何やら教室が少し騒がしいやっぱり噂通りクラスに転校生が来るからか?どうせなら美少女がいいぜと思っていると先生が入って来た
「みんな席に着け〜今日は転校生がいる、入ってくれ」
そうして入って来たのは男子だったが教室の雰囲気が一気に変わったそれもそのはず転校生の容姿が顔に某乙女座の上級大尉の様な傷に髪の色は金髪でまんまグラ○ム・エー○ーなのだ
「伊坂、自己紹介をしろ」
「分かりました、伊坂翔ですご覧の通り軍人さ」
「君は学生でしょ」
「そうでした、気軽にハム○面でもブシ○面でもいいぞ何なら大尉でもいい好きに呼びたまえ」
いやおかしいだろ⁉︎今の自己紹介知ってる人が聞いたら絶対グラ○ム・エー○ーじゃねぇか‼︎
「じゃあ席は、兵藤の隣の席に座ってくれ」
「了解です」
俺の隣か、気軽に挨拶でもしとくか
「俺の名前は兵藤一誠だ、よろしくな」
「此方こそよろしく、ならばイッセーと呼ばせてもらう」
「いいぜ、俺も大尉で呼ばせてもらうわ」
「ん?ひょっとしてイッセーはこのネタ分かるのか?」
「もちろん‼︎俺もガンダム好きなんだ」
「なんと⁉︎よもやここに同士が居ようとは喜ばしい限りだ」
翔side
何とか駒王学園に入れたなアザゼルもよくやるぜこの世界での戸籍を作るなんて、まあそれは兎も角何とかイッセーと仲良くできそうで何よりだ。しかし、この世界にガンダムがあるなんて思わなかった
「そうだイッセーお前は何の部活に所属してるんだ?」
ここは敢えて自分から言って潜り込むとしますか
「俺か?俺はオカルト研究部に入部したばっかだ」
「良ければ俺もその部活に入りたいんだがいいかな?」
「あ〜、部長に聞いてみないと分かんないな〜」
「じゃあ、この後一緒に部室に行っていいか?」
「別にいいけどまたどうしてオカ研に?」
「実は俺オカルトとか結構好きなんだよな〜」
適当に嘘を言って旧校舎に行かなければ
「へぇ〜、そうなのかじゃあ行ってみるか」
「じゃあここで待っててくれ」
そう言ってイッセーは部室に入っていった、数分後
「おーい、入って来てくれ」
イッセーが呼んだ
「失礼します、どうもこんにちは〜」
まずは挨拶をして会話に持って行こう
「あなたがイッセーが話した翔君ね?私はリアス・グレモリー、このオカルト研究部の部長をやってるわ」
「俺は伊坂翔と言います、ハム○面やブシ○面か大尉と呼んでくれて構いません」
「え〜と、それはその呼び名じゃなきゃダメかしら?」
「いえ別に他の呼び名でも構いませんよ」
「じゃあカケルと呼ばせてもらうわ」
「分かりました」
「まずは部員の紹介ね、朱乃」
「はい部長、私は姫島朱乃ここの副部長をやっていますわ」
「次は僕だね、僕の名前は木場祐斗よろしくね伊坂君」
「....塔城小猫です、よろしくお願いします」
おお‼︎まさか生のオカ研メンバーを見ることができるとは流石に感動するぜ‼︎
「一つ聞きたい事があるのだけれどいいかしら?」
「ん?何ですか?」
「イッセーから聞いたけどあなたがオカルトに興味があるとか聞いたのだけれど本当にそれだけかしら?」
「と、言いますと?」
「貴方を見ていると何か別の目的で入りたいのじゃないかしら?」
⁉︎いきなり気付かれるとは、やはり正直に言った方が良さそうだな
「それでは単刀直入にいいます、実は俺神器持ちなんですよね」