そして今回の話は短いです
カケルside
和平会議から少し経ち今は夏となった、まさか高校を卒業して社会人になった俺がまた夏休みを満喫できるとはな
※彼は向こうの世界では18歳で就職しています
確かイッセー達は冥界に行って修行だったか?けど本来ならヴァーリ達は今頃禍の団に所属してが不味いな、このままだとイッセーが禁手に至れない如何したものか.................
コンコンッ
突然ドアがノックされた
「カケル、アザゼルだ今後の事について話があるんだがいいか?」
来客はアザゼルだった、今後かそういや俺今は一応堕天使側に所属になってるけどそろそろ所属する勢力を決めないとな
「いいぞ、俺も丁度話したい事がある入ってくれ」
ガチャ
「すまないな、知っていると思うが今度若手悪魔達が集まるのは知ってるな?それにお前さんも行ってきてほしい」
「一応行こうと思っているが理由を聞かせてくれ」
「そうだな、理由としては若手悪魔..........いや、悪魔側の連中にお前さんの事を知ってもらいたいんだ」
成る程、それだったらいいか
「分かった、それならアザゼルからリアス達に話しておいてくれ」
「了解了解、それでお前さんの話ってなんだ?」
「それがさ、原作では若手悪魔達の集まりの後魔王主催のパーティーがあるんだよ」
「ほう、それで?」
「そのパーティーにさ、黒歌と美猴とアーサーが来るんだよ本来なら禍の団として」
「..........................すまねぇ、もう一度言ってくれ」
「そのパーティーにさ、黒歌と美猴とアーサーが来るんだよ本来なら禍の団として」
「.............そうか、じゃあお前さんは」
「ああ、黒歌達とパーティーを襲撃する。と言っても外でイッセーを禁手させるだけだからな」
「なんだよ、心臓に悪い事を言うんじゃねぇよ」
「スマンスマン、そういう事だからよろしくな」
「おう、じゃあな」
アザゼルは部屋から出ていった
「カケル、お前も中々策士よな」
後ろから声を掛けられた、ギルだ
「お帰りギル、如何だった?久しぶりの外は」
「相変わらず雑種共で溢れかえっているが其れなりに暇を潰せた」
「そうかそれなら良かった、所でギル今度冥界に行く事になったんだけど一緒に来る?」
「そうだな、そろそろ一旦お前の中に戻らねばならないな」
そっかそろそろ一週間経つのか、会議の後ギルは俺の中からどれだけ外に居続ける事が出来るのか練習をした
その結果一週間程なら出られるようになった
「それじゃあ決まりだね、所でどこ行っていたの?」
「うむ、秋葉原とやらに行っていた」
この時俺は頭の中で向こうの世界で見ていたアニメのギルを思い浮かべた、その姿はゲームやプラモを組み立てていて今を満喫している姿だった
「そ、そうなんだ、楽しかった?」
「うむ、それなりにな」
「そう、それは良かった」
そしてギルは粒子になって俺の体に入って行った
「さてと、黒歌達と打ち合わせでもするか」
そう言った後俺はリビングへ降りた