カケルside
今俺は住宅街の中を歩いてる何故かって?はぐれ悪魔を倒した後その場で解散となった訳で歩いて帰ってるのだ、ん?飛んで帰ればいいじゃないかって?流石に住宅街の中で飛ぶのはマズイからな歩いて帰ってるのだ。しっかし遠いな歩いて帰ると嫌になってくるぜ........ん?こんな時間に誰か歩いてるぞ?おかしいな、普段はこの時間になると誰もいないのにてか、目の前にいる集団どっかで見たことあるようなないような?ま、いっか気にしない気にしないと思って通り過ぎようとしたら....................
「ほう、神器所有者か........かなり強力な物を宿しているなど」
「ッ⁉︎」
俺は思わずその場から飛び退いた、なんだこいつ⁉︎どうして俺が神器所有者だって分かった⁉︎クソ、暗くて顔がよく見えん
「なかなか良い反応だな、戦ったら面白そうだ」
まさか此奴⁉︎そう思った時月の光が道を照らして顔が見える様になった.........やっぱり此奴は‼︎
「ヴァーリ・ルシファー‼︎」
そう原作だとイッセーのライバルにして白龍皇のヴァーリ・ルシファーだった
「ほう、俺の事を知っているとは意外だな。お前、こっち側の人間だな?」
クソ、何でもうこの町に此奴らが来ているだ⁉︎原作だとまだ先だろ⁉︎どうする?このまま逃げれるとは思えん.........クソ、駄目だいい案が思い浮かばねぇ‼︎
「フ、そう警戒するな別にここで闘おうという気はないから安心しろ」
そんな事言われても安心できるか‼︎見ろ後ろで美候と黒歌が呆れてるぞ‼︎
「おいヴァーリお前が言っても信頼性ゼロだぜ?ここは俺に任せてくれよ」
流石美候分かってるね〜、あんなバトルジャンキーとじゃ話にならん
「すまねぇな、ウチのヴァーリが迷惑かけて俺は美候だよろしくな」
「こちらこそよろしく、俺の名前は伊坂翔だ」
「カケルって言うのか、ここで話すのもなんだしどっか落ち着ける場所はねぇか?」
う〜ん、話せる場所か.........そうだ
「だったら俺の家に来ないか?家だったら落ち着けるし茶ぐらいは出すさ」
「んじゃそうするか、案内よろしくな」
「じゃあ付いて来てくれ」
何とか状況は変わったな、しかしこれからどうしたものか
「じゃあまず何から話そうか、何か聞きたい事はあるか?」
「んじゃ単刀直入に聞こう、何をしにこの町に来た?」
ここは原作に無いから全く分かんねぇ、まずは情報収集だ
「目的か、敢えて言うならヴァーリの未来のライバル君を見に来ただけだ」
未来のライバルか、イッセーの事か
「そうか、これからはどうするんだ?」
「これと言っちゃ特に何も無い、その時その時考えるさ」
ふーん.........あ、そうだ
「だったらここで暮らさないか?」
「それはまた何故だ?そちらに何のメリットがある?」
「敢えて言うなら協力関係になりたいからかな?俺とあんたらが協力者同士になればいろいろお互いに情報を共有できる」
「成る程、俺は構わねぇが他のメンバーが良いっと言うかだな」
「俺は別に構わん」
ヴァーリはOKか
「黒歌はどうする?」
「私も別にいいにゃん」
黒歌も取り敢えずOKか、問題はあの兄妹だな
「あんたらはどうする?」
「私はどちらでもいい」
「私も皆さんがそうするなら構いません」
「だとさ、これからよろしくなカケル」
「改めてよろしく」
これでこの話は完了だな、これからどうなるか楽しみだ
「そうだ、他のメンバー紹介してなかったな」
「ああ、それなら構わない全員知ってるし」
原作知識があるからな、フハハハハハハ‼︎
「じゃあ、誰が誰か当ててみな」
「だったら、そっちの和服着た女性は黒歌で、そっちの剣を持ってる人はアーサー・ペンドラゴンで魔法使いの格好してるのが妹のルフェイ・ペンドラゴンで合ってるよな?」
「へぇ、やるじゃん何処で皆の名前を知った?」
「それは秘密だ、とそうだアーサーさん一つ聞きたい事が有るんすけどいいですか?」
「構わないが何かね?」
「では、何故貴方は本名で名乗ってないんですか?アルトリア・ペンドラゴン」
「まさかそこまで知っているとは、その事だか基本的にはアルトリアの名は極一部の者しか知らない。だからアーサーの名で名乗っている」
成る程そういう事か
「ありがとうございます、これで疑問が解けました」
「そうか、それは良かった」
「それじゃあ、それぞれの部屋を決めますね?」
そうして1日が終わった..................しかし俺はこの時大事な事を忘れていた、明日イッセーが彼女と出会う事を
はい、今回はここまでです。次回こそ頑張って教会のとこまで行きたいです