カケルside
俺はアーシアと別れた後その日の夜まである場所で待機していた
「と言う訳で教会にやって参りました、イッセーには悪いがフリードとドンパチしてる間に堕天使の奴等を掃除しちゃいますか」
原作ブレイクだが仕方ないアーシアを殺させるわけにはいかない、転生?部長に頼んでしてもらうさ
「じゃあ早く殺ってアザゼルに報告でもするかな」
堕天使side
私の名はレイナーレ、今はある計画の為に仲間と一緒に準備をしているのだけれど仲間の一人の祓魔師がどっかに行ってしまったから探しに行かなければならない
「全く何で彼奴は何時も面倒をかけてくれるのかしら?」
「仕方ないっすよ彼奴は祓魔師と言ってもはぐれっすから」
本当腕は良いのに頭があれじゃあ面倒を見てられないわ
「どうやら近くの住宅に行ったよ..................」
「ミッテルト?如何したのよ、急に黙り込んで」
ズルッ....ドシャ‼︎
「は?」
思わず間抜けな声を出してしまった、それはそうだ仲間の一人の上半身が落ちたのだから
「誰⁉︎何処に隠れてる⁉︎姿を見せなさい‼︎」
一体どこのどいつよ⁉︎こんな事をしてタダじゃ済まさないわ‼︎
「こんばんわ、堕天使さん今夜はいい月が出てますね」
「ッ⁉︎」
私は咄嗟に後ろへ振り向いたが其処には誰も居なかった、しかし次の瞬間何も無い所から”其れ”は現れた
カケルside
さてと、此処までは順調だな外に居た2人は頭部から一刀両断してやったし中に居る2人の内1人は上半身と下半身をオサラバして最後は.........此奴がレイナーレかイッセーを殺してアーシアの神器を奪おうとしてる屑野郎か、許さねぇ‼︎
「お前がレイナーレだな?」
「な、何なのよ貴方⁉︎若しかして⁉︎グレモリーの眷属⁉︎」
「そうだな敢えて言うなら、通りすがりの死神かな?」
ク〜‼︎一度言ってみたかったんだよな〜この台詞‼︎
「死神?ふざけないで‼︎死神がこんな場所に居るわけないでしょ‼︎」
おー、カンカンに怒ってらっしゃるそんなに怒ると皺が増えるよ
「まあ取り敢えず、お前の魂貰い受ける‼︎」
「冗談じゃないわ‼︎私は死ぬ訳にはいかないのよ‼︎私は至高の堕天使になるのよ‼︎」
「何が至高の堕天使だ‼︎他人の神器を奪おうとして、巫山戯るのも大概にしろよ鴉風情が‼︎」
「ヒィ⁉︎アザゼル様‼︎シェムハザ様‼︎私は‼︎」
ザシュ‼︎.........ドサッ
「..................アーシアが戻って来ないうちに早く帰っ「キャアアアアアアアアアア‼︎」ッ⁉︎」
「レ、レイナーレさん?ミッテルトさんまで如何してこの様な事に⁉︎」
な、何でもうアーシアが帰って来たんだ⁉︎本来ならイッセーとフリードが闘ってもう少し時間が有る筈なのに⁉︎
「おんやぁ?如何したのアーシアちゃん?本日2度目の可愛い悲鳴ありがとうございます‼︎....って、おいおい⁉︎なんじゃこりゃ⁉︎」
くっ、フリードまで居るのかよ⁉︎イッセーは無事なのか?
「フ、フリード神父彼処に誰か居ます」
「あ?何だテメェは⁉︎テメェが堕天使の姉御達を殺ったのか?」
「もし仮にそうだとしたら?お前はどうする?」
「そりゃバラバラに解体‼︎....ってとこだけど別に俺ちゃんクソ悪魔共をぶっ殺しておまんま食べれればそれで良いからかーえろ」
「あの‼︎フリード神父私は如何したら?」
「ん〜?だったら其処の死神っぽい人に相談したら?そんじゃバイバ〜イ」
おいおい、それでいいのかよ。大分原作とは変わっちまったな如何しよう
「あの、貴方は一体どなたですか?」
「.........アーシア、俺だ」
「え?カケル....さん?本当にカケルさんなんですか?」
「ああ、俺だ。今日の昼に会ったろ?もう忘れたのか?」
「いえ、ちゃんと覚えてます。けれど、如何してこんな事を」
「此奴らはアーシアの神器を抜き取って自分達の物にしようと企んでいた」
「そんな⁉︎私の神器を奪うなんて.........」
ショックだよな追放されて魔女と呼ばれ更には神器を奪われそうになって
「アーシア、君が良ければ俺やイッセーが居る所に来ないか?」
「私がカケルさんやイッセーさんが居る所にですか?」
「アーシアが来ればイッセーも喜ぶし友達も沢山できるどうだ?一緒に来ないか?」
「........行きます、カケルさんやイッセーさんの所に行きます」
「了解した、じゃあ行こうかアーシア‼︎」
「はい、カケルさん‼︎」
こうして俺とアーシアは町に戻ったのだ
アーシアにフラグが.........気の所為か