目が覚めたらD×Dの世界ってどゆこと?   作:海道 狂介

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戦闘校舎のハルート

イッセーside

 

オッス!イッセーだ、最近は色々な事があったな〜堕天使に殺されたり悪魔に転生したりアーシアが仲間になったり色々あった。ただ今は少し問題が起きている、部長はここ最近上の空になってる時が多いし大尉に関しては厄介かもしれない口調や性格が変わってしまってアーシアが何か知らないかと聞いてくる程だ

「なあ大尉そろそろ部室に行こうぜ、部長達を待たせちゃいけないだろ?」

 

「ふん、仕方ない我も行くとするか........アーシア行くぞ」

 

「は、はい‼︎それでは桐生さんまた明日」

大尉のあの口調.........やっぱりex-だよな、でも何故だ?口調や性格が変わるのは禁手している時だけじゃ無いのか?今度聞いてみよう。部室に行く途中に木場と小猫ちゃんに合流して部室の扉の前に到着した時木場と小猫ちゃんが臨戦体勢なった

「........僕がここまで来て初めて気配に気づくなんて........」

え?気配?何のことだか知らないが俺は部室の扉を開けた。

 

 

 

 

 

カケルside

 

最近エクストリームの特訓をしているせいか口調や性格がex-になりかけている、駄目だこんな事じゃいけない早くコントロールできる様にならなければ。てか、ここあれじゃね?ライザーと初めて会う場面だよな、もうこんな所まで来ちゃったの?早いな〜なんて思っていると魔法陣が光ったそして中から炎が出て来て更には男性基テラ子安が出てきたw

「ふぅ、人間界は久しぶりだ」

改めて本物見たけどやはりホストだなパッと見

「愛しのリアス。会いに来たぜ」

プッ‼︎マジでこういう台詞を言う奴居るんだな、思わず笑ってしまった

「.........おいリアス、何故下等な人間がここに居る?」

何が下等な人間だ、お前なんかアトミックバズーカでワンパンマンだこの野郎

「彼は私の協力者よ、それより貴方こそ何故ここに来たのかしら?ライザー」

おぅ、部長さん怒ってますね〜そりゃそうか結婚したくない相手と無理矢理結婚されられそうになってるから怒るわな

「あんた、部長に対して何だその態度は」

 

「あ?誰、お前?」

 

「俺はリアス・グレモリー様の眷属悪魔!兵士の兵藤一誠だ!」

おお‼︎決めたなイッセー、けど彼奴はそんな事どうでも良いと思ってるぞ

「ふーん、あっそ」

何か俺もイラッとしたZE☆

「.........カケル先輩、右手に持ってる物を仕舞って下さい。町ごと消し飛ばすつもりですか?」

 

「ん?おっとこれは失敬、うっかりアトミックバズーカを撃ちそうになってしまったよ」

あはは〜無意識にヤバイ事しようとしてたな俺

「つーか、あんた誰だよ」

 

「おいリアス、俺の事下僕に話してないのか?」

 

「話す必要ないもの」

うわひでぇw部長も冷たいですねぇ

「まあいい、俺の事を知らない下僕に特別に教えてやろう、俺の名はラi「ミリアルド・ピースクラフト」だ....って、おい‼︎人間‼︎貴様巫山戯ているのか⁉︎」

 

「あ、間違えましたギム・ギンガナムでしたね、いや〜最近物忘れが酷くてw」

 

「.........人間風情が‼︎消し炭になりたいのか⁉︎」

 

「ライザー様、落ち着いてください。それ以上事を荒立てるのでしたら私も黙ってはおりません」

 

「.........最強の女王に言われたら仕方がない、人間命拾いしたな」

いやお前なんかライザーソードで一発だわ

「ライザー、そんなに私と結婚したいならレーティングゲームで決着をつけましょう」

ほー、自分から言うとは意外だな

「良いだろう、俺が勝ったら即結婚してもらう.........後、そこの人間も参加させろ‼︎俺を馬鹿にした事後悔させてやる‼︎」

 

「ん?別にいいよ、お前如き核弾頭で一発だわ」

 

「ふん、ほざけ人間‼︎リアス、ゲームは十日後だそれまでに準備でもしておくんだな」

そんな捨て台詞吐いてミリアルド基ギンガナム基ライザーは魔法陣で消えた

「さて、これから忙しくなるわよ」

 

「あ、部長その事で話が」

 

「何かしら?」

 

「実は俺、少し野暮用があって特訓に参加できないんですよ」

 

「あらそうなの?困ったわね」

 

「すみません、こんな時に協力できなくて」

 

「貴方が謝る事じゃないわ、それに此方も貴方を巻き込んでしまったのだから」

 

「そう言ってくれると有難いです、では俺はこれで失礼します。また十日後にここで」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ゲーム当日オレ達は部室で時間まで待機していた

ん?特訓の場面はどうしたって?気にするな、俺は気にしない

「皆今日はライザーとの決戦よ、全力で消しとばしてあげましょう‼︎」

おっ、気合い入ってるな

「あの部長、俺に単独行動の許可を下さい」

 

「何故かしらカケル?」

 

「それは俺の神器の事です、基本的に俺の神器は単独行動に向いてるからです」

 

「それもそうね、あれだけの破壊力があれば寧ろ味方は要らないわね........いいわ許可するわ」

 

「ありがとうございます部長」

これであの作戦がうまく行く‼︎

「時間となりました、ステージに飛びますので魔法陣へ」

さて、パーティの始まりだぜ‼︎

 

 

 

イッセーside

 

いよいよゲームが始まる、このゲームに勝って部長の結婚を阻止するんだ‼︎

『それではこれよりグレモリー家、フェニックス家によるレーティングゲームを開始します』

 

「じゃあ皆、作戦通りに動いてね........カケル貴方はどうするの?」

 

「我は我のやりたい様にする、それだけだ」

⁉︎この喋り方まさか今回はエクストリームで行くのか⁉︎

「じゃあ皆動いてちょうだい」

そうしてオレ達は別々に行動し始めた

 

 

 

 

「じゃあ小猫ちゃん、頼んだぜ‼︎」

 

「イッセー先輩もよろしくお願いします」

まずは最初の作戦だ、俺と小猫ちゃんで体育館の敵を相手している間に朱乃さんが準備をして体育館ごと相手を巻き込む事だった

「.........イッセー先輩、あれ.........」

小猫ちゃんが指を指している方向に大尉が居た

「何してるんだ?大尉?」

すると大尉の体が光り出したそして身に纏った機体は.........

「やっぱり、エクストリームガンダム........しかもあれは....」

 

「タキオン・フェイズですね」

でもタキオンで一体何をするつもりだ?

「カケル先輩さっきから体育館の方に視線を向けてます」

本当だ、でもタキオンじゃ彼処から攻撃は届かな....いはず

まさか⁉︎

「危ない‼︎小猫ちゃん‼︎」

俺は咄嗟に小猫ちゃんを抱えて地面に伏せた、そして

「では始めようか、砕かれた希望の輪舞を」

大尉がそう言った瞬間背中の上を何かが通り過ぎた、その直後体育館の方からズガァン‼︎と大きな音がした

『.........ライザー・フェニックス様の「兵士」三名、「戦車」一名、戦闘不能.........』

ま、まさか俺は恐る恐る顔を上げて何が起きたか確認した、そしてそこに映ったのは体育館が綺麗に両断された光景だった

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