東方閉心録   作:リアス

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まだ登場していないスペルカードが書いてあったりするので、ネタバレには注意してください。




主人公紹介

名前 水瀬葉太(みなせようた)

 

能力 『自然と心を通わせる程度の能力』 

   ・自然界から力を借りることができる(火、水、風など)

   ・植物などの、自然の中にあるものと会話ができる

   ・どんな妖精とも仲良くなれる(例外もある)

 

   

   『心の声を聞き取る程度の能力』

   ・他人の心の声を聞くことができる

   ・葉太の育った環境が原因で、悪意の篭った声しか聞き取ることができない

   ・今は神によって別の能力に変化している

 

   

   『???程度の能力』(多分出ません)

   ・心の声を聞き取る程度の能力が変化した能力

 

 

 

容姿

 

黒髪に黒目。顔立ちは平均より整っている。

本を読むときは眼鏡をかける。

 

 

 

性格

 

周囲から異常と思われるほどのお人よし。

基本的に、誰に対しても丁寧な口調で話すが、幼い相手(ルーミアやチルノなど)とは普通に話す。

読書が大好きで、家にいる時は本を読んでいることが多い。

後ろ向きなところがあり、自分の長所を認めようとしない。

 

 

 

 

強さ

 

霊力と身体能力は普通で、単純な戦闘力は、幻想郷の住民としてはかなり低い。

だが、非常に器用で頭が良く、自然界から力を借りれば、機転を利かせることで自分よりずっと強い相手とも戦うことができる。

殆どのスペルカードが能力を使わないと使えない為、能力無しの勝負だとかなり弱くなるが、能力無しでも何度も戦っている相手とは何故か戦えるらしい。

 

 

 

 

過去 

 

幼い頃から友人たちと考えが合わず、衝突していた。

成長するにつれて、和解できたようにみえたが、本当は和解できていない。

親に相談したくても、迷惑をかけたくないので相談できず、頭が良かったせいで親たちから厳しく接せられるようになり、独りぼっちになってしまう。

誰も信用できなくなり、心を閉ざして、今のような性格になった。

心を閉ざす前は、今とは違って前向きで明るい性格だった。

友人たちと衝突していたのは、いじめられていた友達を庇っていたのが原因で、庇っていた何人かの友達に対しては、少しだけ心を開いている。

 

 

 

 

スペルカード

 

草符『リーフバインド』・・・草で相手を縛り付け、動きを制限する。草がないところでは使えない。

 

風符『ウインドウォール』・・・周囲に風が吹いて、攻撃を防いでくれる。弾幕や斬撃に強い。

 

風符『ウインドフィールド』・・・風が吹いて、相手を妨害してくれる。

 

風符『ウインドカッター』・・・無数の風の刃で、相手を攻撃する。弾速が速く、数も多いが、一つ一つの攻撃力はそこまで高くない。

 

風符『ウインドウェア』・・・風を身に纏い、スピードを上げる。天狗や吸血鬼と同等の速さで動くことができる。

 

土符『ランドウォール』・・・土の壁を呼び出して、攻撃を防ぐ。防御力はかなり高いが、地面のない場所では使えない。

 

火符『フレイムウォール』・・・周囲に炎の壁を作り、攻撃を防ぐ。壁の形は自由に変えられる。ランドウォールほどではないが、防御力は高い。

 

火符『フレイムソード』・・・炎の剣を作り出す。作った剣はかなり丈夫で、炎を出して離れた相手に攻撃することもできる。

 

火符『フレイムウィング』・・・背中に、青い炎の翼を生やす。翼は高熱を帯びているが、使用者は熱さを感じない。翼で攻撃と防御ができる他、飛行速度が上昇し、さらに翼から、青い炎の羽を弾幕として出せる。

 

水符『ウォーターウォール』・・・周囲に水の壁を作り出す。壁の形は自由に変えられるが、防御力はあまり高くない。

 

氷符『コールドウォール』・・・周囲に氷の壁を作り出す。防御力は、フレイムウォール以上ランドウォール未満。

 

氷符『コールドソード』・・・氷の剣を作り出す。作った剣はかなり丈夫で、冷気を出して相手を凍らせることもできる。

 

氷符『コールドチェーン』・・・氷の鎖で、相手の動きを封じる。鎖は攻撃や防御にも使える。

 

破壊『バーニングサイクロン』・・・炎の竜巻を起こす。威力がとても高く、少し触れるだけでかなりのダメージを受ける。葉太が現在持っている中で最強のスペルカード。

  

 

 

 

 

 




設定やスペルカードが増えたら、また書き足していこうと思います。


葉太「何故か能力が三つあるんですが・・・一つじゃないんですか?」

実は三つだけど、多分出すのは二つだけです。
・・・お疲れ様、よーくん、帰っていいよ。

葉太「何でよーくん?」

何となく、そう呼びたかったから。

葉太「・・・本編でもそう呼ばれるんですか?」

多分呼ばれるよ。

葉太(勝手に決めないでくださいよ・・・)



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