戦闘機がもっと活躍してもいいと思うんです(凍結中)   作:ヤママ

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投稿遅れました。申し訳ありません。


スレイン君のキャラが安定しなくて困ってる・・・

6月19日に最後の部分編集しました。アニメ見直したら色々と違いがありました故



スレイン君宇宙へ上がる~火星に不時着

親父殿から火星行きの決定を伝えられてからはや一週間。私はこれも最後になるであろう見慣れた地球の空を眺めていた。

いつ来るか分からない戦闘機を待つ日々も終わりか。さらばラファール(アホ毛)、タイフーン(イカちゃん)、グリペン。ヨーロッパってこともあってお前逹しか実際に目に見ることは出来なかったけど。でもごめん。実は一番好きなのはイーグルなんだ。小柄な君達も可愛くて好きだし萌え要素に溢れているんだが、綺麗な何でもできるお姉さん系のイーグルの方が魅力的なんだ。なによりかっこいいし。サイファーとピクシーの機体だし。気化爆弾投下出来るし。今まで美しい姿を見せてくれてありがとう!いい人に巡り会えよ!

 

頭の中で3機が別れの挨拶をしてくれる。

グリペンは短い距離ですぐ離陸。うむ。十八番ですな。

タイフーンはUFO機動をとる。お前そっちにイカじゃねぇだろ!

ラファールはひたすらヨーでグルグル回っている。アホ毛だけじゃ留まらずアホの子になったか…

というか、グリペン以外の2機がネタに走りすぎてる。私の中でのイメージどうなってんだ?

 

 

「スレイン、そろそろ行くよ。」

親父殿に声をかけられ、イメージから引き戻される。

「あ、あぁ、うん。今行くよ。」

やべぇやべぇ。今から火星だってのにいつも通りの戦闘機バカすぎるだろ私。もうちょっと不安にならないと。

「・・・やっぱりスレインはヴァース帝国へ行くことは反対かい?」

「へ?」

「いや、私は自分の研究が人の役にたつなら是非協力したいと思っている。しかもしっかりとした設備と報酬をようしてくれてだ。でも相手は仮にも戦争中の相手だろう?私は戦争なんて気にしないがスレインの思いを聞きたくてね。」

 

迷った。正直に言っていいのか。火星行くなど馬鹿げていると。あなたは研究者としてあるべき姿からは程遠いと。しかし、親父殿の親としての個を意識させ、研究者としての個を殺させてきたのは他でもない私。言えるわけがなかった。あなたのその、見るに耐えない、ただ救われただけの者の目を、焦点がどこかあっていない目を目の前にしては。

 

「私は・・・親父殿のしたいようにすればいいと思うよ。父親の研究で助かる人がいるなんて研究者の息子としてこれほど鼻が高いことはないさ。」

「…そうか。分かった。荷物はまとめているね?迎えがきている。さぁ、行こう。」

 

私はそれまで感じたことのない親父殿との隔たり、近くにいるのにひどく遠くにいるような感覚を感じずにはいられなった。だが、これでいいのだ。これで。もうすぐ親父殿は私という足かせから解放され、真の意味での研究者となることが出来る。私は親父殿の世界から消え、私自身が抱える罪悪感から解放される。それが理想だと思っていたのに…胸をかきむしるこの寂しさはなんだ?その時の私に出来ることは、持っていたガムを何個も食べ、すぐに訪れるであろう胃の緩みのせいにすることだけだった。

 

 

 

 

親父殿に連れられ、広い野原へと足を進める。天気がよければランチバスケットでも用意したいところだが、今日は曇天。とてもじゃないが、そんなことする気分にはなれない。迎えはどこか、辺りを見回していると親父殿が何かボソボソと呟いた。すると6m位のシャトルが徐々に目の前に現れた。まるで周囲の風景をそのままカーテンにしていて、そのカーテンをとったかのように。光学迷彩というのだったか。思わず感嘆の声が漏れる。これほどの科学力、軍事技術を持っているとは。

私が頬けていると、シャトルの出入り口とみられるところから人が半身のみ出して「博士!早くこちらへ!」と促す。親父殿はいつもの引っ越しに比べてだいぶ少ない量の荷物を携え、シャトルへと向かっていく。たった数メートルの距離、ちゃんとついてきているかなんてそんな確認いらない距離なのに、声も届く、ちゃんと見える、当たり前の距離なのに、私の方を一度も見ずにシャトルに乗り込む「父」に、不満を憶えてしまっていた。

 

私達をシャトルに入れた人はネイビー色の服を着て、きびきびとした動きで中を案内してくれた。火星の兵士だろうか。シャトル内は配管や電子制御盤で溢れているかと思いきや、その様なものは見当たらず、むしろすっきりとした収まりのある空間。不備がおきたら命取りになる宇宙空間を行き来するのにこんな作りでいいのだろうか。メンテナンスがすぐに可能でないのはいただけない。思わず不安になり、先を歩くヴァース兵士に問いかける。

「案外すっきりとしているんですね。制御盤でいっぱいかと思いました。」

「ヴァースの科学技術は地球のそれを大きく凌駕している。地球のシャトルみたいに不安定じゃないからそんなもの必要ないんだよ。だいたい制御盤なんてやたらあったら何かの拍子でスイッチ切り替えちまうだろ。」

親父殿には敬語で私には普通の話し言葉か。まぁ、子供だし当たり前か。

「ッチ。余計なことを聞いてきやがって。これだからガキは嫌いなんだ。」

そんなことはないようだ。てかこちらにも十分聞こえる声量だ。声抑えようよ…

 

兵士に宇宙服を着せられ、座席に座らされる。隣には親父殿。私の方を見ずに、ただ目の前の壁をみながら親父殿が私に話しかけた。

「遂に地球にさよならだ。寂しくないかい?スレイン。」

「いや、寂しくないよ。今までそこらじゅう転々としてきたんだ。どこかに特別な思い入れがあるわけでもない。いつもの引っ越しと同じさ。」

「…そうか。いつもと同じ…か。」

親父殿は呟くようにそう言うと眠るように、目を背けるようにして目を閉じた。

 

しばらくしてシャトルが浮上し、地球を離れる。Gで体が押され、痛いが我慢できない程ではない。何の訓練も受けていない私が意識を手放さずにいられているというところで、改めてヴァースの技術力に驚く。

 

Gがおさまり、ふんわりとした感覚が体を支配する。これが無重力か。水の中よりも軽く、自由で、どこまでも行けるような感覚。

 

ここで飛びたい。ここならば鳥の様に、いや、戦闘機よりも早く飛べる。

 

急にそんな思いに駆られた。

今まで憧れていた空より更に上の宇宙(そら)に来たから、舞い上がっているのだろうか。

だがこれは確信だ。飛べる。何よりも、誰よりも早く。

窓が無く、外の見えないシャトルの中で、舞い降りてきた確信を掴もうと両手を伸ばす。そこには何もないのに、掴めそうな気がする。いや、掴める。あともう少しで…!

 

ガタンっ!

 

突然シャトル全体が衝撃に襲われた。トリップから引き戻され、状況を確認する。あたりにランプやスイッチの類のものが無いため知ろうにも手だてがないのだが。故障か?隣で腕を組み、難しい顔をしながら寝ていた親父殿が目を覚ます。

何が起こったのか、確認のために親父殿と共に席から立って操縦席へと急ぐ。

「何かあったんですか?」

「地球の奴らに見つかったんだよ!今絶賛襲撃を受けている所だ!」

「なっ…!」

「畜生!光学迷彩が見破られるなんて計算外だよ!とりあえずお二人は脱出用の小型シャトルに乗ってくれ。」

「あなたは?」

「子供が気にすんじゃねぇ。俺の仕事はあんたらをヴァース本国に送り届けることだ。」

「ですが…」

「早く行け!ここで全員お陀仏になるわけにゃいかねぇんだよ!」

ヴァース兵士は私達をそれぞれコックピット付の一人用のシャトルに乗せた。まさかこれを操縦していけというのか?

「お、おい!操縦していけと言うんじゃないだろうな!?」

親父殿が明らかに動揺しながら問う。

「馬鹿言うな!オートでヴァ―ス本国に一直線で進むようになっている!どこも触るんじゃあねえぞ!」

そう言うと、ヴァ―ス兵士は乱暴にコックピットを閉じる。と同時に脱出用シャトルは発進の衝撃に襲われた。

その数秒後、シャトルは発進し、目の前の小さな窓からは音もなく爆発するヴァース兵士が乗っているシャトルが見えた。

 

さっきまでそこにいた人間が死んだのか。さっきまで会話していた人が死んだのか。

 

私の心境は穏やかではない。発狂しそうだ。ヴァ―ス兵士が死んだことに関して思うところが無いわけではないが、今は自分のシャトルが、さっき爆発したシャトルと同じ末路を辿ってしまうのではないかという思考に支配される。死んでしまうのか、ここで。それは嫌だ。死ぬのは嫌だ。怖い。出来ることは祈ることだけ。

 

爆発しませんように、カタフラクトに見つかりませんように、弾に当たりませんように・・・!

 

だが私の祈りも虚しく目の前に地球連合軍のカタフラクト「アレイオン」の影が見える。どんどん距離を縮めてきている。加えてすぐ近くを高速の何かが飛んで行った。打ってきたのか?

くそっ!どうして!こっちは非武装のシャトルのはずだぞ!

 

シャトルの軌道はオートのためか、極めて直線的でこのままでは落されるのは時間の問題だ。狙いを付けづらい軌道をとらなくては・・・。だが、たかだか脱出用のシャトルにそんな軌道がインプットされているとは思えない。第一使い方が分からない。アラームはなりっぱなし。どうすればいいんだ・・・

 

コックピット内を見回し、ようやく私でも理解できるスイッチを見つける。AUTO PILOTとMANUALと書かれたボタン。でもこれを今切り替えたところで操作方法がまるで分らない状態だ。操縦ステックはないし、あるのは球体型のコントローラーのみ。これでどうしろというのだ・・・。絶望に打ちひしがれる間もなく、衝撃がシャトル共々私を襲う。どうやら弾が機体のどこかに当たったようだ。このままではダメだ。本当に落される、爆発する、死んでしまう!!

 

死んでしまうかもしれない現実を押し付けられ、半狂乱状態になると同時にどうしようもない理不尽に怒りを覚える。ここで何もしないまま死んでたまるか!もうどうにでもなれ!

 

スイッチをMANUALに切り替え、コントローラーに手を添える。さぁ、一か八かだ!

 

 

 

 

<地球連合軍 宇宙基地所属カタフラクト兵士 報告書>

ロサンゼルス時間1530時、管制塔が不審な光の屈折を感知。火星カタフラクトの可能性も視野に入れ調査を命じられる。現場へ急行したところ、光学迷彩と思われる物体を補足。通信を試みたが応じなかったため発砲。結果、光学迷彩がとけ、見たことの無いシャトルを視認できるようになる。これを火星側のシャトルと現場で断定。撃墜はしたものの2機の脱出用シャトルと思しき機体が発進してしまう。捕獲を試みるが2機とも速度が速く、捕獲は断念。撃墜に切り替える。1機に的を絞り、集中砲火を行う。シャトルは直線的な軌道をとっていたため、速度が速いとはいえ狙いやすく、数発の弾丸がシャトルに命中。そのまま撃墜可能と思われたが、突然シャトルがバレルロールとローを駆使し、回避運動を取り始める。突然の行動に困惑しつつも砲撃を続行。しかしすべて回避されてしまう。あまりの回避能力にSAAM(セミアクティブホーミングミサイル)を同時に2機使用。計2発のSAAMで撃墜を試みたが、手負いのシャトルとは思えない宙返りとハイ・ヨー・ヨーを駆使しこれを回避した。その後も砲火を行うが、わずか1、2発の弾丸が命中したのみである。1550時、追跡がヴァ―ス管理下の宙域に達したため、追跡を断念。帰還する。なお、追跡したシャトルはヴァ―ス宙域に入った後に軌道が変化、墜落したものとすいそくされる。機体へのダメージと無理な軌道をとったことが要因であると推測される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球のカタフラクトに追われ、命がけのギャンブル感覚で操縦を行ったが、どうやら難はしのげたようだ。コントローラーは意外と単純で、球体部分で上昇下降、球体のわきにくっついているボタンで右ヨー左ヨー、加速減速が可能だった。まんまエスコンっぽくてほんと助かった・・・。ゲーム知識がこんなとこで役立つとは。シャトルのコントロールパネルが示すところへ向かい続けてみるとそこには火星があった。テラフォーミングされた工業地帯のような外見にはロマンを感じてならない。工場萌えってやつやね。っと、逃走劇が終わったからと言ってゆっくりしてはいられない。すっかりうるさすぎて慣れてしまったがアラームがテールランプみたいにまっかっかだ。高度もだんだんおちてきているし、早いとこ着陸したいのだが・・・無理そうだな。仕方ない、脱出するか。あばよシャトル!訓練機に乗ってるみたいで悪くなかったぜ!追われていることもあってスクラップヤードのとこを思い出した。座席の下にあったレバーを引く。多分これだろ。思いっきり引き、飛ぶであろう座席に意識を集中させる。イジェークト。

 

ガコン

 

何かが外れる音と共に急に重力的な何かを感じるほどに下方向へ射出される。え、なんで?なんでどこからともなく水入ってきてんの?どーなってんの?つーか

「これ地面にぶつかっちまうだろうがぁぁぁ!」

ちょうど地面とキスしたのだろう、下からものすごい衝撃に襲われ、私の意識はプツンときれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

アセイラム・ヴァース・アリューシアはその日、宮殿内で一人遊んでいた。幼少の頃から地球に興味のあった彼女のために作られた床は石畳、柱はイオニア式の装飾がされた場所だ。この場が地球の有名な建築物を基に作られたと聞いたの頃、彼女はとても喜んでいた。冷戦状態にある地球を火星で感じることが出来る。そうすれば、地球人の心が分かるのではないか。それは必ず地球とヴァ―スの国交改善につながるだろう、と。しかしこの場で過ごし彼女は気が付いた。ここには生きているものがいないのだ。地球の花や虫、動物などは容易に持ってくることは出来ないということもあるし、アセイラムが配下の騎士や待女に頼んだとしても「地球のものは雑菌が沢山ついているので姫様にお渡しすることは出来ません!」なんていわれるのが関の山。地球との国交改善のカギを自然だと考え、自らも自然に触れたいと考えるアセイラムにとって、この場には地球のどこかの建物くらいの意識しかなく、ただ惰性で、一人になりたい時に訪れるくらいだった。

「あーあ、せめて地球のお話を聞ければよいのですが。」

ふと吐露した独り言。それと同時にアセイラムの立っているところから8m位のところにある天井が急に崩れた。というより、直径140㎝位の細長い円柱のものが天井を突き破って降りてきた。あれは確か脱出用シャトルの脱出装置部分だったはず。でもどうしてここに落ちてきたのでしょう?ここはヴァ―ス本国なのだから脱出シャトルなんて使うことはないし。

アセイラムはさっぱりわからず、ただ立ち尽くすのみ。すると円柱の扉と思しき部分が少し開き、水が流れ出してきた。水は裸足だったアセイラムの足を濡らす。水の流出が止まり、自動的に扉が完全に開く。中には12,3歳位だろうか、銀髪の少年がベルトに繋がれ、宙ぶらりんの状態で意識を無くしていた。アセイラムは少年が、脱出装置が衝撃吸収のために生成される水、というよりアルドノアによって次元の裏側から持ってきた水、が脱出装置を満たすことを知らなかったと判断した。少年が「ごほっ」とむせこんだのをみてアセイラムは慌てて人工呼吸をする。今なら気管の方に入ってしまった水を吐き出させることが出来るだろう。2、3回すると少年はかなりむせながら水を吐きだした。本人の意識はまだ戻っていないようだ。もう一度アセイラムは人口呼吸をする。ちょうど唇と唇を合わせ、息を送り込むとき少年は意識をほんの少し取り戻した。アセイラムは目を閉じている為その事に気づかない。人口呼吸を終えたアセイラムは少年の意識が戻ったことに気付き、思わず微笑みかける。

 

「良かった。目が覚めたんですね。」

「えっと…ここは?」

「ここは私の遊び場所です。遊んでいたら突然天井を突き破って脱出用シャトルが落ちてきて中からあなたがてできたんです。」

「何だかドタバタしてたんだな…。というか申し訳ない。天井を壊してしまって。おまけに床は水浸しだ…本当にすみません。」

ベルトで吊らされ、宙ぶらりんの状態で真剣に謝罪をする姿が可笑しくてアセイラムは小さく笑う。

「構いません。それよりも大丈夫ですか?衝撃吸収のための水を飲み込んでしまったみたいだったので。何故呼吸装置はつけなかったのですか?」

「え!?そんなものあったの?」

「はい。座席の下に。知らなかったのですか?」

「んなの分かるわけないですよ…大体シャトルなんて初めて乗ったのにそのままチェイスしなくちゃいくなくなって…あぁ、もう。最悪だ。」

少年はぶつぶつと呟くとすっかり落ち込んだ様子で俯いている。ベルトに吊らされた状態で。

「と、とりあえず降りてみませんか?いつまでもそのままでいるわけにもいかないでしょう?」

「はぁ…それもそうですね。えっと、これどうやって外すんですか?」

「そこのボタンです。」

「これ?」

「そのとなり」

「これ?」

「そう。それ。」

「(ポチッ)」

 

ガコッ、という音と共にベルトを固定していた金具が外れ、少年は床に落とされた。顔面から。

 

「………」

「………」

 

顔は床に、尻をつきだす姿で突っ伏す少年。反応に困るアセイラム。続く静寂。

 

シュール。

 

 

 

少したつと少年は起き上がり、アセイラムと顔を合わせる。鼻血が出ていた。

「あの、大丈夫ですか?」

「大丈夫。色々ありすぎて心折れそうだけど大丈夫です。」

「少し休みます?」

「……お言葉に甘えて。そう言えば自己紹介がまだでしたね。私はスレイン・トロイヤードと言います。父の仕事の都合で地球からやって来ました。」

「まぁ地球から?」

「やはりいい印象ではないですか?」

「いいえ、むしろ歓迎します。私の名はアセイラム・ヴァース・アリューシア。地球の事、たくさん教えてください。スレイン・トロイヤードさん。」

 

 

 

 

 

 

「えっ、ヴァースってことは皇族の方ですか?」

「はい。一応次期女王です。」

「天井を壊す等様々なご無礼、大変申し訳ございませんでしたーー!!!」

少年、スレイン・トロイヤードは再び床に顔面を突っ込ませた。今度は土下座する体勢だった。




地球軍ナチュラルに光の屈折を使用。

次の話でスレイン君にようやくスカイキャリアーに合わせることが出来ると思います。

エスコン機体とか魔改造はまだまだ先ですかね
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