ガンダム00新たなる介入   作:ガンダム00

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第2話

気が付いたら俺と刹那は何故か地球らしき所 にいた。

 

それから辺りを探していると意外なものが あった

 

刹那「これは・・・」

 

ティエリア「ラファエルガンダム・・・」

 

目の前にはおれがいままでのっていた機体が あった。

 

そして機体の中には生命維持装置をつけた ティエリアがいた。正確に言うと(ティエリア の体があった)

 

刹那「どうするティエリア?」

 

ティエリア「とりあえずヴェーダの小型端末 を介して情報となった俺の本体をこの体に写 すか。」

 

そしてそのままティエリアは自分の体に移っ た

 

ティエリア「久しぶりだなこの体は。」

 

そして俺たちはそのまま此れからのことにつ いて話した。

 

刹那「とりあえず情報を集めるか。」

 

そう言ってクアンタとラファエルは島から離 脱した。

 

ティエリア「それにしてもここはどこだ?地 球みたいだが・・・」

 

そう言いながら辺りを探索していると

 

刹那「生命反応?」

 

そしてい反応を示した場所を見てみると。

 

ティエリア「あれは何だ?竜?」

 

目の前には竜のような生命体がいた。

 

そして次に基地みたいなたころから戦闘機の ような機械が出撃したのが見えた。

 

そして次々にその戦闘機のような機械が竜の ような生命体と戦っていた。

 

刹那「どうするティエリア?」

 

ティエリア「とりあえず様子を見よう」

 

そして二人はしばらく様子を見たがそのうち 戦闘機のほうが押され始めた。

 

刹那「ティエリアこのままじゃパイロットた ちが危ない」

 

ティエリア「刹那取り合えずお前のクアンタで対話をしてみろ。」

 

刹那「了解した。クアンタムバースト!」

 

その瞬間00Qから大量の粒子が放出された。

 

刹那「教えてくれお前たちの目的は何だ!」

 

刹那はクアンタムバーストによって竜のような生命体に対話をしようとした。しかし・・・

 

刹那「何?!」

 

ティエリア「刹那どうした?」

 

刹那「クアンタムバーストが跳ね返された?!」

 

ティエリア「何?!」

 

刹那「どうしたらいいんだ。」

 

ティエリア「クッ・・・刹那こうなったら武力で解決を計るしかない」

 

刹那「やむ終えないか・・・」

 

ティエリア「行くぞ!刹那」

 

そしてソレスタルビーイングの二人のマイス ターが武装介入をした。

 

第1中隊side

 

サリア「アンジュ命令を聞きなさい!」

 

アンジュ「うるさいこんなの私一人でなんと かなる!」

 

エルシャ「ヴィヴィちゃんアンジュちゃんを 守って!」

 

ヴィヴィアン「了解!」

 

そう言ってヴィヴィアンはパラメイルでアン ジュの所に援護に行った

 

そのと中で

 

ヴィヴィアン「あれ?レーダの写りが悪い な?まあいいや」

 

そしてアンジュの所に到着した

 

ヴィヴィアン「アンジュ~助けにたよ」

 

アンジュ「ヴィヴィアンあんたは下がってな さいこんなの私一人で・・・」

 

そう言った時

 

二人の目の前に大型のドラゴンが攻撃しよう としていた。

 

アンジュ(もう駄目だ)

 

そう思った次の瞬間

 

GNメガ・キャノンがドラゴンに直撃した。

 

アンジュ「なっ?」

 

サリア「何?何がどうなって」

 

第1中隊のメンバーは全員上を向いた。

 

そこには青と白をベースとした機体とその機 体より大型のさっきのビームを放ったと思わ れる機体が宙を浮いていた。

 

そしてその機体からは、青緑の粒子を出して いた。

 

アルゼナル司令部side

 

オペレーター「アンノン大型ドラゴンを撃 破」

 

ジル「何だあれは?」

 

エマ「なんですのあれは!?」

 

第1中隊side

 

アンジュ「いったいあれは?」

 

そしてその機体からオープンチャンネルで呼 び掛けがあった。

 

刹那「現在戦闘中の部隊に勧告する」

 

その声にアンジュは戸惑いを見せた

 

アンジュ「その声・・・まさかタスク?」

 

刹那「現在見たところ君たちはとても不利な 状況にいると見える取り合えずここは何とか するから総員今すぐ撤退しろ」

 

ヒルダ「あ!?勝手に首突っ込んでおいて何 を!」

 

ティエリア「いいから言うとうりにしろ!死 にたくなければこちらの指示に従え」

 

サリア「総員撤退する!」

 

ヒルダ「何いってやがる」

 

サリア「いいから、これは命令余!」

 

ヒルダ「チッ!分かったよ」

 

そう言って全部隊撤退して安全なところで二 つの機体を見ていた。

 

刹那ティエリアside

 

ティエリア「取り合えず彼女たちは撤退した な。では・・・行くぞ!」

 

刹那「了解!00Q刹那・F・セイエイこれより 敵生命体を撃退する。」

 

そして二人はドラゴンに立ち向かっていっ た。

 

刹那はドラゴンの群れに突撃しビームライフ ルを撃ちながらGNビットを展開し、たった一 機で何十と言う数のドラゴンを一気に打ち落 とし、

 

ティエリアはGNキャノンを最大質力で撃ち一 気にドラゴンを消滅させた。

 

ドラゴンも攻撃したがイノベイターとイノベ イドのふたりには攻撃の軌道が先読みされ全 く攻撃が当たらない。

 

第1中隊side

 

サリア「すっ・・・すごい・・・」

 

アンジュ「いったい何なのあれは・・・?」

 

刹那ティエリアside

 

刹那「数は多いいが・・・」

 

ティエリア「ELSに比べれば大したことはな い」

 

だがそれでもドラゴンは多くまだずいぶん数 は残っていた。

 

ティエリア「きりがないな!」

 

刹那「ティエリア!TRANSーAMを使うぞ」

 

ティエリア「分かった!」

 

ティエリア刹那「「ドランザム!」」

 

そう言った瞬間二人の機体が赤色に染まった

 

そして次の瞬間二人の機体は今までの二三倍 の早さになったそして二人はさっきよりも倍 のスピードでドラゴンを殲滅させていく。

 

第1中隊side

 

ヒルダ「色が変わったと思ったら速度が上 がった!?」

 

サリア「いったい何なのあれは・・・」

 

そして20分後・・・

 

生き残ったドラゴンは撤退した

 

ティエリア「ようやく撤退したか・・・」

 

刹那「このあとだか・・・」

 

ティエリア「ああ取り合えず彼等と話してみ よう。」

 

そして二人はそのままパラメイル第1中隊の 近くに行った。

 

ティエリア「此方に敵対する意思はない司令 官と話したい。」

 

サリア「司令どうなさいます?」

 

アルゼナル司令部side

 

ジル「取り合えず彼等を連れてこい」

 

サリア『分かりました』

 

第1中隊side

 

サリア「要求は分かりましたでは付いてきて 下さい」

 

そう言って第1中隊は刹那ティエリアの二人 を連れてアルゼナルに帰投した。

 

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