ISG~インフィニット・ストラトス・ガンダム~   作:レイブラスト

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設定2

登場人物

 

 

ブラント・ダグラス

 

性別 男性

 

元軍人のアメリカ合衆国大統領で、正体はかつてのB.D。まだ議員だった頃、束が作ったISの可能性にいち早く気づき、更に矢作省吾が居ることを知ると企業を通じて援助を決定。その後、ISの性能を世界中に知らしめる為に後に『Oガンダム事件』と呼ばれるミサイルハックを敢行。今作における黒幕となった(本人はこれを墓場まで持って行くつもりだが、バレたらバレたで構わないとも考えてる)。GR-2ガーランドが量産された後は技術を応用してヴィルデ・ザウ及びカスタム機のザーメ・ザウを製作する。

この世界では、省吾とは良い関係になっている。また、亡国企業(ファントムタスク)のスコールとオータムとは、軍人時代の同僚だった。

 

 

 

専用機体

 

ザーメ・ザウ

 

GR-2ガーランドをベースにし、より戦闘力を高めたヴィルデ・ザウをブラント専用にカスタマイズした機体。ガーランドよりも大型で、変形機構はオミットされている。プラズマキャノン等の強力な武器を所持している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登場IS

 

ストライクフリーダムガンダム

 

原作におけるブルー・ティアーズ。ドラグーンは展開しながら他武器との連携も本来はできるが、登場時のセシリアはそこまでの技量を持っていなかった(裏を返せば、そこに至るにはかなりの技量が必要になる)。

 

専用パッケージはミーティア。

 

 

 

 

 

 

 

アルトロンガンダム(TV版)

 

原作での甲龍。衝撃砲はないが、ドラゴンハングからの火炎放射による奇襲戦法を得意とする。ツインビームトライデントは双天牙月のように分離はできないが、取り回しが非常に良い。

 

専用パッケージを使うことでEW版になり、武装が減る代わりに機動力が上昇しドラゴンハングが強化される。

 

 

 

 

 

 

 

サイコガンダム

 

原作でのゴーレムに当たる機体。通常ISの二倍程の大きさを誇る機体で、メガ粒子砲による強力な火力と強靱な装甲にIフィールドを併せ持つ。ただし機動力は低い上無人操作なので、良くも悪くも機械的な動きしかできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

アリオスガンダム

 

原作におけるラファール・リヴァイブ・カスタムⅡの位置づけになっている機体。原作の高速切替(ラピッド・スイッチ)はそのまま搭載されている。

可変機で戦闘機のような形態に変形し、その際は主に長距離移動や緊急回避、他ISの運搬等に使われる。トランザムも使用可能。

 

専用パッケージはGNヘビーウェポン。

 

 

 

 

 

 

 

ハイペリオンガンダム

 

原作におけるシュヴァルツェア・レーゲン。AICの代わりにアルミューレ・リュミエールが搭載されており、バリアで自機全体を完全防御することができる。しかし、相手の戦い方によっては突破されることもある。主力武装はビームキャノン「フォルファントリー」。内部にはVTシステムが秘密裏に搭載されていた。

一度破壊された際、データ収集として開発・払い下げられた3号機のパーツを使って修復される。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンダムアストレイブルーフレームセカンドL・LL

 

原作の打鉄弐式に当たる機体。開発経緯はIS原作と同じで、背面に装備されたタクティカル・アームズによって距離を問わない戦いができる。更に必殺武器としてローエングリンランチャーを装備しており、これにより複数の敵を薙ぎ払うことも可能。また、今作でのローエングリンランチャーはウイングゼロのツインバスターライフルを基に調整がされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンダムエクシア

 

原作での暮桜。織斑千冬に合わせて近接格闘に特化しており、全身に7つの剣・セブンソードを装備している。単一仕様能力(ワンオフアビリティー)はトランザム。現役を引退後、何者かとの私闘により半壊。コアを外された状態で学園地下に封印されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oガンダム

 

原作における白騎士に当たる機体。グレーのカラーが特徴で、プロトガーランドと協力してミサイル群を撃ち落とした。その後、コアと各パーツをバラバラにされた状態で各国に提供された。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンダムエクシアダークマター

 

ハイペリオンガンダムがVTシステムで変貌したもので、かつて構想されていたエクシアのパワーアップ案の1つ。赤と黒のカラーが印象的で、どこか凶悪なフォルムをしている。ダークマターブースターという支援機を装備しており、必要に応じて分離・連携攻撃ができる(ただし分離すると本体の方はISコアでの稼働から内蔵ジェネレーターによる稼働になる)。プロミネンスブレイドやブライニクルブレイド等武装も豊富かつ強力で、あらゆる機体を寄せ付けない強さを持つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M1アストレイ

 

原作における打鉄に当たる機体。両腰には対戦艦クラス用の実体ブレードが日本刀のように装備されている。またISとしての本機体はシュライクがなくても飛行できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GN-XⅣ

 

原作におけるラファール・リヴァイブ。凡用性が高く、操縦者や状況によって武装を自由に変更することができる。ただし、指揮艦機の方が一般機より選択の幅が大きい。専用機仕様には若干劣るが、トランザムシステムを搭載している。

見た目からは想像しにくいが、れっきとしたガンダムタイプの機体である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他戦闘機体

 

 

GR-2ガーランド

 

ガーランドの正式量産型。ISよりかは少々劣るがそれでも現時点での軍事力を上回る能力を持つ他、バイク形態で目立つことなく追跡・潜入ができる、男性でも使える等の利点がある。それが原因なのか、原作程女尊男卑は酷くない。またカスタム化がとても簡単で、操縦者に合わせてチューンされているものもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィルデ・ザウ

 

GR-2ガーランドをベースにし、戦闘力を高めた凡用機体。大きさはガーランドの約2倍で、変形機構はオミットされている。運動性能はガーランドより高く、プラズマサーベルやプラズマキャノンといった強力な武器を積んでいるが、その分操作性がピーキーになってしまい、エース向けの機体として生産されることになる。

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