FAIRY TAIL 滅王魔導士《キングスレイヤー) 作:蒼い海
よろしくお願いします。
俺は今、フェアリーテイルのドアの前にいる。
俺が、ギルドのドアを開けると銀髪の人が声をかけてくれた。
ギルドに入りにきたの?と聞かれたので、そう答えたら何やらマスターと言っていた。
「マスター、この子がギルドに入りたいそうです。」
「ん、お主が、ギルドに入りたいのかね。」
「はい、そうです。」と俺は、答えたら、すぐにOKをしてくれた。
「お主、何ていう名前なのかね。」
「俺の名前は、カイ•スプラクトです。」
「カイか。良い名前じゃな。早速、ギルドの紋章を付けるが、どこがいい。」
「サラマンダーの人が付けてる場所に水色で、お願いします。」
「そうか、しかし何故ナツの場所がいいんじゃ。」
「ファンなんで」
「そうか、まあいいじゃろ。早速、紹介するから付いて来なさい。」
「皆の者、今日からこのギルドに入るカイじゃ、仲良くしろよ。」
「カイ•スプラクトです。よろしくお願いします。」
「カイか、よろしくな俺は、サラマンダーのナツっていうんだ。早速だが、勝負しようぜ。」
「あなたが、サラマンダーさんですか。よろしくお願いします。勝負は受けますがどこでやるんですか?」
「ギルドの裏でやるんだよ。」
そう言って、現れた青いしゃべる猫。
「おいら、ハッピーって言うんだよ。よろしくね。」
「よろしく、ハッピー」
そして、ギルドの裏に行くと、何やらギルドの人たちも集まっていて、賭けもしていた。』
「これは、ナツが勝つかな。新人くんには、悪いけど。」
(俺だって、負ける気は無いよ。)
「ナツさんは、滅竜魔法を使うんですよね。」
「そうだ。けど、それがどうしたんだ。」
「いえ、始めましょう。」
そうして、勝負は始まった。
『火竜の鉄拳』
俺は、するりとかわし、ナツさんの頭に狙いを定めた。
『海王の拳骨』
それは、見事に当たり、ナツさんは頭を抱えた。
「いって〜、何だいまの。」
「ナツさんが、ドラゴンに教えてもらったように、俺は、王に教えてもらったんです。それが、《滅王魔法》キングスレイヤーの力です。」
「滅王魔法って何。滅竜魔法みたいなもののこと?」
「はい、そうです。俺は、海王アクアレイに滅王魔法を教えてもらいましたが、今から7年前に急に姿を消したんです。」
「アクアレイは、777年の7/7に消えたのか?」
「はい、そうです。もしかしてナツさんのドラゴンも?」
「ああ、けど今は勝負の最中だ。いくぞ!」
『火竜の咆哮』
『海王の海槍』
俺は、水で作った槍で、ナツさんのブレスを斬った。
「なっっ‼︎」
「ブレスを斬っただと!」
「今度は、こっちからいかしてもらいます。」
『海王の頭突き』
「あぶねー、あぶねー。」
『火竜の煌炎』
『海王の蒼水』
「煙で、見えねーぞ。」
「決着は、どうなったんだ。」
「やはり、強いですね。」
そう言って、俺は倒れた。
「ん、んー。ここはどこ」
「ギルドの医務室よ。」
「そうか、俺はナツさんに負けて。」
「けど、俺も危なかったぞ。」
「ナツさんにそう言ってもらえると光栄です。」
「そうよ、ナツがもう少しで負けそうだったもの。」
そう言って、近づいてきた、上半身裸の人に金髪の人に、俺より少し小さい女の子。
「そうね。あ、そういえば、自己紹介しなくちゃ。あたしルーシィよろしくね。」
「俺は、グレイよろしくな。」
「私は、ウエンディといいます。で、こっちが、シャルルです。よろしくお願いします。」
「ハッピーとおんなじだ。」
「ちょっと、オスネコと同じ扱い。」
そして、一通りみなさんの魔法を見せてもらった。
こうして、俺のギルドに入って初めての1日が、過ぎていった。
どうでしたか。誤字、脱字などやアドバイスなどよろしくお願いします。
後、ヒロインを決めなくてはならないので、この中などから選びたいと思います。
オリ主は、15歳ぐらいとします。
メルディ、ウエンディ、シェリア