FAIRY TAIL 滅王魔導士《キングスレイヤー)   作:蒼い海

3 / 5
今回もオリジナルですので、よろしくお願いします。


救出

「まだ、ウエンディとシャルルは帰って来ねえのかよ。」

ナツさん達は、みんな心配している。

 

「確かに変ね。ウエンディ達は、おばあさんの介護を2日だけっていう依頼だったし。」

 

「とりあえず、依頼先の人の家に行こうぜ。」

グレイさんもそういう。

 

依頼主の家に着いたが、ウエンディ達は、2日前に帰って行ったそうだ。

それから、俺たちは近くの町で聞き込みをすることになった。

 

「すいません、藍色の髪の女の子と白い猫を見ませんでしたか?」

 

俺たちは、聞き込みをするが、全て空回り。

しかし、聞き込みをしてると違うことが俺たちの耳に入ってきた。

最近、誘拐事件が、続出しているらしい。

 

俺たちは、誘拐事件の方を調べることにした。

 

すると、森の中に大きな屋敷みたいなものがあるらしいと分かったので、早速行くことになった。

 

 

俺たちは、今屋敷の前にいる。

 

「確かに大きな屋敷だ。ウエンディ達はここにいるかもしれん。入るぞ。」

そういって、ドアを開けたエルザさん。

 

すると、中にはいかにも悪ですといわんばかりの人たちが何人もいた。

 

「おい、お前ら何しにきた。」

 

「失礼だが、ここに藍色の髪の女の子と白い猫がいないか。私たちの仲間なんだ。」

 

「あのガキ共の仲間か。」

 

「ああ、知ってるぞ。そいつらは、大切な商品だからな。」

 

「商品だと‼︎」

 

「魔法を使えるガキは、売れ行きがいいんでな。2日前に捕まえたんだよ。まあ、明日にはおさらばだがな。」

 

「なんだと!」

 

「あ、思い出した。あの紋章闇ギルド『愚者の墓』の紋章よ。」

 

「なるほど、闇ギルドのなら倒しても問題ないな。」

 

「燃えてきたぞ。」

 

「俺たちの仲間に手を出したんだ。後悔しやがれ。」

 

『海王の怒声』

『火竜の咆哮』

『煉獄の鎧』

『サンドバスター』

 

「うわぁぁぁー」

 

「あとは、奴らのマスターとウエンディだけだ。」

 

「きゃぁぁぁぁー」

 

「あれは、ウエンディの悲鳴」

 

「私たちは、マスターをやる。カイは、ウエンディを頼む。」

 

「分かりました。」

 

しかし、俺がウエンディの方に行くと、何とこの前倒した闇ギルド《霧の獅子》マスターがいた。

 

この間は、何人も人がいてやられたが、今回は、ガキお前だけだ。

 

「うるせえー、『海王の蒼水』」

 

「ミストブロー」

 

「バカな、たった一人のガキに私が負けるなど。」

 

「ウエンディ達は、俺たちの仲間だ。仲間に手を出したんだから容赦はしねえ。」

 

そういっていた、彼はフードが取れていた。

そして、マスターは二人とも敗れ、ウエンディ達も解放された。

 

『あのぉ、カイさんって二重人格なんですか?」

 

「自覚は、無いけどそうみたいなんだ。だから、フードを取りたくないんだ。」

 

「けど、かっこよかったですよ。///」

 

「何か言った?」

 

「いえ、何も」

 

「しかし、シャルルだけはそれを聴いていた。」

 

 




すいません、内容グダグダですが、読んでくれた方ありがとうございました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。