FAIRY TAIL 滅王魔導士《キングスレイヤー) 作:蒼い海
待っていてくださった皆さん←いないと思いますが、よろしくお願いします。
なお、エドラス編は飛ばさしてもらいますのでよろしくお願いします。
みんな、ギルドに集まっていていつものようにガヤガヤしているといきなりギルドのドアが開いた。
「カイ•スプラクトは入るかー」
「誰だ、お前」とナツさん。
「お前が、カイ•スプラクトか!俺は、あいつを倒すために来たバーン•ファイントだ!」
「あのー、俺がカイです。」
「おー、お前がカイか。よし、表に出ろ!早速、勝負だ!」
「おーなんだなんだ、決闘か」
「勝負はいいですが、ルールはどうしますか」
「倒れたら負けだ!」
(そう言うと思ってたけど)「では、やりましょうか」
〜ギルド裏〜
「ではこれより、カイVSバーンの勝負を開始する。 始め!!」
「海王の「炎王の「「怒声」」
「!!、あいつも滅王魔導士か」
「なるほど、だから俺と勝負しに来たんですね。」
「あーそうよ!同じ魔法を使う者同士で戦いたかったからな」
「では、今度はこちらから行きますよ」
『海王の蒼水』
「へっ!こんなもの蒸発さしてやるよ」
『炎王の業火』
「どっちもすげぇ魔力だ」
「クソ、俺もまざりてぇ」
「てか、何で滅王魔法は金色なんだ」
「さあ?」
「そんな事どうでもいいじゃないか」
『海王の海槍』
「お、ナツの炎を斬った奴だ」
『炎王の炎斧』
「やっぱり、凄いですね」
「へへ、だろ」
「けど、勝つのは俺です。」
《滅王奥義》『聖水嵐海槍』
「「すげー!!」」
「じゃあ、コッチも《滅王奥義》『烈火熱炎斧』」
「「ぎゃあー、強すぎだろ二人とも」」
「煙でよく見えねえ、どっちが勝ったんだ!」
「二人とも立ってるぞ!」
「ふふ、もう無理です。」
「へっ、俺もだ。」
そして、二人は同時に倒れた。
「この勝負、引き分け!!」
「早く、医務室に運べ!」
〜2時間後〜
「ここは?あ、医務室ですね」
「お、起きたか。いやーいい勝負だったぞ」
「あれ、バーン君は?」
「ああ、あいつなら、ほれ、そこだ」
「へっ?」
「お、起きたか。俺、もっとお前と勝負したいからここに入ったんだ!よろしくな」
「そうだったんですか、よろしくお願いします。」
「あ、それとタメ語でいいから、バーンって」
「そうですか、じゃあ、バーンよろしく」
「そーいえば、バーンは誰から教わったんだ?」
「あー、俺は炎王ファイアネイムって奴から教わったんだ。」
「へー、俺は海王アクアレイって奴だよ」
「てか、カイの格好だろ。何でフードなんかしてんだ。顔がよく見えねえだろ」
「ほらっ!」
「あ、バーンさんダメです。カイさんのフードを取ったら!!」と、ウェンディがいうがもう遅い。
「てめえ、何やってんだ!取りたくないからフード被ってんだよ!!」
ギルド中に響いた声で、全員が目を丸くした。
「カイさんは、二重人格なんです!早く、フードを戻してあげてください!」
「お、おう」
「あれ、皆さんどうしたんですか。こっちを向いて。」
「あ、ナツさん。みんな凄く怖いものを見たような顔してますがどうしたんですか。」
「カイ、お前って二重人格なのか」
「え、はい。自覚はないんですが…」
この時、全員がカイは怖いと思ったのだった。
どうでしたか、久しぶりに書いたんであんまり上手くかけていないと思います。←元々、書けてねえよ
まあ、今後ともよろしくお願いします。